私の誕生日ですケーキ

とうとう29歳になってしまいました・・・


さて、流産後は、ダンナ様が数日間、定時で帰宅してくれたり(本当は絶対無理。いつもは0~1時帰宅)

心配して母が上京してくれたり・・・本当に家族に心配と迷惑をかけてしまいました。

何も手に付かずボーっとして、気がつけば涙を流していた、なんて状態からは何とか脱出できました。


でも、今でも外で赤ちゃんや妊婦さんの姿を見かけたり、テレビのCMで赤ちゃんの映像を見るだけでも辛かったりします。

「○日か前まではおなかにいたのになぁ・・・」と、ついつい考えてしまいます。


生理を3回見送るまでは妊娠してはいけないとのことなのですが・・・

何だかベビ待ちから1人だけ取り残された気がして、気持ちは焦るばかりです。



今年は年明け早々にダンナ様の転勤が決まり、部屋決め、ダンナ様の単身赴任、引越し、退職、ブログデビュー、病院デビュー、妊娠、流産・・・本当に怒涛の1年でした。


来年こそは母になりたいと願うばかりです。


今年1年大変お世話になりました。

皆様のおかげでブログを続けることができました。

来年、また前向きに頑張りたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

来年こそ、ベビ待ちしている皆さんのところへコウノトリさんがやってきてくれますように・・・



また更新せずに長い時間経ってしまいました。ごめんなさい。

今日の記事は長いです。

読みづらい箇所もあると思います、どうぞお許しください。




皆さんにご報告することがあります。


先月末、29日に妊娠が判明いたしました。

4週2日でした。

小さい9ミリの胎のうが確認できました。

ようやく授かることができました。


しかし、先週の木曜日、出血がありました。

ピンクのおりものでした。

急いで病院を受診したところ、「まだ初期の段階であるため、処置仕様がない。安静にしていてください。赤ちゃんの生命力を信じてあげてください。」と言われました。


おなかの赤ちゃんに向かって呼びかけていました。


どこにも行かないで。

皆生まれてくるのを待ってるから。

お母さんのおなかの中にくっついていて。

頑張って。


でもそれから4日間、出血は止まりませんでした。

日に日に鮮血となり、量も増えていきました。


血を見るたびに嫌な予感が増していきました。

もしかしたら・・・もしかしたら・・・って

最後まで信じきってあげられませんでした。


そして日曜の夜中、子宮に痛みが走りました。

トイレに駆け込むと、何か固まりのようなものがトイレの中へ落ちていきました。

出血の量も多かったし、とても嫌な予感がしました。

あれは赤ちゃんだったのではないかと・・・


月曜の朝、早起きして主人と一緒に病院へ行きました。

土曜の夜間に救急で診ていただいていたこともあり、診察開始時間よりも少し早く診てもらえました。


内診の結果、土曜の夜までは子宮にあった赤ちゃんの姿はありませんでした。

子宮内にわずかに一部が残っていただけでした。


5週での、不全流産と診断されました。

即日入院し、子宮内の掃除をする手術を受けました。


手術室に運ばれてから、ずっと涙が止まりませんでした。

悲しくて悲しくて、これで完全に赤ちゃんとはお別れなのだと思ったら、どうしようもなく悲しくて嗚咽していました。


手術後、出血もなく麻酔も完全にとけた為、帰宅しました。



泣きました。

声を上げて泣きました。

こんなに泣いたことはありませんでした。

こんなに悲しかったことはありませんでした。


ほんの小さい胎のうだったけど、私の赤ちゃんだった

たった5週だけだったけど、私の赤ちゃんだった

夫婦で待ち望んでいた赤ちゃんだった

ダンナ様をパパにしてあげたかった

両親をおじいちゃんとおばあちゃんにしてあげたかった

大事な大事な私とダンナ様の赤ちゃんだったのに

この手で抱きしめたかった


絶対に泣くことのないダンナ様の目も涙で潤んでいました


今は子宮を収縮させる薬を飲んでいるので、子宮が痛みます

痛むたびに、悲しみがこみ上げてきます

このおなかの中に確かにいたのに


この心と身体の痛みを忘れることはないでしょう


ダンナ様は「忘れ物を取りに帰っただけだから。すぐ戻ってくるよ」

そう言ってくれました。

必ず、この私たち夫婦のもとへ昨日お別れした赤ちゃんが戻ってきてくれることを信じています。


赤ちゃんに会える日が遠くなってしまいましたが、子宮を休める為、生理が戻ってくるまでしばらく妊娠することはできません。


そこでしばらくブログもお休みしようと思います。

また前向きに慣れたら再開させていただきたいと思います。

ごめんなさい。

今まで読んでくださって本当にありがとうございました。





病院デビューから約1ヶ月半・・・血液検査やフーナーテスト、通気検査などの検査が終了しました。


結果はというと、「何の問題もなし」ということでしたハート


1人で勝手に心配して妄想していた、子宮内膜症でもないし、黄体機能不全でもないし、卵管も両方詰まってないし、フーナーテストの結果も良好でした。


毎回結果を聞きに行く度に、今度こそ「○○が悪いですね」なんて言われるのではないか・・・いや、言われるに違いない!などと悪い方悪い方へと考えてしまっておりました汗

私の悪いクセです・・・ガクリ(黒背景用)


先生からは「何の問題もないので、しばらくはタイミング指導でやってみましょう」と言われて帰ってまいりました。


↑という報告をダンナ様にしたところ、「ほら、俺の言ったとおり何も問題なかったやろ!イエーイ」と言われてしまいました。


「はい、病院デビューはまだ早かったのかもしれません。でも、結果を聞いてちょっと安心したのも事実ですし・・・」と謝りました。ダンナ様、言うこと聞かなくてごめんなさい土下座


ただ、今回「ダメ押しで!」という形で「デュファストン」という薬を10日分処方されましたおくすり(ブルー)


調べてみるとこの薬には副作用があるらしい・・・

飲み始めてまだ2日ですが、何だかだるい。

だるくて眠い、しんどい感じが少し。洗濯や掃除といった家事をするときには、かなりの思い切りがないと立ち上がれないし、一度座ってしまったら眠くてついうとうと・・・起きなきゃと思ってもなかなか頑張れない泣


頭痛や吐き気などはないので、これが薬の副作用なのかはっきりしないけど、妊娠の助けとなってくれるお薬のようなので頑張って飲み続けてみたいと思いますうぅぅ~


問題もないようですし、そろそろ赤ちゃんが来てくれますように・・・赤ちゃん



追伸:ブログの更新が遅く、コメントの返事・皆様のところへの訪問等も遅れています。

何卒ご容赦いただき、牛歩のうっしーにお付き合いくださいませお願い