今日はパン教室でしたダンス

作ったのは「ドイチェスブレッチェン」(手前)と「さつまいもパン」(茶色のシナモンがかかってる方)

秋はやっぱりおイモですねさつまいも 

さつまいも大好きですニコ 小さい頃は秋~冬のおやつはオイモだけで済んだ楽な子供だったらしい。




さて、パン教室には6月から、月に1~2回のペースで通っています。

生徒さんは子供を持つお母さんがほとんど。

私のような既婚、子供なしというのはめずらしいみたい。

だから教室での話題は子供のことが多い。

「○○幼稚園の△△先生がどうだ」とか、「△△さんのところの娘さんは何年生になる」だとか学校行事のこととか、色々。


今日は、「保育園から大学までどのくらいの費用がかかるのか?」と公立と私立で比較して盛り上がっていた。

一応「そんなにお金がかかるなんて、大変ですね・・・」と相槌を打っていると、

お約束で、「今のうちにたくさん貯金しときなさい!」と言われてしまった。


「なかなか授からないから、病院に通ってます!産む前からお金かかってます!」って言いたかったけど、言えなかった。


さらには先生に、「まだそんなに真剣に欲しいと思ってないんだよね?」なんて言われてしまった・・・え


それは、毎回の「子供は?」という攻撃を笑顔で軽~く右から左へ受け流していたからなのか?

そんなこと思ってない!ピキっっ


落ち込むよりも驚いて、帰り道に思い出してちょっとだけ腹が立ってしまった・・・


来月は教室の忘年会ビールがあるんだけど、半分は子連れでの参加ムムム

また嫌な気分になりそうだし、どうしようかな・・・と思っていたけど、焼肉屋さん韓国での忘年会と聞いて、焼肉の誘惑に勝てずに「参加します!」と即答してしまった汗


「まだ?」の口撃は修行だと思って、焼肉食べてこようと思いますじゅる・・



ブログの更新をお休みしている間に、病院デビューしました。


今年の夏、ダンナ様は「うっしーが病院へ行かなくていいように、何とか今年中に授かりたいね。病院での診察や治療はきっと、うっしーの身体と心の負担になるから。」と言ってくれました。

その言葉だけで十分嬉しかった。

幸せで、この人と結婚して本当に良かった、そう思いました。


でも、リセットするたびに自分が妊娠できる身体なのかどうかという不安と焦り、ダンナ様に申し訳ないという気持ちがますます増えていきました。


何度も夫婦で話し合い、「病院へ行くのは来年から」と決めたけれど・・・

ダンナ様に「来年でいいよ。もう少し自分たちで頑張ってみようよ。」と言われたけれど・・・

あと2ヶ月も我慢できませんでした。


病院は、駅前の小さなレディースクリニックです。

大きくて有名な2駅先のレディースクリニックにしようかとも悩んだのですが、通いやすさで決めました。

診察していただいた先生は、病院のHPで受けた印象よりも優しくて、穏やかに話される方で、何だか安心します。


ただ、「まだ28歳で若いんだし、少し焦りすぎではないですか?」と言われたときはショックでした・・・


「28歳で若いし・・・まだ早い・・・」

治療は少しでも早い方がいいはずだし、母はもう28の時に私を産んでいたし、友人だって次々と出産してるし・・・と頭の中でグルグルとこだまして、またまたマイナス思考に走ってしまい、泣きそうになりました。


でも、結果的には行って良かったと思っています。

行ったということだけで、気持ちが随分と楽になりました。

まだ全ての検査が終わっていないので、自分の身体にどこか問題があるのかはわかりません。

でも、今は不思議とすっきりとした気持ちです。

どんな結果がでても、治療を頑張ろうと思っています。



長い間、更新できなくて本当にごめんなさい。


うまく言葉にできなくて、何度か書いては消し、消しては書いてを繰り返してばかりでした。


本当は、もうブログを書くことをやめようかとも思いました。

でも、ほんの少しの間だけでもブログに書いた自分の気持ちを読み返したりしていると、退会して消してしまうことができませんでした。


更新できずにブログから遠ざかっていた間に、妊娠したわけではありません。


ブログでベビ待ちについて書くことがだんだんと苦しくなってしまったんです。

たくさんの人がコメントやペタを残してくれて、温かい言葉をかけてくださる。

そのことに励まされ、勇気をもらい、友人のいない見知らぬ土地でも寂しい思いをすることも少なくなりました。

コメントを読んで、涙を流すことも1度や2度ではありませんでした。


でも、なかなか妊娠に至ることができず、PMSの症状に襲われ、生理予定日日にはしっかりと体温が下がり、リセットの日を迎える・・・

自分は妊娠できる身体ではないんじゃないだろうか?

愛する人に、身体の悪い両親に、赤ちゃんを抱かせてあげることなんてできるのだろうか?

6月に結婚した友人の妊娠報告を素直に喜べない情けない自分・・・


ブログを書こうと思うたび、考えすぎる性格も災いして、苦しくて悲しくて・・・書くことができなくなってしまいました。



でも、全く更新されていない自分のブログにペタを残してくれる人がいる・・・

妊娠を待ち望んでいる皆さんのブログを拝見して・・・

今日、もう一度書くことができました。


更新されていないブログにペタを残してくれた皆様、本当にありがとうございます。

嬉しくて、申し訳なくて、見るたび涙があふれました。


もう一度、「うっしーのベビ待ちブログ」を始めたいと思います。


自分の負担にならないように、ゆっくり更新していくつもりです。

牛歩のうっしーにもう一度お付き合いくださいませ。


最後まで、取り留めのない文章を読んでくださってありがとうございました。


次回よりお休み中の出来事を少しづつ書いていこうと思います。