この記事は、2025年3月8日に他サイトに掲載した記事の、アメブロ再投稿記事になります。

八重山西表島編です。いつ行ってもいいなぁ。

元記事は、↓タイトルクリックで見れます。

沖縄県八重山再訪3泊4日 ② ジャンゴー&アニマル西表島

 
 

西表島と由布島

 

2025年2月24日(月)

 

八重山二日目は、高速船に乗って西表島に来ております。

離島ターミナル港まで10分もかからないので、宿のチョイスがナイスだったと痛感しております。

 

ブーゲンビリャーはなんか色んな呼ばれ方しててまぁ、雰囲気で分かればいいのかなと思うのだけど、正式名が分からない…。

しかし、この色のついた部分(これでは紫だね)は多分葉っぱだ。真ん中に白い小花があるんだけど、それが正真正銘の花だと思うんだ!

 

西表島

 

軽く説明すると、離島ツアーを申し込んでいた。

私は今回、自宅からウェブ予約したが、船会社やツアー会社が独自の面白い企画を持ってたりするので、現地で確認するのもありだね。

この時期は空いているので、窓口確認もありだ。ただし、3月から中華や卒業旅行の連中で沖縄はインシーズンに入るので、3月以降から要注意である。

ツアーは埋まってるし、宿や飛行機の料金は上がりまくる。

 

10:00 見えているのは西表島の港です。

高速船で1時間弱は早いですな。

この日の天候は曇り、風強し、気温が14℃ほど、めずらしく北風で長くいると寒く感じる。

既に、クルーズ船に乗り込んで、これからマングローブツアーでごんす!楽しみでごんす!
 

北海道とは違うアニマルにキャーだすが、これは多分島根でも見てたな。

白いサギなんだろうけど、大きいのと小さいのがいてさ、船長が説明してくれてたけど、ほとんど聞こえず。小さいのも結構いろんなところで見たよ。

 

実は寒いし小雨もあったしで、船にはビニール掛かってて、上げてもいいよと言われたけれど、誰も寒さに勝てずに上げることができなかった。頑張って写真撮ってますが、ビニール越しでごんす。
 

根っこ凄くて、毎回見るたんびに感動。

汽水域から淡水域に変わるとこはアダンが密集してるよね。

所々サキシマスオウが顔を出すのだけど、この奥にあるサキシマスオウの大木にはこのツアーではもう会うことはできない。

カヌーやカヤックで30分漕いで会いに行くしかない。

 

何故サキシマスオウに会えないかというと、現在の仲間川は砂が入り込んできて船が座礁するそうだ。

マングローブツアー中も他のクルーズ船が座礁してました。

クルーズ船の座礁はしょっちゅうなので、手際よく脱出するそうです。できないときは潮が満ちてくるまで放置みたいです。

 

川っぷちはこんなゴツゴツな岩場になってるんだけど、これサンゴらしく、雨や波でどんどん削れて行くそうです。

この時代のこの場だけの風景なのだなぁと思うと、もっとちゃんと見ておきたいと思ったよ。

 

因みに、こういう場所は釣りのポイントらしい。

そんな感じに見えるよね。

マングローブクルーズはたくさん見て終わった。展望台までも行けなかったので、もちろん、ヤエヤマヤシの群落も見れなかった。

5年の歳月は色んな事が変化するもんだなと思った。

船長さんはダジャレも運転もうまくて、安心して見学できたよ。

 

さて、この後、バスで移動。

港のお土産屋で西表の植物の種を買ったよ。

画像は、テリハボクったっけ、ヤラブってよく地元の人が言ってる。

 

こっちの木は幹が硬くて、葉も厚みのあるものが多いよね。

こういう木の幹は太くなれば建材として使えそうだけど、大きくなるのに時間かかるよね。

 

母は、これ買ってた。どっちも美味しいんだよね。つまむのにちょうどいいわ。
 

島内、車をぶっ飛ばす人はいないので、静かなもんである。

もしかしたらインシーズンには忙しいんかな?いつもこの時期にしか来ないもんで分からん。

 

郵便局はいいんだけど、この垣根にあるネコがいいよね。

こっち来ると、どこ行っても見るのはサトウキビなんだよね。

北海道で見るジャガイモと同じくらいあるわ。

 

11:58 西表野生生物保護センターは来たかったんだよね。

ナミガエルだっけね?サキシマヌマガエルだっけね?

もっとでかいのいるんだけどさ、外来種のオオヒキガエルがパイナップル畑で干からびてるの見たことあるけど、あれは干からびてたのに20cm超えてたの覚えてる。

これも伸びたらきっとそれくらいあるけど、こっちの方がまだ小さかったなぁと思う。

 

私、ムシはあまり好きではないけど、こういう標本的なものは結構見るね。

しかもこういうフンコロガシ系が好きだったりするけど、標本になった生き物に感謝だね。中には益虫もいるわけだから、見ないとわからないこともある。

 

こちらも、剥製になっていたけど、うちのニャンコとサイズが変わらないし、なんなら、顔ちっさ!って思ったわ。

特徴的なのは家ネコよりも前足が長いというか、前足のわき辺りはかなり筋肉ついてる。

前足に力を使うことが多い環境なんだね。

後ろ足や腰回りなんかは、うちの猫の方が筋肉あるわ。つか、うちの猫、クロヒョウみたいな下半身してるからね。

 

ここのセンターには植物の事も紹介していた。

これはサキシマスオウの種。実は今回、いって入手したので、後程画像紹介できるかな?

 

いや、これまじでうちの猫とサイズ一緒なのよ。

模様をこのように統一すると、うちもイリオモテヤマヌコになるという事だ!

 

トンボがでかいのよ。

さすが温かい所だね。オニヤンマは多分これ北海道のやつより大きいよ。

左上の二匹ね、左が♂で、右下のが♀。若干♀が大きい。

 

ぎゃああああーって見た時、心の中でめっちゃ叫んでたわ。

一番苦手な蛾であるが、北海道にいるクスサンよりも1.5倍ほど大きく見えました。

南国っていうのはやはり虫もおおらかになるのかもしれん。

 

保護センターも30分ほど見たのかな?

ここは無料で勉強できるから行くことをお勧めするよ。

 

この後は、水牛のって由布島へ行く。

 

由布島

 

12:40ちょいすぎ、旅人の駅到着

ここの浜は障害物が一切なく、風の通り道になっている。

勿論、この曇り空の珍しく北風が来たこの日はとても寒い水牛車となった。

マジ、レアなのよ、この天気。歓迎されたのはわかるけど、毎回やめて。

 

潮が完全に引いてると水牛は車を引くのが大変ではないのだろうか?それとも潮に浮いて風に流される車の方が大変なのだろうか?

水牛でないのでそれはわかりかねるが、ここの水牛達は一生をこのように過ごすのもちょっと切ないな。

台湾からやってきたらしいですわ。

因みに、寒いのでビニール越しになります。

 

由布島は大きな植物園になっていて、生えてる木々が防風林代わりなので風よけになります。

咲いてる花が綺麗で立ち止まってしまうが、とにかくお昼食べに食堂へ行く。なぜならここは見所が多いのに、時間が少ないからだ。

お昼食べても30分くらいしか時間なくて、毎回全部見れない。

 

とりあえず写真は後にしてと母に言うんですが、もう珍しくて話なんか聞いちゃいない。

なので、私もとりあえず撮っておいた。

 

これはアダンとよく間違うけど、タコノキという。

一番わかる見分け方は葉っぱについてる棘がないほうがタコノキ。

でも、普通は見たらすぐわかると思うわ。

 

12:58 食堂到着。

ここは何年たっても変わらないね。ある意味安心できるわ。

 

うん、まったく変わらない中身だね。

郷土料理をこの一膳で網羅してくれてる。

 

古代米ご飯。私、これ好きよ。きっとこれポリフェノールも濃いと思うわ。
 

左から春巻。右、油味噌。てんぷらは野菜だったね。左の丸い赤いのは紅イモ団子だった。

右上がミミガーサラダで、これ美味しかったなぁ。その下がチャーシューで、他は見ての通り。海ブドウがとても薬臭くて、これきっと食中毒防ぐのになんか液につけてたのかな?

煮物とかまぼこ

チャンプルー こういうのが一番おいしかったわ。

デザートは黒糖羊羹とフルーツ羊羹ってあったわ。こういうのもっと食べたい。
 

でもって、よく見たら、これあったわ。昔もそういえばこれあったわ。
 

食堂はここね。お土産うってるから時間はつぶせる。

さぁ、あみて回りますか!お花が綺麗です。

あぁ、調べたけど、ながいんだ。クレロデンドルム・スペキオスム。

しかし、あっているかどうかはわからない、ググったら出てきた。

 

これは紫のカズラだね。カズラはうちにもある花だから、見たらすぐわかるんだけど、紫は北海道では見ない。これは石垣のどこにでもあった花なので気になったけど、これって、結構増えたりしないのかな?うちのカズラはかなり強くて困っているが、毟っても毟っても出てくるけど、大きくさせないので花が咲いてるのを一度も見たことがないんだよね。今年は咲かせてみようかな。
 

ブーゲンビリヤは不思議だね。

花近くの葉っぱが色づくから…もしかして額なんかね?紫陽花みたいなもんか。

 

あぁ、これ何たっけね。華王?

ここの植物園は天気よければオオゴマダラがメチャクチャ飛んでるんだけど、この日は曇りで気温も低いから、飛んではいたけど、飛び交ってはいなかった。

むしろ、助かったわ。

 

由布島にある茶屋は奥に浜がある。小浜島がちょうど見えるんだけど、間にヨナラドゥーというサンゴ礁がある。マンタの通り道で、マンタウェイともいうね。
実は今回小浜島にも行きたかったけど、諦めた。
 

ここの浜は茶屋が荒稼ぎするために、多分綺麗に整備してるんだと思う(言い方悪くてゴメンよ)綺麗にしてくれてるのはとても嬉しい。この場所はいつ来ても感慨にふけれる。

天気が良ければジェラートも食べたいなぁと毎回思うんだけど、確か全開もあまり天気は良くなかった。

穏やかな砂浜が広がっているので、充分自分の世界にふけれる。

また来れるとは思ってなかったけど、また来たいと思う。

 

5年前よりちょっと草深い場所になったかな?
 

こっちのマンタは変わらずに思う。マジここの由布島はもっと時間欲しいわ。
 

ちょっとちょっとちょっとーーー。こういうのには名前つけておいてほしいわ。もう気になって寝れなくなんのよ。
 

途中ですが、アメブロ制限なのでここで終わらせていただきます。続きはまだありますので、気になる方はメインブログの方で見て頂けると嬉しいです。

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沖縄県八重山再訪3泊4日 ② ジャンゴー&アニマル西表島

 

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この記事は、2025年2月28日に他サイトに掲載した記事の、アメブロ再投稿記事になります。

5年ぶりの沖縄八重山旅です。

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沖縄県八重山再訪3泊4日 ① -10℃の亜寒帯気候から20℃の亜熱帯気候へ

 

石垣島

 

2025年2月23日(日)

 

過去ログみたら5年前に石垣行って以来の再訪です。

いやぁ、楽しみにしてた。

12月頃に母が沖縄に行きたいと言っていて、希望聞いたらわからないからどこでもいいけど、水牛だけは乗りたいとのことだった。

オフシーズンなので、いつでもどんなツアーでも取れるだろうと、なんとなく調べたら、すでにもう埋まってるツアーが多かった。

母親はまだしっかりはしてるけど、一人だと移動先で手こずって楽しめないのはわかっていた(移動だけで疲れるだろう)

なので、今回は一緒に行くことになった。多分、現地で車なんて乗れないだろう。

 

という事で、ゆっくり目のスケジュールを組んだ。

 

懐かしの具志堅用高さんの銅像がいまだに健在であった。

何だか5年前とはあまり変わらないように思う。ん?銅像なの?ま、いっか

 

初日はホテルまでの移動で終了。

二日目離島ツアー

三日目午前に離島、午後に石垣島レンタカー

四日目ゆっくり移動で帰宅

という感じなので、正味二日間の観光だった。

母は沖縄本島に行きたそうだったけど、それはまた行ける時期に行ったらええ。離島のが行くのは困難なので、先に連れて行ってみた。

 

では、移動で一にかかるので行ってきまーす!

乗り継ぎ2回

 

3回はかかるかと思った。

今回は、行きも帰りもJAL一択。なので、荷物はもうないのでチョー楽。

島根の時に違う格安選んでて、乗換があると、キャンセルになった時に手こずるのと、足が出るので、乗り換えがあるときは同じ航空会社を使うことをためらわなかった。

これは、ちょっと割高になるけども、ハプニング保険だと思えば気持ちも楽である。

 

新千歳からは、9:55 ボーディングで、羽田到着 11:40

 

羽田到着。

この時間帯が一番空港忙しいのかね?いっぱい飛行機が待機してるよ。

 

この後、石垣まで直行なんだけど、時間が少し空いてる。

お昼食べてまったりしてるんだけど、この日のお昼はね、最近家でサンドイッチやら蒸しパンやら作ってるので、それ持参した。

そしたら母もおにぎりに卵焼き持参してたわw

お互い二人分用意してたからお腹いっぱいになったねw

 

東京は晴れてるけど、この日の石垣は曇り。しかし、到着は18:10予定なので、もう暗いしね、天気悪くてもイイよ。

 

到着は夜

 

バスがすぐあったので、それ乗ったよ。宿は港ターミナル近辺にとっていたので、港まで行くよ。

気温はこの日はまれにみる低温で、14℃なかったんじゃないかな?

いや、私は動いていたから暑かったよ。でも、ウィンドブレイカーは着てた。

路線バスなので、35分くらい揺られていたかな。座席なかったから立ってたよ。母は途中から座ってた。

路線バスだと、途中で降りれるからいいね。540円でした。

 

3泊ここでお世話になるあるよ。朝食付き。アパホテル。

意外とね、私ここ泊まったことが一度もなくて、結構期待大だった。海外人が少ないので有名で、朝御飯の社長のカレーは食べてみたかった。

 

近くにファミマがあったので、お弁当を購入。

なんだかんだで、この日はこれ食べれたの20時半過ぎですからね。

 

母がやはり、変わったお弁当を見つけて購入してました。

ソーメンチャンプルーとタコス巻き。

タコス巻きね、タコスだったわ。これ、ご飯でなくて普通のタコスが良かったーーー。何故ご飯で巻いたのだ!

こういう巻物って酢飯のさっぱりイメージが強いのに、スパイス肉みそでとても抵抗を感じたわ。油断したなぁ。

 

これ、この日は食べれなかったんだけど、はじめて見たので買ってみた。

後日食べるよ。

初日はこれでおしまい。

 

今回の旅費

 

段々恒例化してきた旅費の算出しておきます。

これが結構な備忘録になりまして、自分の記憶を探るのに助かっております。

 

 

2月23日   計    66,573円

 

飛行機往復分      46,485円

路線バス          540円

宿3泊朝食付       18,057円

コンビニ         1,491円

 

朝食

 

悩みましたが、今回つまらない内容だったので、少し出すことにしました。

その代わり長くなります。

 

ココね、てんぷらが美味しいのよ。

揚げ物って思うかもしれないけど、私は天ぷらってかまぼこよ。大好きだからね。

 

沖縄を代表するチャンプルーやコンブの煮物、真っ白なポテトサラダはこれ意外と美味しいのよ。

ただ、ここパンがね、食パンとかなくて、クロワッサンとかチョコチップパンだったのよ。

食パンあったらサラダサンドして食べたかった。

 

上が鳥のササミをしそのような葉で巻いた塩味のあるから揚げ。これがあ事故くておいしかったね。柔らかかったし。

真ん中が魚の竜田揚げ。これも美味しかった。魚は青魚だったからサバかな?好きだわ。

コーンのかまぼこてんぷらなんだけど、これが美味しい。コーンイイね。

右がマントゥ?蒸し餃子だね。安定の美味しさです。

 

さすが南国、もずく酢は美味しい。これは、毎日出てました。

 

私ね、納豆あるのは嬉しいんだけど、生卵も欲しかった。

なかったので、何かと色々混ぜて食べたよ。

ヨーグルトがあるのは嬉しい。

 

私ね、この日は気付かなかったんだけど、実は24日の祝日の振替なのよ。

赤い日はどうやらデザートが出るようで、この日あったこのケーキは各一個しか食べてないんだけど、明日も出ると思ったのね。しかし出なくてね、気付いた時は後の祭りで、もっとくっときゃ良かったと後悔しまくりだった。

おいしかったのよ!

 

ゴボウのサラダも美味しかった。上にある細かい薬味はおかゆに入れる具なんだけど、私は納豆に入れました。

 

油味噌とサバ。油味噌はね、こっちでは普通だよね。北海道ではまずこういうのは朝出ない。

では、朝御飯が終わったので、この日の観光に行ってきます。

8:30に港ターミナル集合です!
 

変わらぬ景色に少しほっとしております。

港ターミナルは相変わらず人が多いのですが、これってここの普通で、しかも私は多い思っていたんだけど、どうやらまだこれは少ないらしい。

5年前に比べるととかなり人がいなかった。

そして、韓国、中華の人があまりいなかった。

むしろ、北海道の方が中華や韓国が多いのよ。今年はひどく北海道は多く海外のキャパは越えてるので注意が必要だ。

 

観光会社ごとで出てる時刻表があるので、このほかにも島へ向かう船は多数ある。
 

港近辺にあるお花は、母が一生懸命写真をとっていた。

これはデュランタ。美しい紫の小花がいっぱいついていた。

 

これはランタナ。

こういうのって、こっちでは雑草なの?とても可愛いし、色が切り替わるのも面白い。

 

植物は全く植生が違うからマジ珍しいし面白いのよ。

これ母はも同じ目線だったので、ずっと植物見てたね。

さて、この後、ツアーに出かけるんだけど、まずは西表に行く。

高速船で1時間弱で着く。

それは、次回の更新にしようと思うよ。

 

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この記事は、2024年12月20日に他サイトに掲載した記事の、アメブロ再投稿記事になります。

島根からの帰還内容です。お土産やらかかった旅費などを公開してますので、ご参考になれば幸いです。

元記事は、↓タイトルです。

島根県4泊5日 ⑥ 帰れなくなりました

出雲縁結び空港

 

地方空港って面白い名前付いてていいよね。

 

手作りだってさ、マジかよ?!めっさ美味しかった。

 

最終日の朝 その1

名残惜しくも朝食の野やきも本日で最後だ。明日はこれを食べる事ができない…。

 

この日の卵はだし巻きだった。とうとう生卵が出ることはなかった。とても残念。

 

ハッサンは、ワカメ食ってたわ

 

なんや?!烈しい虹が出とる!

7:35頃。神秘的でごんす。
宿泊ホテルは駅まで0分の好立地ですた。また来たい。
 

帰路の空港へ

 

出雲は縁結び空港という愛称がついている。

面白いね。近年、行政管理の空港はこういう愛称がついてるところが多いのかな?

国際空港はあまり面白い名前つけないよね。

 

ちなみに、色んな空港の名前の看板も見たいのだけど、富山とかさぁ、飛行機からじゃないと見えない空港とか、すぐ移動だと空港名も見れないまま離れてしまうのよ。

今回はゆっくり見れたね。

 

空港連絡バスのリムジンは白うさぎだった。

 

何万年も前の話だと思うわ。

残ってることに驚異を感じる。

 

しまねっことの触れ合いが今回はあまりなかったなぁー
 

んー、飛行機の欠航が決まりました。

飛ぶ予定の時間帯がこっち雷雨予報なのよ。雨降ったり虹出たりをずっと繰り返してました。葛藤してましたね、空も。

 

FDA乗って、名古屋でSKYマークで新千歳の予定だったのですが、FDAが欠航になった。SKYマークは飛ぶので、これはめんどくさいことになった。
 

考えても仕方ないので、窓口開いたので、手続しに行ったよ。

 

お昼に飛行機乗って食べる予定だったおむすび。昨日プラントで買った。
飛行機は翌日のFDAの同じ便をとった。

問題はSKYマークだよね。本日のをキャンセルして翌日の同じ便をとったよ。

こういうの何とかならんかね?乗換便の前半がダメになると、全部ダメになるやんか。これの保証ってのはしなきゃならないと思うんだよね。

ただ、こういう事態もあるから保険付きで飛行機乗れって言われるけど、なんでそんなの付けて乗らなならんの?って思うわ。悪天候で前便が欠航で行かれませんってなったら、それがマジ確定できたらキャンセルは100%払い戻ししてほしいわ。都合で当日は、それはダメよ。それは勿論100%戻らんくていいわ。って、思うこの頃である。その便に乗って帰りたいのはみんな山々であるのだから。

 

取れて良かったよ。このくそ混んでる時期に。

ただ、もう一泊伸びたので、時間が余った。
 

宿も近くのホテル取れた。

さて、暇になったぞ。

 

空港内見て回るのも飽きた。レンタカー借りて出かけようと思ったら、レンタカーももうない。

3時頃にバス乗ってホテルへ向かいます。

 

珍しい。銅鐸のマンホールだね。斐川市のマンホールか。

斐川はこういった出土品が沢山あったらしいです。
 

本日の宿。
 

ホテル着いてすぐに、近くのコンビニでお弁当を買って、お風呂入ったら、もうこの日は寝てしまったなぁ。

私はずっと動画見ていたような気がする。アマゾンで映画見てたかな。

 

ご飯の後に、バラパンを出したよ。

食後の甘いのは必要だ。

 

裏側ってこうなってるんだね~

 

バラパンは餡子かコーヒーが一番おいしかった。

私は一押がコーヒーでござる。

また、こっち来たら、このパンが食べたいね。
 

あ、そうそう、白バラコーヒーとね。

 

そういえば昨日、プラントで白いおやき買った。

中身は白餡で、おやきももちもち系のやつだと思う。

 

これ美味い。こういうのは近所のスーパーでもあまり見ないんだよね。

通年置いてほしいわ。

 

こういうやつね。美味しかったわはら屋さん。

 

翌日の朝食

 

よし、今日こそ帰るわ!

 

朝御飯付けたよ。メニューはこんな感じ。

 

これで十分だわ。
 

切り干し大根

 

サラダ。丁寧で綺麗だね。
 

温玉

 

漬物
 

シジミ汁。やっぱりどこもこれだね、これのおかげでこの4日間はとても体が楽でした。
 

朝食定番は焼き魚つくよね。まぁ、これが一番おいしい。

 

焼きのりも最近は枚数が減ったけど、ちゃんとついてるね。昔、これ、5枚入ってたからね。今、3枚しかない。
 

ヨーグルト。中なんだったかなぁ?フルーツの甘露煮みたいなのついてたけど、リンゴか梨だった感じ。
 

朝はコーヒーかジュース系を自分で入れて飲めっていう感じのやつだった。

セルフね。コーヒーは二杯ほどおかわりして飲んだ記憶がある。

ジュースまでは飲みたくなかった。牛乳欲しかったなぁ。
とても美味しいご飯だった。満足だ。
ご馳走様です。大変お世話になりました。

 

ホテルの窓からの景色はこんな感じで、いやなんかさ、地元の景色丸出しでこれはこれでいいなと思ったわ。

目の前の生コンとか、普通ないじゃん。日本って感じしていいわ。


さて、このホテルからはリムジンも近くを通るので乗れるのだけど、私たちはタクシーで行くことにした。
運転手さんも結構地元の事を教えてくれて、やさしい運転手さんだった。
 

こんなに天気がいいんだ、この日は飛行機も飛ぶ。

後から知ったけど、昨日の天気は韓国方面が酷い悪天候だったらしく、うちらはその余波をチラッと受けたようなもんだったらしい。キャンセル待ちで次の日でも帰れない人も居たみたいだね。

この空からは想像がつかない。日本でよかった。

 

これね、掲示用ボード版の模様なのよ。かわいいわ。こういう包装紙みたいに思うけど、これにポスターとか貼るのよ。
 

わっはっはw

島根県、出雲市はいつもこういう感じで虹が出てるのかな?

昨日に引き続き、虹が出てますが、私は旅に出ると、最近行きや帰りで必ず虹を見ることが多いね。

いやぁ、帰るとなると祝いの虹なのか、名残り惜しい虹なのか、どっちかわからんねw

多分、後者なんだろね。また来ますよ。

 

FDAの飛行機は色違い機種があって分かりやすい。最近はキャラデザの機種もあるんだね。これはユピテル羽衣6。

 

こういうのあんのよ。

うちらが乗ったのは、シルバーだった。意外と渋い色だと思ったよ。

 

もっと堪能したかったけど、今回は出雲大社にゆっくり参拝できたことを感謝する。

ここに次回来るときは船だと確信したよ。車移動でゆっくり見て回りたい。

 

FDAって、JALとの共同運航してたんだね。今回、こういうことになって今更ながら知ったわ。

 

サービスは断然JALより上である。お茶も美味しいねぇ。これはちめたくても美味しく飲めたよ。

 

私を太らせる気満々だな、FDA。

FDAはシャトレーゼのお菓子を出す頻度が多いよ!大好きだよ!

 

にゃごやへ向かっております。ラピュータがあったよ。

 

琵琶湖上空。

 

矢場とん

 

ここで1時間ほどの待機があったので、お昼にしたよ。

セントレアに来たことは数回あったかな?ゆっくり見て回ることは初めてだったんだけど、あぁこれは伊勢神宮すぐ行けるわって思った。

なるほど、少し下見できたよ。

 

移動でお昼またぐのでまたおにぎり買っといた。

最後の白バラコーヒー。これまじでうまいね。北海道もミルク王国と言っておきながら、これには勝てないと思ったよ。

 

私は昆布のほう貰いました。

 

どさんこだと、コンビニっていえばセコマの人多いと思うんだわ。

友達はセブンばかり行ってるけど、セコマは絶対毎月のうち数度は行くと思うのよ。

私はセコマしか行かないもんで、地方に行ったらファミマとか新鮮だなぁと思って入るんだけど、これがあったのよ。

 

鮭はフレークだね。あまりフレークは好きではないのですよ。私の知ってる鮭おにぎりって、切り身だからね。
 

コンブが一番安定してるなぁ。初めてこれ食べた時、実は成人してからなんだ。

うちはどうも偏った食事が殆どで、母親も仕事し始めると食事を一切つくらなくなった。

まぁ、私自分で買ってきて作ってたから、そんなに気にならなかったんだけど。レパートリーは全然なかったのよ。

んで、知らない食材って結構成人してから色んな所で食事して知るようになった。

昆布の佃煮もその一つだった。初めて食べた時、おいしい!って思ったわ。

 

気になる生大福は柔らかすぎる!

 

とても真っ二つにするには手こずりそうだったけど、箸を使ってすんなり綺麗にできた。

ヤヴァイ、とてもうまそうだ。

実際とても美味しかった。一口で呑み込んでしまった。足りない。

 

あの海の向こうは三重県だな。

 

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島根県4泊5日 ⑥ 帰れなくなりました

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島根県4泊5日 ⑤ 世界遺産の石見銀山に挑む!

 

雨の石見銀山

 

2024年11月27日(水)

 

移動して太田市。ここには世界遺産の石見銀山があって、鉱山を見るのは私大好きなのよ。

鉱山ってさ、それだけじゃなくそれに付随した特色のある遺構が残ってるのが特徴なのよ。

これが、普通にはない建造物が多いので見応えがある。

 

佐渡金山にはバカでかい選鉱場があったけど、ここにも規模は佐渡ほどじゃなくても選鉱場はあった。画像は製錬所。

 

YouTube動画 ↓ ↓

【山陰・山陽】Driving by Hokkaidou 139 Shimane 4 Iwami Ginzan Silver Mine(English subtitles)

 

 

石見銀山世界遺産センター

 

金や銀の鉱山って人の欲望が後にも先にも地球に激しい傷跡を残してるのよ。

鉄とかの工業鉱山とは違って、金や銀になると、色んな職人がやってくる。山師、技師、鍛冶師、もろもろの職人たちを支える宿場や繁華街などができる。何故か代官所は必ず大きなのがあったね。

それが、田舎の山の中にできるもんだから、狭いんだか広いんだかわからないのよ。

移動大変よ。

近代化してくるとトロッコとか出てくるから、これがワクワクだね。

という事で、石見銀山見てみよう!

 

まずは世界遺産センターで情報を貰いに行ったよ。こっち、公園ね。

本当なら見回ってからここで銀細工か比重選鉱体験したかった。

さすが銀山広いのよ。駐車場はあるけど、各所狭く、センターに車を置いて、バス移動またはレンタサイクル利用できる人は極力その方が自由に動ける。

どこを見るかで変わってくるけど、間歩から代官所まではかなり距離がある。

バス停は、現在位置が世界遺産センター、A地点が大森代官所跡、B地点が大森。の、この3か所が頻繁に停まるので、この3か所を拠点にして移動することをお勧めする。

間歩が見たかったら、代官所跡から出てるレンタサイクルで行くことを強くお勧めする。

 

便数は結構頻繁にあるので安心だ。ただ、料金は乗るたびにかかるので、ここは一日料金とかあったら嬉しいかなと思った。

センターから代官所跡迄240円。センターから大森は200円。始めに代官所跡まで行き、そこから大森まで、散策がてら歩きながら行くといいと思う。時間は約20分ほど。

頑張れる人なら、大森からセンターまでは10分ほど。

なので、はじめに代官所まで行くと、後は歩いて帰ってこればいい。

間歩はレンタサイクルで一気に行って見たほうがいいかな。間歩までは車で行けるけど、駐車場もなく、バスもないので、基本レンタサイクル一本だと考えていい。

 

代官所前広場

 

この日は天気も芳しくなく、センターで車はどこまで入れるか聞いたら、広場と銀山公園に駐車場があると言われた。

究極の選択が、公園から間歩までは徒歩45分。レンタサイクルなら広場から間歩まで約20分ほど。しかし、この日は雨予報。これは悩んだ。

 

結局、この時間帯は晴れていたので、広場へ行った。

オフシーズンの悪天候で駐車場はガラガラ。いやぁ~、もうここから雰囲気がとてもいい。

すぐにレンタサイクルやへ直行。
多分、河村さんだけの一軒独占状態のレンタサイクルだ。

とても丁寧に現地状態を教えてくれて助かった。しかも天気情報で、この後絶対大雨になるから!ってマジ天気予報でも言わない決定的予報を言ってくれた。おかげで覚悟は決まった。

電動サイクル2時間700円!レンタルしたった!
 

始めは天気も良くたまに小雨があたった程度で気持ちの良いサイクリングだった。

ニャンコだってお外に出てる。

 

しっとりロードの紅葉が美しいです。

しっかし、本州ってのは、マジ北海道にはない味のある日本の景色というのが自然にそこかしこにあると思った。

何度も言ってるけど、生える木の種類も違うから紅葉も美しいのよ。

 

所々にこういった立ち入ることのできない坑道があるのよ。

佐渡ではチョイとお小遣いを稼ぎたいでやんすという連中が、山師を巻き込んでわきの山をチョイと掘ってたりとかあったらしい。そういう坑道もチラホラあったね。佐渡はすっごく厳しかったからね。坑道へ入る人間の重量を測っていて、行きと違うと、ジャンプさせられるのよw

石見銀山も代官所がある場所だから、同じような感じなのかな。

 

いやぁ、もうね。私はここから溜息しか出ませんわ。

えっ?なんですか?

自販機…これはどっか、他の地域行った時にも見た自販機だけど、どこだったかなぁ?

高千穂だっけね?

 

龍源寺間歩

 

石見銀山最大の見せ場龍源寺間歩でごんす。

ここまでは雨もなく、とても晴れやかに来れた。

 

受付があって、あそこで500円払ってから間歩へいく

間歩は採掘する坑道の事を言うんだけど、ここら辺は1000以上もあるんだって。

現存公開間歩はここだけ。

 

龍源寺は掘ったそのままの跡を残してることが多い坑道でした。
 

意外と湿っぽさがなく歩きやすい。水の痕跡が浅いからまだあまりないという事なのかな?

頭がぶつかるかぶつからないかくらいの高さがチラホラある。

大きな坑道から鉱脈を追って掘り進んだ所が枝のようにある。銀の鉱脈って全体的ではなく筋のようになるのかな?
 

鉱脈追って掘ったんだってさ。こんな跡が多いよ。

佐渡金山と比べて申し訳ないけどさ、あそこは鉱脈を見つけても山一つを削り出す勢いがあった。

何故って、金の他にも水銀とかの副産物があったから。しかも、金に至っては浜に転がる石にも含まれていたので、山全体を掘りつくしたんだど思う。

石見銀山は佐渡に比べて掘削が上品だと思う。

鉱脈を見つけて掘ってという丁寧な作業跡が多いように思うけど、坑道は1000以上あるらしいので、きっと山の形を残したまま削ってるんだろうね。

いやぁ、マインクラフトのブランチマイニング見たいでワクワクするわ~
 

緑の太いメイン道から細く脇に棘のように枝のように掘削坑道がほられている。こういうのは細くて狭い所なので、見ているだけで息がつまりそうである。
 

これ排水専用の竪坑なんだってさ。

しかも排水はこの下100m先に永久坑道があって、そこに排水されているらしい。

聞いただけで怖い、落ちたらもう一巻の終わりだし、100下にまで坑道があるというのが驚きだ。

 

こういうのが何本もあるのよ。そして、この龍源寺間歩はめっさ長い。

メイン道は暗すぎてカメラ泣かせだったんだよね。たいした坑道内の動画は撮れてなかったと思う。

こういうのはなんだろね。見てるだけでゾワゾワするんだけど、空気口なのかな?
 

こんな感じで掘り進んでいくのだけど、狭いの見ただけでゲボ吐きそうになるのよ。

あそこにライト置いてきた人がすげーーー!って思ったわ。

鉱脈鉱床の説明でした。

へぇ~って思った。金属採取にも歴史があるんだね。

 

新坑道はこんな感じで足元が近代化されている。

この先ずっとパネル展示されていて、坑道内の作業の様子がびっしり書かれてあった。

やはりココの行動も深く長く、風をお送ったり、水を排水したりと、鉱石採取以外の仕事が多かったのがうかがえる。

佐渡金山も世界文化遺産になったようだけど、その前に見に行けて良かった。

正直、見応えは佐渡金山が断然上で、しかも楽しい。石見銀山は各施設で有料施設があるので、ちょっと困る。全部見たり体験したら3000円は超えるのである。そして、各施設はちょっと距離がある。

 

出口でござる。

ちょっとわかりづらいと思うけど、土砂降りである。

 

清水谷製錬所跡

 

河村さんとこの予言が的中してさ、大雨だよ、大雨。

この日の気温は低かったけどかろうじて二桁あったのかな。

それよりも北風が入っていたので、寒く感じました。それで濡れてしまったので、なお冷えてきたんだよね。

ビッシャビシャになりながら、自転車こいだよ。

 

まず見たかった清水谷製錬所跡。

この廃墟感、たまらん。

 

規模は小さいけど、ジャングル感をまとった雨降りの廃墟は自然に飲まれる時代の流れを感じる。

こんな山の中に製錬所はある。昔はこの上の方にトロッコなども走っていたとのことだ。

ここは1年半の稼働で終わったとあるけど、勿体ないねぇ。

結構な開発がされていたらしいけど、当時のお金の価値観に驚くね。20万円が数十億円だってさ。泣きそうになったわ。

今じゃ20万なんて、即座に吹っ飛ぶ時代だ。

 

いやぁ、ここの遺構がとてもいい味を出している。

上からだとこんな草だらけで何もわからない。

ここ眺めてる最中は雨も小雨で、まぁ、振ってはいたんだけど、落ち着いてました。

ここも結構近くまで行って見ることはできたんだけど、行った所で中は全く見えない。

 

一応作って1年半でやめたって言ってたけど、まぁ、採算取れないからだよね。でも、クズ拾ったりは今でもできるんだろうねぇ。
 

雨がなかったら、選鉱場や展望台まで歩いたんだけど、酷くなってまいりましたああああ!

 

重要伝統的建造物群保存地区

 

実はここが私の一推しです。

古い町並を見るのが大好きで、そこに昔からの人の生活が今でも続いてるという状況がとても好きです。

 

何故って?居住区建築をここまで大事にできてるってことだよね。不自由もあると思うのに大切にできるってすごいことだ。私にはとても驚異なのです。

実はこの時間帯、ハッサンが町並画像をとってくれてました。

とても激しい雨になったんだけど、私、この時間帯寺に登ってたのよ。

 

ただ、この町並みだけはマジゆっくり見たかったのに、もう上から下までビッショビショよ。体も冷えてきたので、早く車に戻りたかった。

 

こういうのもあるのよ。粋だわ。

くっそ、マジ残念過ぎるけど、ここら辺の町並みしか取れなかったのよ。

晴れてるようでメッサ降ってるから。

この上のお寺に行ってたの。

本来は五百羅漢も見る予定だったんだけど、服が濡れてもうそれどころではなかった。

車で行けばよかったんだけどね。

ヒーターいれて温まるだけで精いっぱいだったわ。

寺からの町の展望は一枚も私、撮ってなかったんだねぇ。動画に残ってたらいいけど、あるかなぁ。
 

寒いのでけえる


公園戻ってきて、来る真ん中でヒーターガンガン入れたんだけど、服が乾かないし、この後、温泉津の町並みを見る予定だったんだけど、とてもじゃないけど、寒くて萎えた。

帰ってもうお風呂入りたいってなってたので、時間は13時くらいだったけど、車の中でお昼食べる事にした。

 

バラパンようやく食べるよ。

私は個人的にコーヒー味が好きだ。

 

ハッサンがチーズパン買ってたので半分もらった。

どういう感じでチーズなんだよ…

これってさぁ、多分みんなやると思うんだ…

こやってほどくよねーーーー!

多分、みんな絶対やる!コーヒー味は美味しかった。間違いない。

 

普通のバラパンもちゃんとほどいたよ

 
途中ですが、アメブロ制限なのでここで終わらせていただきます。続きはまだありますので、きになる方はメインブログの方で見て頂けると嬉しいです。
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この記事は、2025年1月3日に他サイトに掲載した記事の、アメブロ再投稿記事になります。

島根県佐田神社に参拝した内容になってます。

元記事は、↓タイトルです。

島根県4泊5日 ④ 立久恵峡越えて須佐神社へ

佐田町にある須佐神社

 

2024年11月27日(水)

 

この日の天気は二、三日前には大雨注意報でやんしたが、前日には普通に雨天になってて、雨量もさほどないなどとなってたけどねぇ。この辺りから爆弾低気圧ってのが韓国辺りで育っていたらしい。まぁ、私のいたところはさほど酷くなかった。

 

神社参拝中は毎回、雨がよけてくれているのでとても助かる。須佐神社の境内は美しかったです。

 

YouTube動画 ↓ ↓

【山陰・山陽】Driving by Hokkaidou 138 Shimane 3 Susa Shrine(English subtitles)

 

 

ではタイムスタンプ通りにこの日の行動を記していく。

 

6時半でこの暗さは慣れない…。まだ夜ですやん!って寝てしまうのよ。

 

ハッサンの朝の膳。もう二日目になるとさ、出汁の扱い方を分かってて、全部いっきに出汁に入れちゃうのよw

 

私の膳。私は出汁の中に納豆は必須だね。卵は茹で卵でした。

シジミ汁は毎日ついててさ、多分体調が良かったのはこのシジミのおかげだと思ってる。

遊び疲れのだるさがまるっきり今回の旅行でなかった。

 

お魚はほとんど同じサバだったかな。

あるだけありがたい。

 

多分、曜日でメニュー分けてるのかね?こういうホテルは連泊する人が多いので、同じメニューにならないように頑張ってる。

炒め物は毎日味付けを変えていたね。

 

卵もゆで卵、スクランブルエッグ、卵焼きと三日とも調理法が違っていた。

 

この日は嬉しいことにポテサラあったね。素ポテサラだね。ほかの具が全く見当たらんよ。

ココね、牛乳もあるから嬉しい。

 

太田市まで行きたいのでレンタカー

 

慣れたもんでいつものにこにこでレンタカー借りるよ。

ココ安いから保険付きのレンタできていいのよ。このレンタカー業界も通信業界と同じで、格安ってのがあって、ニコニコはその走りで格安レンタを成功させたね。まぁ、色々対応はあるだろうけど、この地方のニコニコさんも対応はとても良かった。

自分の乗る車は格好なども気にしない中古で十分である。

 

あ、そうだ、ここに来て、まずマンホール撮るの思い出して、ようやく三日目で撮りました。

いや凄いね、かっこよすぎ。ヤマタノオロチらしい。

 

春は綺麗かもね。

ニコニコまで徒歩で10分弱くらいだったかな。散歩は結構好きだよ。

 

これね、量水器メーターの蓋なのよ。まじレアすぎて、このデザインの蓋がネット検索で見つけられない。水色のプラスティック蓋のほうね。

オロチはわかるんだけど、オロチの間に双葉の若芽?双葉の花?が描かれてる。

この植物が知りたい。知っている人いましたら教えてください!

 

はい、やっぱり車はいいですね。ゆっくりできる。
 

多分、本州の人はこんな景色が普通なのかもしれないですが、どさんこからしたらこの景色も物珍しいのですよ。

なんつったって、生えてる植物が違うから、山の景色の紅葉も北海道とは違うのよ。

 

立久恵峡通ってきたのよ。いやぁ、途中寄ってこればよかったと、今更ながら後悔。渓谷渡る橋なんかもあって、景色良さそうだったのよ。車から見ただけだったけど、まだ時間も早くて狭い路地や駐車場にはまだ空きがあった。もう少し紅葉濃くなったら混むんかね?

メインで寄るところあったので、飛ばしてしまったのですよ。融通利かせ場良かったなぁ。
 

須佐神社

8:50頃着いてさ。30分くらいで着いたんだね。まだ神社空いてないんじゃないって思ったから、ウロウロしてます。

 

須佐神社の駐車場なんだけど、人気の神社なので、ここが埋まったら郷土資料館の駐車場を解放してるらしいので、そちらに停めてもいいようです。

 

目の前にカフェなんかもあって、多分普通はもっと人がおるんでしょうな。

この近所に私がチェックした温泉もあるので、次回来た時は温泉も堪能しようと思う。

 

さて、くぐるか!

 

道間違ってさ、宮橋の方から来ちゃったよ。郷土資料館手前の道に、標識があるのでそこから来るのが来やすかったようだ。

狭かったからびっくりした。本州はむしろ、そういう道しかないよね。

 

須佐神社の鳥居の前にある、干支の方位盤。

神社の鳥居の前にあるというのが普通なのかもしれないけど、こういうのってどんな意味があって、何をするんだろうね?

 

昔から古事記やらなんやら見てきた私には、この神社のご祭神の名前がまぶしいのですよ。

本で読むくらいじゃまだ信用できないけど、やはり見ると実感するわ。

 

まずは清めまくる!

 

田舎にありながらこじんまりしてるようで、してない。とてもいい環境だなぁ。

ちなみに、この日は昨日と違い、少し肌寒かったのよ。前日は風も生温かく、汗ばむくらいだったのに比べ、この日は完全に北風。北海道程ではなくても、気温は一桁よ。

 

ちょっとこれ気になるよね。

① 塩の井 日本海につながっていると言われる湧水がある(正体は芒硝含有食塩泉という事だが…)

② 相生の松 男女の松が一つになってるという話だが…なんと、今は枯れてしまって代りが植わっているという!

③ 神馬 どんな色の馬でも白馬になって、国家の大事を予知したと言われる(今はなく、大杉の近くにひっそりとお墓がある)

④ 落ち葉の槙 ちょっとこれは長いので省くが、柏の葉に松葉で通した孔がある槇の喬木とのことだが、現在は田んぼの真ん中に松の木が一本生えている。須佐神社の神紋にもなった蔓柏らしいので、拝んでおきたかった。下調べがなってなくて、ちょっと、これは発見できなかった。

⑤ 影無桜 いやこれも長いので省くが、茂ることも狩れることもなく今に至ってる桜があるという。これも下調べがなってなく、見つけられなかった。これも近くの東屋近くにあるらしいので、次回は見たい。

⑥ 星滑 山の斜面のむき出しになっている岩 肌に頻繁に白い点が現れる現象。…マジかよ!って思ったわ。それでその年の収穫が分かったそうでやんす。

落ち葉の槙のある裏手の山がどうやらその星滑の山のようです。

⑦ 雨壺 道路淵にあったなぁ。県道縁から町道に入るところにあったわ。石にできた穴に草が生えているところがあります。これを乱雑に扱うと洪水を引き起こす…らしいので、絶対にいじらないでください><!

 

いやぁ、とても美しい。

 

観光客もいなかったので、ゆっくり境内見て回れた。

地元の町内の人達が神社内の落ち葉拾いや清掃をしていて、大事にしているんだなと思った。

すごーい、本殿迄ずあーって見えるね。宮造って面白いね。

 

意外とね、昔からある神社だと思ってたんだけど、とち葺と銅板葺なのかなぁ?現代っぽくみえるなぁと思った。

 

昔は飾っていたんだろうけど、今は殆どの所でこういう具合に外しておいてあるよね。

飾るという事ならこれでいいかもね。これ上げるのはまた至難の技で、これがダメになるともう次はない。

 

雨だと思ったんだけど、晴れてきました。嬉しい。

 

ちなみに、多分ですが、私は確認してないんですが、須佐神社の本殿も、出雲大社と同じ造りなんじゃないかなと思いました。

なんか、そんなひらめきがよぎったけど、確認はしておらず。

 

地面が白くてきれいなんだよね。

普通雑草生えてたり苔むしてたりするもんだけど、サラッサラなのよ。不思議。

 

樹齢1300年だったっけ?御神木です。
 

大杉の葉を塩の井の水で清めたものをお守りとしているようです。

 

どこだったかなぁ?出雲大社の近くの湧水だったかな?それともここの塩の井だったかな?

お金を洗って清めるといいとかあったんだよ。この二か所でもないかもしれない。

島根は神社が盛りだくさんなもんで、私もどこで見たのか覚えきれない。

 

須佐神社の松は枯れちゃったらしいので、違うのを植えてるらしいのよ。

しかしさ、雌雄一緒の松ってどういう事なんだってばよ?

松に雌雄ってまずあったんですかってそこからだ。

 

相生の松はまぁ、あれだけども、静かな境内の中にある茂る森林は、とても神々しく美しく感じたよ。

 

須佐神社の大杉。樹齢1300年ほどらしい。

これね、パノラマで撮って全景が撮れたのよ。素晴らしいよね。

 

なんかね、のどかなのよ。

地元の人なのかな?境内綺麗にしてくれてて、大きな神社にはないほのぼの感があって、馴染むのよ。

 

七不思議のひとつの塩の井は海と繋がってるんだわ。

本当はお水も少し持ち帰りたかったな。

 

こんな感じで、口コミでは濁ってるとかありましたが、そんなことはない。綺麗でした。

誰だよ、汚いとかいうやつ。気付いたんならお前が掃除しろ!って思ったわ。

 

境内にある亀の石。ほんとに亀だった。

 

厄払いや夫婦円満の木らしい。

 

これがね、意外と新しい木なのかな?大きくも太くもなくて、もしかしたらどこかから持ってきたのかな?

 

須佐神社の鳥居の向かい合せに天照社があるのよ。

 

天照社は須佐神社ときっとセットの神社だと思うんだ。

しかし、メインはやはり須佐神社で、かといって末社や摂社というわけにもいかないのかな。

境内も別に設けてる。何かいわれがあると思うので、興味深い。

 

新しい狛犬様がいるんだけど、古いのもいるんだわ

 

新しいウンの狛犬さん

 

古い狛犬さんは結構やる気満点なのよ。

躍動感ありまくり。

 

拝殿がどこか、普通と違く見えるのよ🤔

エントランスが広く長いのね。この造りはよくスナイパーからVIPを警護しやすくする建物の造り…

いやいや、神社でそれはないけどねw

ホテルの出入り口などは、この造りが多い。そして宮家は絶対こういう造りのホテルじゃないと泊まらないと市役所在職中に聞きましたよ。

 

私は神社系統で知らないことが多く、勉強不足もかなり甚だしい人間である。

昔からこういう事には携わってないとマジ失礼してると思うんだ。

この形もよくわからなくてね。玉垣奉納できるらしい。

勉強不足ですみません。

多分、かなり今回も寺社仏閣では失礼してたと思う。申し訳ない。

 

御朱印は500円だったかな

 

天照社も共に500円

 

御神塩500円。結構な量がありますた。

最近、見つけたら頂くようにしてる。お塩は清めに使うんだろうけど、私は山登るときに持参しようと思ってる。

登山してると意外と塩っ気欲しくなるのよ。そう、自分が食すように頂いてるのです。

 

ここのお塩は塩の井の水を使ってるいると聞いたんだけど、アァ、やはりそこまでに手間は掛けられないよね。

それでもとてもありがたい。

ちょっとくたびれて見えていると思うのだけど…。大事にしていたのだけど、雨でぬれたら困ると思ってポケットいれたのね。でも、この後の大雨で結局全身びしょ濡れになって、お塩の袋も少し濡れてしまった。ごめんなさい。

 

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この記事は、2024年12月27日に他サイトに掲載した記事の、アメブロ再投稿記事になります。

 

元記事は、↓タイトルです。

島根県4泊5日 ③ 電車に乗って松江へ

 

松江温泉へ

 

2024年11月26日(火)

 

出雲市から今度は列車に乗って松江市へ移動です。

目的は松江城です。

 

雨が強くなってきましたが、施設内なので幾分なんとかなったよ。

松江城は現存天守の一城だす。雨にうたれるお城も美しいのである。

 

Youtube動画 ↓ ↓

【山陰・山陽】Driving by Hokkaidou 137 Shimane 2 Matsue(English subtitles)

 

 

まずは移動するのに、出雲市の神門通から大社前駅迄を徒歩ってます。

まず感心するのは、本州の町並みや道路っていうのは、主要なインフラ部分にきれいな石やブロックを使った道が多い。

北海道そうそうこんなきれいな道は作れないのよ。雪あるし、凍れあがって土盛り上がるから。なんせ金かかるので、アスファルト舗装がジャストベストなのよ。

松も大事にされてるけど、これ凄いね。根っこが綺麗に埋まってるもの。

 

一畑電鉄の出雲大社前駅。

実はここの列車に乗るのをメチャクチャ楽しみにしていた。

列車がすぐ来たもんで、駅構内をゆっくり見ることができなかったけど、古風な駅の造りのようで人気がある駅の一つのようだった。

 

途中乗換があるんだけど、これも未知の体験だった。

線路を歩いて、隣のホームへ行くという。昔みたいだ!って思った。

 

料金高いのは致し方ない!だって1時間かかるので距離もある。

切符はねパチンって切るやつも今時ないからね!

だから写真撮っといたわ。

 

13:32 着。

ここから10分ほど歩いたらお城なんだけど、寄り道をしていきましょう。

 

マンホール1号発見。松江は長屋門と石畳かぁ。そういえば、長屋門見てないわ。

餅屋発見した!田中餅屋さん。餅屋さんってね、午後になると大抵商品が売れてないのよ。

これは日本全国どこもそう!あまり期待しないで入ったんだけど、お赤飯がまだあってラッキーだった。

夜ご飯に食べたかったので、二つ貰ったよ。あと、平餅も残っていたので二つ貰った。

 

城が見えてきました。風もきついなぁ。実は風が強いというのは前日の天気予報からわかってたんだよね。傘が役に立たないくらいの風は午前中からだったけど、神社にいた時は全然穏やかだったのよ。

松平公だね。お城のある所って、市役所あったりとか城下町っぽくていいよね。

観光案内所によって、周辺マップを手に入れた。

ついでに、御城印350円もあったので、城に入る前に頂いた。

 

御城印さぁ、日付は後ろのハンコで自分で押してねってタイプのやつだった。

やはり寺社仏閣とは違い、形だけのものなんだなぁ。心が全く込められてなくて泣けるわ。下手したら、記念御城印とか日付なんかないよってのもあるし。いつ来たのかって大事だと思うんだよ。思い出だからさぁ。私だけかぁ?そう思ってるの…寂しいな。

 

お城手前に松江神社と、お稲荷神社があるので、先に参拝。

御稲荷さん、こんなに目の前私歩いていたのに、見つけれないって終わってる。

天気が良かったら紅葉も綺麗だったんだろうなぁ。

松江では傘は手放せなかった。

 

さすが今まで見てきた偽物城とは違い、現存天守のあるお城は風格と重厚さが違う。

貫禄があって尚且つ綺麗だ。見れて良かった。

これね、造り直した城とやっぱり違うのよ。どう違うのって言われても、さっき思ったような重厚さと貫禄だよね。見た人みんな思うんじゃないかな。

中の見学がね、暗すぎでカメラ殺しもいい所なのよ💦暗すぎて、何とってもたぶんわからないわ。

ただ、やはり中は柱が凄いね。健城ブーム中の一城だったので、木材が少ない時代だったらしい。あの大昔に足りない木材をツーバイフォーみたいな技術を使って建築してる。日本の建築技術ってすごいわ。未来から絶対誰か(大林組の建築スタッフとか)行ってると思うわ。

 

5階まで登ってようやく陽の光で明るくなった感じだ

 

5階まで来るとね、やはり展望はさせてくれるのよ。

 

さすがに天気が悪いから雲が低いね。晴れてたら山も街も綺麗に見えたね。

最後にきれいな松江城。

モミジ、めっちゃきれい。

松江市ね、なんかこのポッチャマみたいな石像をあちこちに点在してるらしく、散策しながら探す遊びもあるようだ。そのマップもどっかにあったなぁ。

松江城だけでなく市内に流れる川でもこの船で見て回れたりするのよ。

屋形船ではないのであしからずではある。

 

こういうのなんて言うのかな?私にはこういう石タイルの絵画が印象的なのである。

松江市内は城近辺は城下町になると思うので、とても整備されているし、きれいに整ってる。

意味ないと思うけど、ぐにゃぐにゃ道もあるのよ。これは車運転する人を試しているとしか思えない。

消火栓は地下埋め込みタイプだけど、これ綺麗ね。

縁にギザギザないタイプのやつだ。

京橋川でも、さっき言ってた川巡りできるのよ。

なんでこっち来たかというと、風月堂に来たかった。

萬寿というまんじゅうが一個400円なのよ。

タカっ!と思うけど、クオリティも高い。

 

本当はカステラが美味しいお店なのかもしれない。

創業が明治とか言ってたかな?なんでも長く続けるというのは、それなりにいい所があるからだと思っている。

田中屋もそうだったけど、ここもお店の隅々までとても大事にされてるようだった。

 

カラー版あった!

おお!しかもレアな松江城もある!

実は役場近辺に鷹の爪団のマンホールもあるらしいんだけど、雨降りで探すのも面倒だったので見ていない。多分近くは通っていたと思うんだ。

 

松江市も一泊してゆっくり見ても良かったなぁ。

お茶屋さんや和菓子屋さんが多そうなので、再訪できたら味わいたい。

 

帰りは一畑電鉄で出雲市までけえるんだけど、ここの駅名さ、松江しんじ湖温泉というのよ。

帰りの列車を待つようなら足湯でゆっくりしたかったので、それができそうですよ。

1時間に一本くらいの割合で出てる列車が行ったばかりらしいので、1時間ほど時間あります。

山崎ショップが入っているのでそこでコーヒー買ってゆっくり足湯に浸かりました。
 

帰りのばた電は車両がロマンス列車でした。

画像を一枚も撮ってなくて、動画では少し採ったかな。

座面向きが宍道湖むいてて、カタンコトン言ってるのよ。電車に揺られてる時間があってとても満足できた。

 

本日のご飯

松江市内でみしまや寄って買い物しておいた。

今回はお赤飯も買ったしね、盛りだくさんだよ。

 

べったらおいしいよね。マストだわ。

こっちはカブを漬けるのが定番のようで、お店ではカブの漬物をよく見ました。

たなか屋のお赤飯。北海道は金時甘納豆を使うお赤飯で甘いのだけど、さすがにこっちはアズキ豆だね。

平餅が気持ちいいくらいすべすべなので先にフライングしちゃいます。

さすがについたお餅です。柔らかくても、ちゃんと歯応えがあります。とてもきめ細かいお餅なのに歯応えもしっかりあっていいお餅です。近くにあったら、毎日買うレベル。これは大福買えなかったの残念だなぁ。

あずきもよく火が通ってるので柔らかです。
 

なんかね、白い紙袋は入ってた、なんだろ?

炒り塩ゴマだった。なるほど、これをかけて食えという事なんだね。

 

こうなった。

炒りゴマだと香ばしくて美味しいと知った。

 

これだけ惣菜買うてきた。

 

サバと言うか煮魚食べたい。

ジャンクなものもバランス的に買うた。

まぁ、こういう佃煮系はご飯が進む。

タケノコ大好きだからねぇ。惣菜だと、味が染みててマジ好き。

そういえば昨日買ってて、賞味期限が本日だったので食べた。

これ、おいしいね。噛み応えもふわっとしてて、北海道のかまぼこに似てる。ピリッとしててマジ美味かった。

こういうの北海道ないなぁ。売ってほしいわ。

 

続きがまだあるのですが、制限でここまでになりました。

メインブログの元記事では全部公開していますので、続きがj気になる方は元記事へとんでみて頂けると幸いです

元記事は↓タイトルクリックになります

 

島根県4泊5日 ③ 電車に乗って松江へ

 

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この記事は、2024年12月20日に他サイトに掲載した記事の、アメブロ再投稿記事になります。

島根旅の2回目になりますが、出雲大社へ参拝した内容になってます。

元記事は、↓タイトルです。

島根県4泊5日 ② 出雲大社へ参拝

出雲大社

 

2024年11月26日(火)

 

出雲大社の参拝は晴よりも小雨が良いとされているらしい。知らんかった。

神社に行くと天気のいい日はまず私の場合、…ないのでこの日も安定の小雨であった。

晴れてる日がいいに決まってるが、雨に参拝しに来た人へのせめてもの心づかいの伝承だと思われる。

神に見放されてることを、気の毒に思った神社側の配慮?むしろ修行?に、誠に感謝🙏わははw

 

有名な注連縄があるのは実は出雲大社の拝殿ではなく神楽殿のほうだと知っていた?

ここでは結婚式もできる。勿論神前式。ちょうどいたねって思ったら、新郎新婦がメッチャ順番待ちしてた。

 

YouTube動画 ↓  ↓

【山陰・山陽】Driving by Hokkaidou 136 Shimane 1 Izumo(English subtitles)

 

 

朝食

 

二日目から本格行動開始ですが、西日本はやはり日の出が遅い。

北海道より1時間ほど遅いかな。その代わり、日の入りは遅いので、北海道よりも夜が来るのが遅い、羨ましい限りである。

 

6時半の空模様。暗すぎ!まだ寝てたいよ!ってなるわ。

日の出よりも日の入りに重きを置く地域だ。なるほど、よくこっち側が雪降るという話聞くけど、この地形見たらわかったよ。ある程度高い山があるんだねぇ。モルゲってるので綺麗だ。
 

朝食はまぁ、こんなもんだけど、今回もスーパーホテルなんですよ。

右下の四角い皿はダシである。

サバのほぐし身ときゅうりの漬物、ヒジキをダシに入れて、私はこの中に左下にある納豆を入れて食べた。これまじ最高でした。

納豆は珍しいオーガニック納豆でした。

 

ハッサンの膳ですが、ミルクパンを持ってきてますね、これ甘くておいしいのですよ。

安定の野やきはこれお酒飲む人はおつまみにちょうどいいと思う。

私はトビウオ使ったこのちくわが歯応え、味の濃さが超好みでした。

 

はい、そして、島根と言えば宍道湖近く。

勿論、シジミは名物なのである。島根の人は毎日シジミ汁なのかな?めっちゃ羨ましい。

島根にいた4泊5日の間、ずっとこの味噌汁は続いた。

 

これね、箸止まらないけど3つで止めといたわ。
 

スーパーホテルってさ、パンを置いてない所もあるのよ。

地元の食材使ってるの良いけど、パンは置いといてくれると助かる。

 

ヨーグルトとアロエ。私はこれにジャムを入れて食べました。

アロエの食感が好きです。

 

稲佐の浜

 

さて、行動開始です
8時頃に出雲大社へ向かうバスが出雲駅から出ているのでそれに乗車。

市街なのでインフラは好きなの選べます。

私は面倒なので、バス一本で現地へ行ける方法を選びましたが、列車だと一畑電鉄を使えばバスよりも安く行けます。

ここから先、参拝順序に番号振らせてもらいます(次回行くときに忘れないため)

① 本来、ここへ来る前に一度出雲大社の拝殿でご挨拶してくるのが本当だそうです
 

30分ほど揺られて、バスターミナルまで来ました。朝は通勤通学で混んでるので、本当は時間すらしたいね。

こっちは、これから紅葉時期です。山が近い土地なので、とても景色が美しいです。
 

振り返り画像なのですが、この先が大社方面。

歩いて稲佐の浜まで10分程度。お散歩ですなぁ。

 

そして、稲佐の浜は海水浴浴場にもなるのかな?丁字路の向こうはパーキングです。多分1週間ほど前だったら、めっさ混んでてクルマ入れなかったと思います。神在月イベントあったからね。

普段はこんなもんかな?

最後に旅行時期についてもコメントします。
 

稲佐の浜にポツンとある弁天島。

昔は松があったらしいのですが、近年枯れたそうです。残念だ。2021年の画像にはまだ松があって、とても雰囲気が伝わるよ。

 

ちょうど9時頃ですね。

② 沖御前神社が見えます。参拝をした後、もってきたビニール袋に弁天島の麓の砂を頂きます。
稲佐の浜へは、この砂を頂きに来ました。天気が良かったら日御碕や因佐神社など、寄りたい神社、名所が沢山ありましたが、この日の雨は粒がでかかった。
シトシト雨の中、砂を頂き、今度は出雲大社へ向かいます。
 

北海道では見ない蔓草だなぁと思ってみてました。仙人草という結構な有毒植物でした。

まぁ、毒とは言うけど生薬にもなるんでしょうね。

大社へ向かう途中、左側にある山側に散策道があり、大社まで山道を散策しながら30分位で行けるのだけど、今回雨で断念。午後も歩く予定なので、雨の中山でドロドロになるわけにはいかなかった。
 

出雲のマンホールは日御碕灯台かな?と経島のかもめ?

毎回さぁ、カラー版見れないのがほんと残念なのよ。

 

国譲り神話の神社へ参拝

 

雨の中、結構な人がいます。インバウンドのおかげでしょうなぁ。

 

一の鳥居は今回見ることができませんでした。残念です。遠目から見ましたけどね。

③ まず、ここの二の鳥居、別名、勢溜の鳥居(せいだまりのとりい)から参拝を開始します。

どこもそうだと思いますが、出雲大社は心を籠める大規模ミッションだと思ってください!
 

出雲大社は松林ずっと並んでいて、これがまた大木なので、色んな方向へ伸びる枝で美しいのです。

 

ポッポちゃん、逃げないのよ。

神社境内だと食われる心配はまずないはず!っていう感じで闊歩してました。

 

④ 祓の社(はらえのやしろ)でまず、穢れを払い、参拝!

やっぱりみんな知ってるんだね、ここで結構参拝してる人が多かった。

 

白く綺麗な橋は祓橋(はらえのはし)この橋を越えると、松林が中央寄りになり、左右にきれいな石畳の歩道がある。

 

素鵞川。ホタルも生息できる綺麗な川でした。
 

さて、ここからウサギ像が沢山出てくるゾーンになります。

メッサいるんだけど、これ、全部見つけられるかな?ウサギ専用マップもあるらしい。

 

松の参道の鳥居、三の鳥居ですな。

ここから松林見るときれいでした。私画像撮り忘れてたなぁ。動画は多分撮ってると思う。

 

それぞれ得意とする達人ウサギ達の集いの場所。

 

因幡の白うさぎと大国主神の像。御慈愛の御神像っていうらしい。

フィクション・ノンフィクションはどうでもいいけど、そんな話が大昔にあって、その舞台になった地が島根にあるっていうのが残っていて、今もこうやってマジなんですよって事になったら、仏教とか末法の世でグチャグチャだから、やはり初めに戻るのかなと思った。

もし本当なら、話はいろいろ変化をしてると思うけどね。

それでも凄いことだと思う。多分、世界で日本だけだよ、この長く深い歴史。思いを馳せたわ。

 

社務所だったかな?やはりとても立派でごわす。

 

⑤ さて、ここ近辺に手水舎があるので、祓い清めをしっかりしておく。

小鳥が粋だね。なんでウサギじゃなかったんだろw
 

最後の四の鳥居、銅の鳥居(青銅でできているから)。ちなみに、鳥居の素材ですが、それぞれ違います。石、鋼、鉄、銅という順番らしい。

この銅の鳥居は、触りながら回ると金廻りが良くなると言われてるそうです。

なんで、人の手の届く場所が変色してるという鳥居だす。

私は知らなかったんで、お辞儀して素通りでしたわ。つか、ここくぐると、うわ~!いよいよ出雲大社だ~ってな変な高揚感があったね。
 

神牛・神馬は、ここにもあった!

牛は学業なんだろね。菅原道真公との縁があるという事ですわ。

神馬はね、よその人のガイドさんが説明していたので、私もついでに話を聞き入った。

「かねおまさん」といって、安産や子宝の神馬とのことだった。

まぁ、長い話なので割愛した。

 

⑥ 出雲神社拝殿になります。いがいとスマートな神社なんだなと思った。始め見た時、いや、拝殿これじゃないよね?もっとこの世の贅を尽くしたゴージャスな神殿がどこかにあるはず!って思ってたのよ。

大国主神様は昔話で聞いていたイメージそのものだった。いや、これは私の受けたイメージね。

謙虚で受け身で思慮深いというイメージなのよ。それ以外なかった。それはやはり拝殿見ててもそのオーラが出ていましたよ。厳かに2礼4拍1礼させてもらいました。
 

境内は多分一週間前くらいは激混みだっただろう。現在は並ぶことなく御朱印もすんなりと頂ける。

私はここで、御朱印帳と御朱印を頂いた。

実は神在月の限定御朱印帳というのが、あるのだけども、私はずっと大社だと思っていて勘違いした。次回行った時は必ず貰おうと思っているのでメモっとく、北島國造館で10/1~11/30の二か月間限定でしかも個数限定だ。この時は御朱印も神在月限定御朱印というのがある。とてもレアなので、行けたら貰おう。

出雲大社ではとても親切にわからないと言われた。メッチャ皇族かっ?!ていう話し方で、私はちょっと惚れそうになった。見習おうと思うよ!

 

参拝をすると多分みんな御朱印や御守り、おみくじを引きに拝殿裏にある八足門へ行くと思う。

そこにあるこの三つ星マークは古代の宇豆柱(うずばしら)のあった場所に印をつけてあるそうです。

そもそも出雲大社は古代時代、神殿が高い位置にあり、神殿までを長い階段で地面とつなげていた。その過程の柱が宇豆柱といい、大木三本を一つにまとめ、大きな柱としていたらしい。

その三本の木のマークがこの石畳のマークになる。これは、この柱が出土してしまったので、マジ話であったことが証明された。話を聞いた時、ロマンだわぁと思った。

古事記の話は何故、日本にこれだけ色濃く残ったのだろうか?これはとても意図を感じるなぁ。

 

⑦ 八足門の奥は本殿神殿になるんだけど、ここでさらなる2礼4拍1礼の参拝。

この時、私の時は誰もいなかったのに、そのあとハッサンが御朱印貰いに行くーっつって社務所に行ったら、めっちゃ行列になってた。

一瞬の出来事だったなぁ。まだハッサンもいいほうだったけど、御守りとかメッチャじっくり見てたわ。

 

ちょっと休憩に神楽殿方面に寄った。これが、シンボルの注連縄。
申し訳ないけど、通行人でこの注連縄のサイズ感を悟ってほしい。
 

メッチャ編み方が美しいよね。これは一本一本まで気合を込めて作らなきゃできないものだと思うわ。

編んだところでだよ、これどうやって捻じったのさ?そっちの方が大変だと思うわ

やはり迫力が違うね。

いやもうね、拝殿に入った時からなんだけど、和楽器特有のな音楽流れ出してきて、神社にいるんですよ!っていう雰囲気が醸し出され続けてる!これは嬉しい!

神楽殿のほうでも参拝を済ませた。ここでは神楽殿ごしゅいんを頂けるのでいただいた。

 

注連縄の細部ってなかなか見れないからさぁw

きれいに床屋さんされてます。

 

今はこれ機械で全部編むんかね?同じ力をかけてやらないときれいに整った三つ編みにならない。とても美しい三つ編みだ。
 

神楽殿はやはり華やかさがあるね。
色んな神様が舞い踊るから立派でなければならない。考えたら楽しいね。
 

いつも撮らないようにしてるけど、今回だけ撮らせてください。

御朱印も直書きで何人かいたので、人によって字が違うのもイイね。私ね、物腰や話し方が宮様みたいな年配の女性が書いてくれて嬉しかった。

 

鏡池見て、そのまま素鵞の社へ行こうとしたら、反時計回りに回るらしいので、右側から回りました。

神殿がチラッと見えるのを眺めながら歩いてるよ。

 

本殿はパンピーが立入禁止なので、こうやって遠目から屋根だけを見つめます。

一般公開が数年前にあった時の、八雲図とか公開されてるよ。普段一般公開してないからね。次回は何十年後だろうね?

 

近くに星野リゾートの界っていう高級ホテルがあるんだけど、そこの宿泊客が一つ一つ丁寧に参拝していた。

金がある人っていうのは物質的には満たされてる人だと思うんだけど、そういう人でも願望はどこまでもあるんだなと思った。

私は神社に来て願掛けは一切しないけど、挨拶だけはさせて貰った。今回、出雲神社ではできる限りあいさつしたんだけど、抜けてた神様いたら大変申し訳ないなと思う。もうね、たくさんあって分からないのよ。小銭もたくさん用意したのに、分厚い財布が薄っぺらになった。

次回行った時にご挨拶させていただきたい。

 

文庫なんだけど、この木葺は何て言う建築なんだろね?

とても木の風合いが自然で柔らかだ380年くらい前の建造になるんかな?まぁ、色々直してると思うけど、凄いわ。

ココと、彰古館の建物は必見だ。

 

本殿後ろ姿。

神々しいからパンピーは目がつぶれるんだっけ?w

三種の神器は確かパンピーが見ると目がやられるんだよねw

出雲大社には八尺瓊勾玉があるというウ・ワ・サだ。

真偽はどうでもいい。私は三保木玉を持っているから、これで十分である。

 

本殿裏にはウサギが手を合わせてる。
 

こんな感じだ、ドラマティック出雲大社!ウサギが可愛い。

 

さて、ようやく素鵞社。砂を持って参拝する最終段階に来た。

10:47 ここまで来るのに、このくらいの時間がかかる。かかり過ぎだw

ここで、砂を交換でいただくご挨拶をする。

社の裾は右、左、後ろと砂箱とスコップがあるので、そのどれも同じなので、砂を交換する。

 

この時、裏側にある岩が磐座らしく、禁足地の八雲山の岩肌に唯一触れれる場所になる。

なんでもパワースポットらしいので知ってる人は触っていたね。

 

ここまでが出雲大社で人が来れる所。

あとは、砂を貰ったお礼をして、西側の参拝をしてけえります。

 

これがさぁ、彰古館なんだよ。
 

メッチャ貫禄ありませんか?もうちょっと近付いて木目とか確認したかったわ。
どっしりしてて美しい。
 

まだ続くのですが、制限になりました。

元記事のメインブログでは全部見れますので、御朱印とか見たい方は、メインブログへ跳んでいただけると見れます。

元記事は↓タイトルになります

島根県4泊5日 ② 出雲大社へ参拝

 

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この記事は2024年12月13日に他サイトに掲載した記事の、アメブロ再投稿記事になります。

島根県への旅記事になりますが、今回はお店紹介の内容が濃いので、どさんこの感想です。

元記事は↓タイトルクリックです

島根県4泊5日 ① どさんこ初島根県!

島根県出雲市へ

 

2024年11月25日(月)

 

何年も前から行こうと決めていた場所なんですが、ここも中々いけなくてはじめは京都へ行こうかと思っていた。

京都はいつでも行けるんですが、なんだか11月の宿泊先がメチャクチャ高くてビジホで軽く1万越えてくる。

島根県は予約を取るのが11月の上旬でもう時間がないもんだから、飛行機代が高いのよ。

んでも、京都の高いホテル代出すなら島根県行けるってんで、やはり急遽島根県へ行くことになりました。

 

島根県と言えば、究極郷土料理がコレと決まってるね~!

後述するのでお楽しみに!(いや、たいした楽しみでもないかw)

 

YouTube動画 ↓  ↓

【山陰・山陽】Driving by Hokkaidou 136 Shimane 1 Izumo(English subtitles)

 

 

ツン寒い北海道から脱出

行きはゆっくりびんだったね

つか、これしか空いてなかった

11:40発 羽田行 → 14:40発 出雲行

11月の下旬は峠や山以外の石狩以南は雪が降っても消えるので、まだ車でも走りやすい場所が多い。

12月に下旬になると、グシャグシャ路面からの凍結は、2月あたりの大雪よりも危険だったりするので、来道する人でレンタカーを考えてる人は要注意である。

千歳空港は寒いけど、晴れてるね~
 

16:05 出雲縁結び空港着 しまねっこのお出迎え

さすが陽が沈む聖地 出雲

JR駅なんだけどさ、まぁ神々しいわ

 

駅屋根の内側に壁画がある

これは素戔嗚尊が八岐大蛇を退治して櫛名田比売(くしなだひめ)をめとる画だね

 

これは因幡の白うさぎと大国主の出会いの物語の画だね。

 

大抵昔話に出るウサギというのはあざとい奴が多くて、この因幡の白うさぎもサメをだまして隠岐から稲佐まで渡りきる手前(手前がみそである)で、自分の有能さを自慢して、サメに皮をはがされた。むしろ怒るサメが普通なのだが、アフォだったという話。

兎はまぁ自業自得なのだけど、大国主の兄たちがまた悪い奴多く、ウサギに、剥がされた肌は潮水で洗い、陽に照らすと治ると言われ、めっさ地獄のようなひりつく痛みに耐えていたところを大国主に拾われるという、今でいうところの瀕死の子猫&子犬をひろってYouTube動画でその成長記録を流したところ、多バズりしたった!ていう神話がこれである。

 

この昔話面白いのよ。兄神達との後日談もあるので、読んでない人は古事記か、因幡の白うさぎの話を読むと面白いかも。興味あればね。
 

17:10 リムジンのって到着したら、もうこんな時間。

空港からここまで30分ほどかかる。

島根へ来たら、拠点は松江か出雲でいいかな。今回は出雲を選んでみた。空港から近いからだけど、リムジンは両方とも出てるので不便はない。しかし、出雲方面が若干混んでた。

 

このお出迎え文句は九州でも似たような感じで見たな。

あっちは神話の里とか、天孫降臨の地だっけ?

 

インフラはめちゃくちゃいいお値段するのが日本である。

 

JRは意外と高く、利用するなら、一畑電鉄をお勧めする。列車とバスとタクシーと扱ってる。

一畑電車は通称ばたでんと言うらしく、これも後日お話したい。

出雲市到着はまずインフラの確認と食料の確保に動いたよ。

 

出雲そば

 

これがさぁ~!ずっと食べたかった。

蕎麦好きなので、この日も出雲そばでなくてもいいけど、出雲にいるからっつって、出雲そばにした。

蕎麦ってさ、口に入れた時の蕎麦の風味とかどれも同じじゃない。っていうイメージだった。

 

んで、どこでもいいやっつって、駅中にある麵家さんに入った。

ここは島根でもチェーン展開しているお店らしい。

ここ以外にもいろんなところでここの看板見たよ。

 

なんだこれ、食べた過ぎる。

他にもつまみセットみたいのもあるんだけどさ、一人暮らしの自宅の流しを汚したくない人用のセットだ。

ハッサン注文の神話セット 1400円の方

神話セットは、スサノオラーメン付

私注文の、手打ち割子そば 930円
注文は以上である。私、実はお腹空いてなかった。しかし、そばは食べたい!ってんで、割子蕎麦3枚にした。
 

ハッサンの神話セットは、マジ神話セットだ。

割子一枚と野やきがついてくる。

 

スサノオラーメンはスープのベースは糀味噌らしい。

スサノオの使った剣のかまぼこが入ってる。これ、わざわざこういう形の練り物を作ってるラインがきっと島根のどこかにあるんだろうね。

私はかまぼこ工場を見たいと思った。

 

スープ飲ませてもらったけど、おいしかったよ。普通の味噌ラーメンのスープかと言われたら、やはり北海道で食べるラーメンスープと味が若干違うのよ。

甘く感じましたが、糀のまろやかさがありました。

 

私、三色割子蕎麦と割子蕎麦の違いわかんなくて、聞いたよ。

上に具をのせて色よく見せたか、見せないかの違いでやんすとのことだった。

上に乗ってるオレンジのモミジおろしは、唐辛子のほうのモミジおろしで辛かった。

 

さて、野やきだよ、野やき。一番、これ食べたかった。何故って?練り物がめっちゃ大好きだからだ!どこへ行っても、かまぼこ置いてたら、見つけたら絶対買ってる一品である。

野やきはちくわと形は一緒だが、味が違う。

野やきの方が歯応えがあって、味が濃い。

こっちのお醬油はそして、美味い!野やきはこっちの醤油と一緒に食べておいしいなぁって思う一品。

ハッサンから一枚だけもらったね。うまかった。

 

割子蕎麦3枚ですけどね。充分足りましたよ。

お蕎麦ですけどね、いがいと小麦使ってるんですね。もっちりしてます。しかしお蕎麦の香りもちゃんもしてます。

小麦粉多いとのど越しもいいのですが、蕎麦粉の挽き方がやはり独特なのかな?多分1番目も二番目もなく全部挽いてるよ。私は田舎そば好きなもんで。このお蕎麦は大好きだ。そして、この平面がいいね。

たれが、こっちは甘くてね。これは衝撃だった。

蕎麦の付け汁はしょっぱいが定番だったので、甘いのがセンセーショナルだったわ。

島根の醤油がベースになってるつゆなんだろね。

 

駅前のホテルにチェックイン後、プラント行って現地の甘いものを物色しに行ったよ!

これ、一番重要!最近、お土産屋さんで土産は買わない。こういったスーパーで土産の現地相場を確認してから、色々購入する。

スーパーだと、現地での総菜などが手に入るから、郷土料理はまずはこういう場所で物色するに限る

 

20:10にもなっていた。出雲駅前にある駅前温泉ランプの湯は源泉かけ流しなのが魅力だ。

ちょっとお高いのだが、ホテルで150円の割引してくれるので、750円で入れる。ここは一度入っておくのをお勧めする。

鉄分豊富な赤い温泉はとても体を温める。この日はほとんど人がないなかったのでゆっくり入れたよ。

 

悪魔のささやき甘いもの

 

風呂から戻って、ちょっと食べたいって思ってて、その前に買ったもの見てみるよ。

 

島根に来たらね、絶対買おうと思っていたものに、バラパンがある。

普通の菓子パンなんだけどね、この形に一目ぼれしたわ。いや、他にも買ってるけど。

こういうのってありそうで今までなかった。作った人、とても勇気のある行動だと思うわ、しかも「マジ、バラやん!」って思った。

しかし、この日はお腹いっぱいで食べれてない。数日持つので涼しい窓に置いといた。

 

押し寿司は頻繁にあるんだね。色んなのあったので、ちょっと気になったこの押し寿司を買ってみた。

もう夕方だったので割引がされているものが多く、かなりお得に買い物できてうれしい。

西京漬けの焼きサバ押し寿司だってさ!うまそうである。

 

島根地方にある白バラコーヒーはここでしか飲めないので、見つけたら買おうと思ってた。

 

そして、赤てんである。

ハッサンが大吟醸買ってた。勿論、美味い。

さて、日持ちのしない物だけ食べる事にした。まずは酒。これはいつ開けても腐らないからあけた。うまし!

 

勿論、これは日持ちしないんで開けたよ

 

焼くことによって、サバの皮が柔らかくなってた。西京漬けの味が優しいというか、しめ鯖でないからお醤油漬けて食べることによって、とっても味が乗ってウマイ!

サバが柔らかくてホロホロしてるけど、しっかりサバの味もしてていいね。

いやぁ、これ美味しいわ

 

こちら、メープルホイップバニラという、ジャンクなクリームパンでござる

パン生地がすでにメープル風味でとてもメープル臭が食欲をそそるのである!

 

ホイップクリームのサンドもモリモリで嬉しい。
30%オフってたのかな?確か?なので買ってみた。買って正解!

生乳70%使用のコーヒー牛乳は、白バラと言うに似つかわしく、白いコーヒー牛乳だった。
 

甘いのよ。しかしちゃんとコーヒーの香りと味がするコーヒーにゅうにゅうでした。

帰りにお土産代わりに一本買って帰ろうと思うよ。

 

これで、なんとなく島根の食文化も堪能できたので、滞在中は困ることなく過ごせそうである。

さあて、翌日は天気は悪いらしいのだが、念願の出雲大社へ回ろうと思う!とても楽しみだ!

 

旅費

 

今回は急な予約で節約できる部分も少なかったですが、実は3泊4日で予約していた島根旅行!帰りの28日なんですが、とんでもなく天候が荒れまして、帰れませんでした。

なんでも韓国で大荒れの雪だったらしく、その雲の影響なのかな?天気も良かったり悪かったりでしたが、帰る時間帯に雷雨が酷く、飛行機飛べなくなりました。

一本で千歳まで戻れなくてね、乗換だったので、しかも運悪く、この帰り便だけ別別の格安航空だったので、保証が聞きませんでした。

で、それを併せて精算してくよ。まずは初日分。

 

11月25日    計 61,050円

 

千歳空港駐車場    2,800円

出雲空港まで     35,100円

リムジンバス      720円

出雲そば        930円

宿泊費3泊分     19,150円

PLANTで買い物    1,600円(ハッサンと折半)

温泉          750円

 

大体この初日で旅行の全力分を支出し、帰りは飛行機乗って帰るだけだぁ~なんて初日は考えてました。

最近ホテルで朝食だけは付けるので、昼食をどこかで食べようという考えは殆どありません。

ただ、現地の郷土料理は少し食べておきたいと思うなら、夜どこかで食べればいいと思うんですが、これが飲み屋になるとコスパ悪いのです。

なので、最近はスーパーをよく利用したり、お店のテイクアウトを使うことが多いです。

結構スナックを買って食べたりするので、特にお腹がすくという事は外出してるとありません。

さぁ、二日目から怒涛のインフラ移動で、観光地巡ります!

 

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この記事は、この記事は、2024年11月29日に他サイトに投稿した記事の、アメブロ再投稿記事になります。

お店紹介記事になりますが、期間限定イベントのホテルビュッフェになります。

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ANA クラウンプラザホテル HASKAP the garden

再訪 スイーツ&ランチブッフェ

 

2024年11月10日(日)

 

前回行った時に、11月にスイーツバイキングをやるんだーと、とんだ勘違いをしていた。

11月のバイキングはどうやら土日限定のようで、平日はやってなかった。

スイーツバイキングはとても気になるという事で、たいしたHPを読み込まずに席を予約したのだった。

11月10日は北海道にスノーマンとか言う上陸していたらしく、どこのホテルも(旭川や帯広までホテルいっぱいだったってさマジかよ?!)混んでいたようだ。

この寒空に来道してくれた経済効果はきっと計り知れない。スノーマンだけに、やはり寒いのが好きなのだろう。

雪まつりとスノーマンの効果はすごいもんだ。

 

レストランの入り口にはピンクベアーが飾られていた。

へぇ~、ピンク色のクマのぬいぐるみってあるんだと、変なところに関心をした。

 

多分、公開日は11月下旬予定なので、12月以降の日程はちょっとわかるかな。
更新遅くてゴメンね。
これにはブッフェの事はないけど、公式HPにはある。

よく読むと、特にスイーツのブッフェではなく、スイーツ&ランチブッフェだったと、編集時点で気づいた。

実はずっとスイーツブッフェと思い込んで食べているから。

ピンクスイーツ特集という事で、彩がとても綺麗であった。
大人一人3,200円

では、逝ってみよう!
 

今回はそこそこ混んでいた

 

前回はゆっくりバイキングを楽しめたけど、今回人が多かった。

土日の威力はやはり凄いと思ったよ。

 

今年は少し早いけど、母に今年一年の感謝を込めてご苦労さん食事会だった。

なので、皿も多い。

 

私の一番皿。

もうデザートにしか目が行ってない。

調理ブッフェ台はかなり人が並んでいたので、これらを先に平らげたよ。

 

ピンズシリーズはきれいだね。

 

ハッサンのデザート皿

 

ここは、前回のもフルーツに豆は入ってたね。

 

デザートはこれで全部だと思う。

 

サーモンのカルパッチョ。

甘いのの合間に食べる用。チーズとアボカドのチョイスもいい。

 

ムースなんだけどね、がっちり凍っちゃってて、ちょっとだけほしかったのに、小さく取れなかったのよ。

ムース系はどれも切れてなかったから、もってくるのに手こずったわ。

 

一個ずつ紹介したいけど、名前分からない。

フィナンシェは意外ともろく柔らかく、もち方を誤ると壊れやすい。その分柔くておいしかった。

左下のピンクのタルトはクッキー生地がとても美味しい。ピンクのムースクリームは軽くて甘さ控えめ。

真ん中のパンはガーリックたらこトーストで、甘いの食べてる最中のちょっとした塩味アクセントになってて進んだ。

 

ビンズシリーズですが、左側は前回もあったね。

ロールケーキの上にクリーム乗っかってる。

真ん中の求肥は、中にムースクリームが入っていて、和だと思って覚悟して食べたんだけど、軽くて食べやすかった。

右のカップムースはソースがポイント。

う~んとね、どれもケーキのようなものがなくてちょっと寂しくはあるけど、色が綺麗でした。

 

ティラミス

 

なんつったらいいんだろ?ババロアでいいのかな?

 

これが前回も登場したロールケーキにクリームを乗せたもの。

ケーキ系はこれだけだった。

 

これは甘さ控えめなムースのようなクリームが中に入っていたので、とてもあっさり食べれたよ。

 

これ、名前見てないからわからないんだけど、ポテトミートタルトようなものだった。

マッシュポテトが美味しいなと思っていたんだけど、食べ方が違うとミートの部分が先に来るらしく、ハッサンが苦戦していた(ひき肉が苦手らしい)

食べれないのは気の毒だと思う。前は何でも食べれたのに、だんだんビーガンになってきている…

 

私あまりフレッシュサラダ持ってこないから、これ母のなんだけど、右にムース乗せてるね。合うんか?
 

びんのjellyやムースはどれも美味しかった。

これ、今回もおかわりしたわ。ちなみに右のオレンジの部分は穏やかな酸味と甘さのあるフルーツソースでした。下とまじぇまじぇして食べると美味しい。

 

スイーツ食べ終わり、ようやくグリルへ行くよ。

 

函館塩ラーメン。

私も塩ラーメン好きだから最後に食べたよ。これはシナチク入ってるから母のである。

 

何故クロワッサンを食べなかったのか、悔やまれる

 

ボルシチ風野菜のスープ。

私持ってきてないんだけど、ハッサンが飲んでた、薄味であったとのこと。塩かけて調整してた。

 

グリル皿です。

 

豚肉

 

チキンだったかな?これ、おいしかったの覚えてるんだけど、お腹きつくて一回しか食べれなかった。

 

えびのペペロン。

実は前日の夜がペペロンだったのよ。それで、ペペロンは少しだけにした。


海老とカマンベールチーズのアヒージョ

 

赤魚
 

インカのチーズ乗せ焼きみたいな? イモ美味しい。

 

食べ忘れたクロワッサンがとても美味しそうに写せました

 

ムール貝好きなのよ。

ガーリック効いてました。

 

実演やってまして。

チーズオムレツでした。ハッサンが貰ってきたのをちょっと食べさせてもらいました。ちーぶいっぱい入ってて美味しかったのですが、私はお腹きつくて持ってこれんかった。

 

はい、次々いきますよ

 

上はマルゲリータ、下はさつまイモと竹炭のピザ。竹炭ピザはもっちりしてておいしかった。

 

なまら丼

今回、私の大好きなイカがあり、数か月ぶりで生のイカを頂いた。

うますぎる。これは上にネギトロ、サーモントロ、たらこ、オクラ、なめこなどなどが乗っているが、とても美味しくいただけた。

あまり食べれなくなったので、おかわりできなかったのがとても残念だ。

 

ミニバーグ。チーズとマッシュルームが乗ってます。

 

チーズ春巻き。サクサクとスナック感覚で食べれます。

 

鮭のチャンチャン焼きのチーズ乗せ。

これ、私食べてないのよ…

 

チーズドッグ。中に丸丸チーズがあって、左のスイート地理付けて食べるんだけど、合うね~。
 

これ、前回もあったけど、シナモンロールに多分白餡もネリネリしてるかな。

最終的にこれとコーヒーに落ち着く。
 

とりあえず、お腹きついのにカレーも食べた。

ホテルカレーであるから外せない。

 

おかわりシリーズ

チーズスティックと…

 

下はエビとチーズとブロッコリーのアヒージョ

多分、酒が欲しくなる一品であろう!私は炭酸が欲しかった!

ドリンクバーはかなり充実してるのに、炭酸と牛乳だけがないのよ!

 

こういうところでしか飲めないメロンソーダ

 

こういうところでしか飲めないLemonスカッシュかな?
甘さ控えめスカッシュです
 

最後にアイス3種。

一番右がリンゴ、左がバニラ、上がメープル。

どれも美味しくて、特にリンゴが美味しかった。

とてもミルキーなリンゴ味で、これソルベと違うから食べやすいね。

メープルも初めて耐えた。香りが良いアイスだった。

バニラもビーンズがたっぷりでいうことなしだった。これが冬でなければずっとこれを食べていたと思う。

 

うちで飲むまずいコーヒーとは全く違って涙が出るほどおいしいコーヒーでした。

また飲みたいよ。
 

最後ですが、ハッサンがフルーツポンチにLemonスカッシュをぶち込んでいたのですが、柑橘系の炭酸がお腹に入ると、酵素爆発を起こします。

食後は気を付けましょうw

これは簡単にお腹を満たすので、今度やってみようと思うよ。

 

今回は、再訪でしたが、今年最後のホテルブッフェかもしれない。

とても綺麗なお料理でゆっくりさせていただきました。

ご馳走様でした。

 

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札幌近郊食べ歩き3店

天丼、グラタン、ソフトクリーム

 

2024年

 

今回画像放出で出してるので、日時を切れない。

夏から秋までの間に行った所の全部ではなくチョイス出し。

 

見て分かる人いるかな?

ここはずっと気になってたカフェだ。ソフトクリーム終わりそうな時期にって行ってきた。

後程紹介。

 

長沼町 いわき

 

2024年5月22日(水)

 

多分、まだ今年の話なのでメニュー表はこのままかなと思うけど、どうかな?

景気悪いから、変動あるかもしれない。

ここはね、夕やけ市っていう時に、えび天が安く出る時があるんだ。

昔はよく10本くらい買って自宅で赤字丼作ってたよ。

昔はエビ天一本でも天丼のたれがついたんだ。今そんなことはしてないと思うけどね。

しかし、毎回かどうかは最近天ぷら食べれなくなったんで行けてないが、出すときはあると思う。

今回は初めてお食事したよ。

 

本業は仕出しのお店だったので、店舗は毎日営業はしてなかった。かなり昔の話ね。

経営者の男性がいつも出入り口でお客さんにお礼をしてるとても感じのいいお店である。

 

私の知ってる赤字丼は昔の値段で1,000円超えてなかったのよ。しかも赤字丼しかなくて黒白とか黄とかなかったわ。

今は1,700円か~。時代の流れを感じるわ。そして、赤字はお店でなくお客であると言いたい。

 

たれ出してるんだね。右は三升漬けだったかな?違うかもしれない。

 

友注文のこれなんだ?天丼セットかな?いや私だったかな?私だ。

 

友はやはりココの名物に行きたかったけども、本数3本のやつにしたようだ。さすがに5本はヤバい。

 

天丼の方はエビの他に野菜天もついてるからこっちのほうが私は好きだ。

さすがにここはてんぷらおいしいよ。

 

うどんも丁寧だ。

仕出し屋さんって、間違いないわ。

 

仕出し屋さんの茶わん蒸しってね、ほんのり甘く作るところが多い。

それは私好みである。

 

具沢山である。茶碗蒸しマジ好き。

 

何気にサラダにフルーツついてる。

結構ボリューミーなセットだと思う。

 

大きなエビが三本の方は友だ。

 

サラダは大根

 

そして、春雨の酢の物

 

これが多分、いわきの三升漬けだと思う。赤字漬ってやつね。

 

北海道の人は自宅で作る人多いかな。

私も毎年作ってるよ。三升漬けは、ちょっとした油物につけて食べると美味しいよ。

 

白出汁の味噌汁。

 

普通に漬物。

友は帰りに天かす貰ってた。お食事すると天かすのお持ち帰りしたい人は無料でくれる。

ただし、あったらね。

久しぶりに天丼食べた。美味しかった。ご馳走様です。

 

北村温泉 レストラン四季彩

2024年10月1日(火)

 

さて、ここもよく行くのにレストランでのお食事は初めてという。

以前、しゃぶしゃぶだかすき焼きの食べ放題やっていた時に、友達と一度食べたいねって言ってたんだけど、終わってしまっていた。

ソフトクリームはよく食べるんよ。ここは盛りがいいので大好きだ。

この日は牡蠣フェア実施中だった。

 

なんでここで食事になったかというと、ここの裏で今回キャンプして、翌日温泉に入ってからソフトクリーム…と思ってたらさぁ!

火曜日のランチメニューが牡蠣のグラタンだったんよ!

つい最近、シーフードのグラタン作ろうと思って、海鮮ミックス勝ったままで作れてなかったところでこれですよ。

 

他にもメニューはあるんだけど、友達も牡蠣グラタン食べたいってなってた。

 

酒は飲まないけど、種類豊富だね。

 

北の錦近いからね。

目の前でグラタン食べてたら、私もきっと食べたくなるだろうと思う。

なので、3人だったんだけど、3人で同じの注文した。

 

来た!

 

サラダの横にある小さいピッチャーはドレッシングだった。

 

私のグラタンが一番きつね色に焼けていて熱そうだったのよ。

いや、熱かったよ。

 

牡蠣のグラタン美味しかった。

他にもズッキーニとかが入ってて、アァグラタンに合うね~ってウマウマだったよ。

ソフトクリームはこれ食べた後、お腹には入らなかったよ。

いや、無理すれば食べれるけど、やめておいた。
最近食べ過ぎなので控えることにした。
とても美味しかった。ご馳走様でした。

この後、シーフードミックスは冷凍庫のさらに下に沈んだ。

 

ミルキーベル

 

2024年10月24日(木)

 

母と一緒に千歳に買い物に行き、その帰りに寄ってみた。

多分、ソフトクリーム屋さんって、冬営業しない所が多いのでそろそろ終わると思うのよ。

ここは特に畜産農家なので、冬は絶対カフェの営業はお休みするはずであるので、寄った。

 

千歳のはずれにある、ファーム経営なので、頑張って見つけてください。

 

メニューは多し
 

考えて見たら、母が生乳製品無理だったんだよね。

忘れて寄ってしまったわ。

 

今期営業4日まで。多分、このブログだすのが11月後半なので、もう終わってること間違いなし。

申し訳ない。書き起こし済みは10月なんだけどもね。公開順序が…💦

 

最近牛乳を買うことがなくなったので、普段飲むのは豆乳なんだ。

でも、飲めないわけではなく大好きなんだ。

外で飲むと涙出るほどうまいと思える。

 

野菜の直売もしていて、安いでござる。

母がキャベツ一玉100円だったのを買っていた。

 

デザイン看板が印象的だった。
 

さて、三人で注文したもの

 

あんこ白玉。ミルクぜんざい550円。これが一番無難だね。

 

チョコイチゴ530円。母注文だったんだけど、このイチゴのチョコがプラスチックの香りがついていて、母が食べれなかった。
毎回、母が何か注文すると当りが悪いのよ。今回も特に激しかった。
 

私ね、シェイク好きでやはりココでもシェイクだった。
イチゴのシェイククリーム480円。

シェイクの上にソフトクリームが乗っててとてもこれは口当たりいい。

上に乗ってる野イチゴの凍ってるやつかな?酸味が最高だね。なんていうんだろねあの野イチゴの名前。昔よく採って食べてたの覚えてるよ。
下のイチゴソースをかまして飲んだよ。
 

牛に牧草をあげることもできるんだけど、牛は牛舎にいて外には出てこなかった。ご飯時だったのかもしれない。

終わる前にこれて良かった。

今度牛乳飲みたい。ご馳走様でした。

 

今回は札幌近郊のお店紹介でしたが、アァ、過去画像見てまた食べたいなって思ったよ。

ちょっとしたドライブコースだね。

 

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