大河ドラマ「麒麟がくる」最終回です。
第43回 闇に光る樹(1/31)で 信長の行く末に不安を覚えた光秀は帰蝶を訪ねる。
父の道三なら信長様に毒を盛る それで十兵衛の道が開けるなら、迷わずそうなさるであろう
と答える帰蝶。
道三様が信長様と共に新たな世を作れと仰せられました。
と返す光秀。
今の信長様を作ったのは父上であり、そなたじゃ。その信長様がひとり歩きを始められ、思わぬ仕儀となった。よろず作った者がその始末をなす他あるまい。
と答える帰蝶。
魅力に満ち、天下を変える力を持った信長であったが、どかで何かを間違えてしまった。
信長様をこのようにしたのは私のせいでもある との責任感から、殺すなら私しかいない と光秀は決断した。
