この記事は、2024年6月14日に、他ブログサイトに掲載した記事の、アメブロ再投稿になります。
6月初夏の北海道伊達市にある山に登ってきたのですが、最近の北海道はヒグマの話題で持ちきりですね。ソロ登山だったので、怖かったですが、上まで行くと怖さが吹っ飛ぶのは何故なのか…
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【登山】白根葵を求めて晩春の紋別岳登山
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行きそびれてた伊達紋別岳へ
2024年6月8日(土)
まず春なので花を求めて出かけることが多いかもしれない。
今年、芝桜とチューリップに行きそびれた。できれば菜の花も滝川へ行ってみたかった。
もう花どころが実が付き始めてることが多い時期だ。
しかし、今年は何だか気候が変!そう、リラ冷えががっつり来てて花も少し待っててくれてるのが多い!
白根葵!咲いているのを見に行きたい…と言うより、咲いてる時期に山へ一発登りたいというのが本望だ。
山登りって、登ってる最中が楽しいんだけど(私の場合ね)、くそ辛いのに、目の前が開ける場所に出る瞬間が一番ワクワクするんだ。
これ下山時の画像なんだけどさ、稜線歩きって登った人だけが味わえる醍醐味だと思うんだよね。ここが一番幸せな時間だった。
下山は今回、6合目から1合目までがマジ辛かった。
YouTube動画 ↓ ↓
【北海道】Driving by Hokkaidou 128 Mt. DateMonbetsu(English subtitles)
まずは登山口までのドライブ
ここはね、施設の駐車場もあったりで間違える人多いそうだ。
登山用の駐車場はちゃんとあるからそちらに停めよう。
今回8時には駐車場到着。出たの5時だしね。
ココね、トイレないのよ。まぁ、必要か?って思うけど、必要だわ。来る前にちゃんと済ませておこう。
今回は登山だけじゃなく、帰りの温泉まで紹介したい。
勿論、有料道路は今回も使用していない。
新千歳から登山口までは103キロ位の2時間くらいで着ける。
登山後はトイレもかねて道の駅へ寄って甘味を買い、そしてさらに関内クレープでクレープを買い、温泉浸かりーの帰宅である。
満喫した。贅沢な一日だった。
伊達紋別岳
では、登山ルートである。
08:01 モンベツ岳登山口
09:23 中ノ峯
10:21 前紋別岳
10:53 伊達紋別岳
11:21 前紋別岳
12:01 中ノ峯
13:02 下山完了どす
往復8.3キロ。登り734m。タイム 登り→2時間28分、下り→1時間45分。
途中、至る所で休憩有。総タイム→5時間3分。
山登りの人って早い人多い。
私の場合、もちろん、息が切れるからゆっくりであるのと、写真や動画撮るからなんだけど、他の人は記帳歴見ると結構早いのよ。
せっかく登ってるからゆっくり見て行けばいいのにと思うのは、多分私だけだな。
人それぞれ用事はある(ウンコ行きたいとかね)
8:01 ヒグマ注意である。
記帳箱あったねぇ。
毎回思うけど、これって、行方不明者が出た時にしか活用されないもんかな?
記帳した先の登山道なんだけどさ、ここね、メッチャ山菜生えてるのよ。
ワラビにたらんぼ、あと色々。下山時にリュック置いて山菜採ってる人いたわ。
開始早々エゾアカマツ?アカエゾマツ?そもそもアカくないかもしれない!の森林浴をしながらになる。この空間がとても美しいよ。
エゾニュウという山菜になる。
これいっぱいあったね。
8:36 草分け神社跡という所があった。
昔、ここに神社があったんだね。岩はこれ磐座なんだろか?
ちょっと調べてみたよ。すると、開拓史時代の功労に子孫たちが建立とあったね。
ただ、神社という形なのかと言われたら、よくわからんが、ここら辺はやはり北海道でも早い時期からの開拓があった場所の様だ。
8:40 一望台 3合目到着
この時、下界にガスがかかっていて、ふ~ん、なんか見えるんだぁ?って思っていただけだった。
3合目は休憩所もちゃんとある。
結構早い段階で休憩所あるのだけど、たいてい高所にある休憩所ってのは、斜度高めだからだよっていう場合と、これから斜度だから準備ねって場合だと思う。
ここは、もちろん、後者である。
初夏の登山の一番の嬉しい所は、草花を見れるところだね。
サイハイランと思われる。
いっぱい咲いてたよ!クルマバソウ
8:59 5合目到着。この500M何さ?スタートから500Mしか来てないよ!という意味か?それともあと500Mだよ!(絶対ないわ)という意味か!それとも標高500M地点かどっちだ!?
樹林帯のあいだから、何やら山の稜線が見える。
見つけた!
ここは5合目とがんばり岩の間位の位置。お出迎え花です。
9:21 がんばり岩…カンバレ岩だった。
ハクサンチドリ
もう、これは樹林帯終わりでしょ。
この瞬間はワクワクする。
チシマフウロ
今回、フウロがいっぱい咲いていた。これ可愛いよね。
ついでに山ウド。
登山してると、山菜採りとは別という意識が強く、見るだけで終わってるんだよねぇ。
あ、しかし、自宅の猫二匹がいつもお留守番してくれてるので、マタタビの新枝を2本ほど頂いた。
7合目から一気に山が開ける。
これはマジ感動するくらいすっきりする。しかし、高圧電線が見えて、先に北電職員がすげーところで作業したんだなと思うと、悔しくなる。
9:29 7合目
目の前の山は稀府岳だと思う。この左に見切れてますが鷲別岳(室蘭岳)下山時、画像にあるかな?
7合目はいっぷく広場という休憩場所のある眺望休憩所だ。
コンロンソウでいいのかな?
咲くの早くない?こんな時期ですか?しかもこんな小さめな感じでしたか?
しかもここ山ですよ?違うのかもしれない。
しかし、コンロンソウに似た草はいっぱい生えてた。
いやもう長いのよ。これ越えて裏側だからね。
晴れてて、稜線見えたりすると、時には心が折れそうになることがあるw
結構ザレってるところはロープ場が何カ所かありました。親切です。
あぁ!ボケてしまった。ミヤマオダマキです。
うちにもあるんだけど、これは普通のオダマキと違うのよ。
ミヤマは和製オダマキって私は言ってる。普通のオダマキは背が高くてちょっと見栄えが派手、それを西洋オダマキと私は言ってる。これは私の好きな和製だ。
いやいや、これ終りあるように見えないだろ、やめろよこういうヘビの道。
これ全部笹薮なんだけど、ゴルフでもするんか?って言う位木がないね。この時は知らなかったんだけど、ここは開拓使の人達が牛馬を放牧して均したんかね?
さぁ!本格的になってまいりました!
もう咲いてないかもしれないと思っていたので、出会えてうれしい。
葉が生き生きツヤツヤしてます。
伊達市街が見えます。
見晴らしのいい場所があり、そこでパノラマ撮ったよ
こっちは室蘭側だけど、もう市街は見えないね。
雲に隠れて鷲別岳見える。
さ、じゃぁ、一発この長き稜線を歩いて死んでくるか!
10:04 見晴平
パノラマ撮った後に、アァ、こんな場所あったの?ってまた写真撮ったわ。
色々景色のいい場所を用意してくれてる紋別岳である。
左は来た道。遠くに伊達市街。いやぁ、素晴らしい景色だと思う。
右のだんだん山を登り下りしてきた。左に見える町は伊達市だけど稀府側。
緑がめっちゃ目に入ってくる勢いで迫る場所である。
私はこの時、まだ気づいてないのだが、紋別岳はまだ肉眼には見える位置にないのよ。
分からんけど来馬岳方面なのかな?
ようやく鷲別岳見え始めたね。使徒(風力発電のでかいやつ)が並んでるのが見える。
北電職員は色んな所行くんだろね。ヒグマに気を付けてね。
稜線歩きは辛いというのは全くなかったね。
景色が良すぎて楽しい。花も咲いてる!
10:11 8合目
シラネアオイの群生地と聞いていて、シラネアオイの丘という所があるらしいんだ?ここ?って勘違いするくらいいっぱいいるよ、ここ。
くっそ、メッチャ斜度きついところに咲いてるじゃないか!
写真や動画撮るの大変だったんだぞ!
頂上付近にツツジ発見!まっさかり中ですな。
10:25 前紋別岳
ちょっと紋別岳って左側でなくてその奥にあるもしかしてあの高いの?
そりゃ低かったらつまんないから高い方なんだろね!チキショー!ここまで来ないと見えないって泣きそうだわ!って心で叫んでた。
もうね、前紋別岳到着で喜べないのよ。早いところ行かなきゃっていう、素通り気分ね。
ここで休憩する人はほとんどいませんでした。
10:29 9合目到着
ここで、汗拭こうと思ってメガネ外したらさ、どっかにポロっと落ちてしまったのさ。
いやもうメガネないと何も見えなくてさ!めっちゃ焦った。眼鏡探してるんだけど見えないから見つからなくて、10分ほど彷徨ったわ。
最悪、眼鏡ないままの下山を考えた時は、恐怖でしかないね。
10:42 シラネアオイの丘
結構奥というか、頂上付近に群生地があるのに驚いた。
ひっそりと群れをなしていたんだなぁ。こういうのを見ると、植物もコミュニケーションをとっているとしか思えない。
多分、開拓登山でもしない限りこういう群生地は見つからなかったはず。大事にしたい。
ただ、開花時期はすでに終盤なので、私は見れてとてもラッキーだった。
胆振管内特有の頂上に鐘!が見える。間違いなく頂上であろう!
ついでに踏んだ!なぜか踏んだ。
申し訳ない。頂上手前で制限になりました。
続きに私が個人的に好きなお店や施設を紹介してますが、あまり知られたくないので、今回は終わりにリンクを貼りません。が、トップにリンクを貼ってるので、そちらから跳べます。
あぁ、動画でも紹介してたかもしれない…






































































































































































































































































































































































































































































