FIFAワールドカップのスウェーデン戦、何とか引き分けで予選通過出来て良かったです。

引き分けで予選突破、負けても僅差なら予選突破の可能性もあり、割と安心して見ていられたと思うがGK鈴木彩艶選手に3点くらい助けられましたな。

危なかったです。

 

対戦相手のスウェーデンと言えばノーベル賞、そしてIKEAやH&Mを思い浮かべますが、ワシらの時代はやはりボルボです。

しかしボルボは中国のジーリーの傘下に入ってしまいました。

その前からフォード傘下だったので、かなり前から経営は悪かったのでしょうな。

フォードもリーマン・ショックで本体が危なくなって中国企業に売却したと言うことです。

 

スウェーデンは北欧の先進国、人道大国、福祉大国というイメージですが、最近はそのイメージも変わってきました。

移民政策の失敗で治安が悪くなったようです。

 

14歳以下は刑事罰の対象外ということで敢えて凶悪犯罪を起こさせているやつがいる。

ここ10年で子供の犯罪は倍増。

それで13歳以上は刑事責任を負わせて刑務所にぶち込むようにするようです。

スウェーデン生まれの子どもの貧困率は6%だが外国生まれの子どもの貧困率は40%以上。

どこの国でも移民の貧困率は高い。

 

ストックホルムのような大都市以外は交通が不便で、クルマの免許がないと就職にはかなり不利なようですが、貧困層は免許取得も大変です。

言葉の壁や就労スキル不足の移民は就職が不利になるのは当然です。

 

今年から政府は移民の帰還手当を18歳以上は35万SEK(1SEK=16.6円)約580万円に増額しました。

一世帯当たりは最大60万SEK(約1000万円)に増額。

「お願い、お金あげるから国に帰って!」ということです。

 

就労ビザも厳しくなり、条件を満たさないと長く住んで居ても帰国させられる。

子供の頃から住んでいて、スウェーデン語しか話せないのに国へ帰れっていうことです。

 

日本の将来を見ているようで心配になってきますな。

移民推進のリベラル派の人、よく考えた方がいいよ。

人手不足は国家全体で考えることで、目先の損得で物事を見誤ってはいけません。