凍記事は、2024年6月7日に他ブログで掲載した記事の、アメブロでの再投稿記事になります。
久しぶりに登山ブログになります。
現在ニセコ開発で話題の地区で、水場の力業の買い占めとかでものすごく荒らされています。
開発や利鞘取りの買収などはほどほどにしてほしいものです。
と、愚痴ったところで、メインブログは↓タイトルクリックでとびます。
【登山】ニセコアンヌプリ~南峰
2024年の登山開始はニセコ
2024年6月2日(日)
先週末から日曜が天気良いようで、登山へ行きたいなと考えていた。
アンヌプリか塩谷丸山に行こうと思っていた。
最近山菜採りに山へ入ることはあるけど、登山はそう言えばもういけるに行ってないなと思っていた。
いつもなら樽前山へ行くんだけど、今年一年は表コースは登山道整備で機械入れるらしいから入れないのよ。
樽前山へ行くなら風不死岳からの縦走か、苔の回廊方面から登山になる。
ただ、苔の回廊はヒグマが怖いので、行きたいけれど私には無理かもしれない。
空の晴れ具合といい、毎年この時期にある霞がかったり黄砂だったりもなく、とてもいい登山だった。
登山してて毎回思うのが、登ってマジ良かった感動!って、これに尽きます。
アンヌプリに向けて5時半出発
何だかさぁ、今年初めは変な頭痛続いたりで、鬱陶しい体調だった。
それが、ここ数週間良くなって、いつもある頭痛も晴れ渡る空のように壮快青空である(頭がね)
頭痛って嫌だよね。治ってよかったわ。
7:31
行く途中にニセコの豆腐屋さんとこのお水を10L汲まさせてもらった。
お金の投入口がなくて、お賽銭を100円置いていきました。
ありがとうございます。お水はめちゃくちゃありがたいです!
ここ蛇口かなりあるのに、午後行くとめっさ混んでてびっくりしたわ。
8:27
イワオヌプリ登山口到着。
ここまで来るのに、かなりの山菜遠征車が路駐していて、人の多さに驚いた。
ニセコはね、人のいない時期に山菜採りにくれば、確かにたくさん採れるけど、遭難とヒグマの襲撃が怖いのよ。
なので、日曜のたくさん人がいる時に山に入ったほうがかなり安全度が高くなる。
平日に欲張って入ると事故の原因になるから気を付けるように。
ここにはトイレに寄った。アンヌプリが丸見えである。
ここでヤマップ起動なんだけど、まだ登山口じゃないんだよね、マァ、いいかと思ったわ。
アンヌプリ登山
ここからは登山経緯になります。
08:30 分岐
09:07 見返坂分岐
09:28 展望台
10:31 ニセコアンヌプリ
11:25 ニセコアンヌプリ(南峰)
11:42 避難小屋
12:37 展望台
12:53 見返坂分岐
13:06 下山完了
YAMAPのデータと時間ががっつりずれているから、直した。
始めて登る山って楽しくて、メッチャ登りは時間かかるのよ。まわり見て回って進まないんだよね。
でも、下山はトイレ行きたくなったりで、めっさ早いのよw
8:39 入林届
YAMAPの 8:30 分岐 がいったいどこなのかわからないけど、マァ、届もこのくらいの時間に書いたわ。
登山道は始めの500m位はぬかるみや泥があるけど、殆ど良好。
登山道は広いから歩きやすいね。
アンヌプリは、ポイントしてこの看板が500m感覚である。
目安になる。
行きは何に時間がかかったかと言うと、山菜発見に時間がかかった。
めっさあるのよ。これ、こごみね。
イワガラミかと思ったけど、オオカメノキですね。
山ウドが出始めという事は、これからなんだねぇ。
ツバメオモトの花。
スズランみたいなんだねぇ。
私はこれ、ツルアジサイの花だと思ってたらオオカメノキの花なんだね。
これは、葉に特徴があるから識別できるよ。
バッコヤナギ
9:07 見返り坂分岐
日影には残雪
見返りとは?!と、思い、見かえるとこんな感じであった。なるホロ…
9:09
ニセコアンヌプリはこれ、マジ初心者に登ってほしい山である。
始めの500mの樹林地帯を抜けると、すぐに開けた登山道に変わる。
こうなると登りは辛いよりも楽しいになる。
岩場のガレが多い登山道に変わるので足元見てないと危ないけど、苦行だらけの登山は初めて登るとトラウマになったりするので、ここはお勧め。
まぁ、斜度はあるので、景色見ながらゆっくり登ろう。
マイヅルソウはこれから咲くよ!
遠くにまだ激しい残雪を残す山がある。
タチツボーーー!
素晴らしい天気です
今年の北海道、暑いんだか、寒いんだか、よくわからない天候が続いてます。
標高をあげていくと、今度は萱草群がやたら生えていた。
これは夏に来たら花が咲いてるの見れるんじゃないかな?食っても美味しいし!
ここで、イワオヌプリも見えてきました。
久しぶりに登山を再開した時、この山を一発目に来たんだけどさ、いや、アンヌプリにすべきだったわと、この時考えてたわ。
これ、よくわからないけど、モイワ山?なのかな?
笹子が分かりますかね?
ここは笹子が多かったけど、下の方にはチシマザサがあったので、寝曲がりもありました。
皆さん、こういうのを採りに来てるようでしたが、今年はまだ早いらしく、タケノコ全然採れないという話でした。
探したら、生えてるところあるんだろうけど、遭難したくないしね。
ツツジがありました。
標高高いところに結構咲いてました。
癒されますわぁ。
さて、目指す主峰と南峰が見えてきました。って、見えてたんだけど、こう見ると遠く感じるわ。
もしかしてこの分岐が展望台の分岐?!右行くと、展望台みたいになってたわ!そういえば。
今画像見て思ったわ。
風は頂上部が結構10m位の吹いてて、小寒いくらいだった。ここ頂上部じゃないけど、山の当たりがなくなると風があったね。
あのまんなっかのトムラウ山みたいな形の山はなんだろう?
昆布岳で合ってる?きっとあってるよね?
9:34 ここまで来るのに1時間かかってるってどんだけゆっくりだと思ったわ。
ここまで来ると、イワオヌプリと同じくらいなのかなぁ?
もうこれ直線だから目の前じゃんって思うけど、そうはいかない。
9:59
1キロあんのよ。
ここは、登山口から頂上まで2.5キロなんだってさ(片道ね)
もうずっとこういう道を登れるから楽しい。
私は赤こごみだと思います!
調べたら、コヨウラクツツジというそうです。
葉はね、つつじに似てます。花は全然ツツジではないけど、ドウダンツツジに似てるかな。
標高が上がると、つつじが多いと言ったけど、この薄黄色というのか、淡いオレンジのツツジがココは多かった。
何だか、とても上品である。
毎回長くて申し訳ない。登山ブログで頂上着く前に制限がかかってしまった。



















































































































































































































































































































































































































































