また更新せずに長い時間経ってしまいました。ごめんなさい。
今日の記事は長いです。
読みづらい箇所もあると思います、どうぞお許しください。
皆さんにご報告することがあります。
先月末、29日に妊娠が判明いたしました。
4週2日でした。
小さい9ミリの胎のうが確認できました。
ようやく授かることができました。
しかし、先週の木曜日、出血がありました。
ピンクのおりものでした。
急いで病院を受診したところ、「まだ初期の段階であるため、処置仕様がない。安静にしていてください。赤ちゃんの生命力を信じてあげてください。」と言われました。
おなかの赤ちゃんに向かって呼びかけていました。
どこにも行かないで。
皆生まれてくるのを待ってるから。
お母さんのおなかの中にくっついていて。
頑張って。
でもそれから4日間、出血は止まりませんでした。
日に日に鮮血となり、量も増えていきました。
血を見るたびに嫌な予感が増していきました。
もしかしたら・・・もしかしたら・・・って
最後まで信じきってあげられませんでした。
そして日曜の夜中、子宮に痛みが走りました。
トイレに駆け込むと、何か固まりのようなものがトイレの中へ落ちていきました。
出血の量も多かったし、とても嫌な予感がしました。
あれは赤ちゃんだったのではないかと・・・
月曜の朝、早起きして主人と一緒に病院へ行きました。
土曜の夜間に救急で診ていただいていたこともあり、診察開始時間よりも少し早く診てもらえました。
内診の結果、土曜の夜までは子宮にあった赤ちゃんの姿はありませんでした。
子宮内にわずかに一部が残っていただけでした。
5週での、不全流産と診断されました。
即日入院し、子宮内の掃除をする手術を受けました。
手術室に運ばれてから、ずっと涙が止まりませんでした。
悲しくて悲しくて、これで完全に赤ちゃんとはお別れなのだと思ったら、どうしようもなく悲しくて嗚咽していました。
手術後、出血もなく麻酔も完全にとけた為、帰宅しました。
泣きました。
声を上げて泣きました。
こんなに泣いたことはありませんでした。
こんなに悲しかったことはありませんでした。
ほんの小さい胎のうだったけど、私の赤ちゃんだった
たった5週だけだったけど、私の赤ちゃんだった
夫婦で待ち望んでいた赤ちゃんだった
ダンナ様をパパにしてあげたかった
両親をおじいちゃんとおばあちゃんにしてあげたかった
大事な大事な私とダンナ様の赤ちゃんだったのに
この手で抱きしめたかった
絶対に泣くことのないダンナ様の目も涙で潤んでいました
今は子宮を収縮させる薬を飲んでいるので、子宮が痛みます
痛むたびに、悲しみがこみ上げてきます
このおなかの中に確かにいたのに
この心と身体の痛みを忘れることはないでしょう
ダンナ様は「忘れ物を取りに帰っただけだから。すぐ戻ってくるよ」
そう言ってくれました。
必ず、この私たち夫婦のもとへ昨日お別れした赤ちゃんが戻ってきてくれることを信じています。
赤ちゃんに会える日が遠くなってしまいましたが、子宮を休める為、生理が戻ってくるまでしばらく妊娠することはできません。
そこでしばらくブログもお休みしようと思います。
また前向きに慣れたら再開させていただきたいと思います。
ごめんなさい。
今まで読んでくださって本当にありがとうございました。