この記事は、2025年3月8日に他サイトに掲載した記事の、アメブロ再投稿記事になります。
八重山西表島編です。いつ行ってもいいなぁ。
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沖縄県八重山再訪3泊4日 ② ジャンゴー&アニマル西表島
西表島と由布島
2025年2月24日(月)
八重山二日目は、高速船に乗って西表島に来ております。
離島ターミナル港まで10分もかからないので、宿のチョイスがナイスだったと痛感しております。
ブーゲンビリャーはなんか色んな呼ばれ方しててまぁ、雰囲気で分かればいいのかなと思うのだけど、正式名が分からない…。
しかし、この色のついた部分(これでは紫だね)は多分葉っぱだ。真ん中に白い小花があるんだけど、それが正真正銘の花だと思うんだ!
西表島
軽く説明すると、離島ツアーを申し込んでいた。
私は今回、自宅からウェブ予約したが、船会社やツアー会社が独自の面白い企画を持ってたりするので、現地で確認するのもありだね。
この時期は空いているので、窓口確認もありだ。ただし、3月から中華や卒業旅行の連中で沖縄はインシーズンに入るので、3月以降から要注意である。
ツアーは埋まってるし、宿や飛行機の料金は上がりまくる。
10:00 見えているのは西表島の港です。
高速船で1時間弱は早いですな。
この日の天候は曇り、風強し、気温が14℃ほど、めずらしく北風で長くいると寒く感じる。
既に、クルーズ船に乗り込んで、これからマングローブツアーでごんす!楽しみでごんす!
北海道とは違うアニマルにキャーだすが、これは多分島根でも見てたな。
白いサギなんだろうけど、大きいのと小さいのがいてさ、船長が説明してくれてたけど、ほとんど聞こえず。小さいのも結構いろんなところで見たよ。
実は寒いし小雨もあったしで、船にはビニール掛かってて、上げてもいいよと言われたけれど、誰も寒さに勝てずに上げることができなかった。頑張って写真撮ってますが、ビニール越しでごんす。
根っこ凄くて、毎回見るたんびに感動。
汽水域から淡水域に変わるとこはアダンが密集してるよね。
所々サキシマスオウが顔を出すのだけど、この奥にあるサキシマスオウの大木にはこのツアーではもう会うことはできない。
カヌーやカヤックで30分漕いで会いに行くしかない。
何故サキシマスオウに会えないかというと、現在の仲間川は砂が入り込んできて船が座礁するそうだ。
マングローブツアー中も他のクルーズ船が座礁してました。
クルーズ船の座礁はしょっちゅうなので、手際よく脱出するそうです。できないときは潮が満ちてくるまで放置みたいです。
川っぷちはこんなゴツゴツな岩場になってるんだけど、これサンゴらしく、雨や波でどんどん削れて行くそうです。
この時代のこの場だけの風景なのだなぁと思うと、もっとちゃんと見ておきたいと思ったよ。
因みに、こういう場所は釣りのポイントらしい。
そんな感じに見えるよね。
マングローブクルーズはたくさん見て終わった。展望台までも行けなかったので、もちろん、ヤエヤマヤシの群落も見れなかった。
5年の歳月は色んな事が変化するもんだなと思った。
船長さんはダジャレも運転もうまくて、安心して見学できたよ。
さて、この後、バスで移動。
港のお土産屋で西表の植物の種を買ったよ。
画像は、テリハボクったっけ、ヤラブってよく地元の人が言ってる。
こっちの木は幹が硬くて、葉も厚みのあるものが多いよね。
こういう木の幹は太くなれば建材として使えそうだけど、大きくなるのに時間かかるよね。
母は、これ買ってた。どっちも美味しいんだよね。つまむのにちょうどいいわ。
島内、車をぶっ飛ばす人はいないので、静かなもんである。
もしかしたらインシーズンには忙しいんかな?いつもこの時期にしか来ないもんで分からん。
郵便局はいいんだけど、この垣根にあるネコがいいよね。
こっち来ると、どこ行っても見るのはサトウキビなんだよね。
北海道で見るジャガイモと同じくらいあるわ。
11:58 西表野生生物保護センターは来たかったんだよね。
ナミガエルだっけね?サキシマヌマガエルだっけね?
もっとでかいのいるんだけどさ、外来種のオオヒキガエルがパイナップル畑で干からびてるの見たことあるけど、あれは干からびてたのに20cm超えてたの覚えてる。
これも伸びたらきっとそれくらいあるけど、こっちの方がまだ小さかったなぁと思う。
私、ムシはあまり好きではないけど、こういう標本的なものは結構見るね。
しかもこういうフンコロガシ系が好きだったりするけど、標本になった生き物に感謝だね。中には益虫もいるわけだから、見ないとわからないこともある。
こちらも、剥製になっていたけど、うちのニャンコとサイズが変わらないし、なんなら、顔ちっさ!って思ったわ。
特徴的なのは家ネコよりも前足が長いというか、前足のわき辺りはかなり筋肉ついてる。
前足に力を使うことが多い環境なんだね。
後ろ足や腰回りなんかは、うちの猫の方が筋肉あるわ。つか、うちの猫、クロヒョウみたいな下半身してるからね。
ここのセンターには植物の事も紹介していた。
これはサキシマスオウの種。実は今回、いって入手したので、後程画像紹介できるかな?
いや、これまじでうちの猫とサイズ一緒なのよ。
模様をこのように統一すると、うちもイリオモテヤマヌコになるという事だ!
トンボがでかいのよ。
さすが温かい所だね。オニヤンマは多分これ北海道のやつより大きいよ。
左上の二匹ね、左が♂で、右下のが♀。若干♀が大きい。
ぎゃああああーって見た時、心の中でめっちゃ叫んでたわ。
一番苦手な蛾であるが、北海道にいるクスサンよりも1.5倍ほど大きく見えました。
南国っていうのはやはり虫もおおらかになるのかもしれん。
保護センターも30分ほど見たのかな?
ここは無料で勉強できるから行くことをお勧めするよ。
この後は、水牛のって由布島へ行く。
由布島
12:40ちょいすぎ、旅人の駅到着
ここの浜は障害物が一切なく、風の通り道になっている。
勿論、この曇り空の珍しく北風が来たこの日はとても寒い水牛車となった。
マジ、レアなのよ、この天気。歓迎されたのはわかるけど、毎回やめて。
潮が完全に引いてると水牛は車を引くのが大変ではないのだろうか?それとも潮に浮いて風に流される車の方が大変なのだろうか?
水牛でないのでそれはわかりかねるが、ここの水牛達は一生をこのように過ごすのもちょっと切ないな。
台湾からやってきたらしいですわ。
因みに、寒いのでビニール越しになります。
由布島は大きな植物園になっていて、生えてる木々が防風林代わりなので風よけになります。
咲いてる花が綺麗で立ち止まってしまうが、とにかくお昼食べに食堂へ行く。なぜならここは見所が多いのに、時間が少ないからだ。
お昼食べても30分くらいしか時間なくて、毎回全部見れない。
とりあえず写真は後にしてと母に言うんですが、もう珍しくて話なんか聞いちゃいない。
なので、私もとりあえず撮っておいた。
これはアダンとよく間違うけど、タコノキという。
一番わかる見分け方は葉っぱについてる棘がないほうがタコノキ。
でも、普通は見たらすぐわかると思うわ。
12:58 食堂到着。
ここは何年たっても変わらないね。ある意味安心できるわ。
うん、まったく変わらない中身だね。
郷土料理をこの一膳で網羅してくれてる。
古代米ご飯。私、これ好きよ。きっとこれポリフェノールも濃いと思うわ。
左から春巻。右、油味噌。てんぷらは野菜だったね。左の丸い赤いのは紅イモ団子だった。
右上がミミガーサラダで、これ美味しかったなぁ。その下がチャーシューで、他は見ての通り。海ブドウがとても薬臭くて、これきっと食中毒防ぐのになんか液につけてたのかな?
煮物とかまぼこ
チャンプルー こういうのが一番おいしかったわ。
デザートは黒糖羊羹とフルーツ羊羹ってあったわ。こういうのもっと食べたい。
でもって、よく見たら、これあったわ。昔もそういえばこれあったわ。
食堂はここね。お土産うってるから時間はつぶせる。
さぁ、あみて回りますか!お花が綺麗です。
あぁ、調べたけど、ながいんだ。クレロデンドルム・スペキオスム。
しかし、あっているかどうかはわからない、ググったら出てきた。
これは紫のカズラだね。カズラはうちにもある花だから、見たらすぐわかるんだけど、紫は北海道では見ない。これは石垣のどこにでもあった花なので気になったけど、これって、結構増えたりしないのかな?うちのカズラはかなり強くて困っているが、毟っても毟っても出てくるけど、大きくさせないので花が咲いてるのを一度も見たことがないんだよね。今年は咲かせてみようかな。
ブーゲンビリヤは不思議だね。
花近くの葉っぱが色づくから…もしかして額なんかね?紫陽花みたいなもんか。
あぁ、これ何たっけね。華王?
ここの植物園は天気よければオオゴマダラがメチャクチャ飛んでるんだけど、この日は曇りで気温も低いから、飛んではいたけど、飛び交ってはいなかった。
むしろ、助かったわ。
由布島にある茶屋は奥に浜がある。小浜島がちょうど見えるんだけど、間にヨナラドゥーというサンゴ礁がある。マンタの通り道で、マンタウェイともいうね。
実は今回小浜島にも行きたかったけど、諦めた。
ここの浜は茶屋が荒稼ぎするために、多分綺麗に整備してるんだと思う(言い方悪くてゴメンよ)綺麗にしてくれてるのはとても嬉しい。この場所はいつ来ても感慨にふけれる。
天気が良ければジェラートも食べたいなぁと毎回思うんだけど、確か全開もあまり天気は良くなかった。
穏やかな砂浜が広がっているので、充分自分の世界にふけれる。
また来れるとは思ってなかったけど、また来たいと思う。
5年前よりちょっと草深い場所になったかな?
こっちのマンタは変わらずに思う。マジここの由布島はもっと時間欲しいわ。
ちょっとちょっとちょっとーーー。こういうのには名前つけておいてほしいわ。もう気になって寝れなくなんのよ。
途中ですが、アメブロ制限なのでここで終わらせていただきます。続きはまだありますので、気になる方はメインブログの方で見て頂けると嬉しいです。
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