8回目移植へ向けて、勧められた子宮鏡を実施。

 

エコーで分からない微小なポリープはないか、その他問題がないかをチェック。

 

結果、子宮に目視できる問題はなかった。

 

ついでに内膜スクラッチも行った。

内膜表面を擦過することでサイトカインなどの物質が出て、着床の助けになるとか。

 

色んな検査やら処置やら随分やり尽くしたなぁと思ってたが、まだやってないことあったんだなぁ。

ちなみに、子宮鏡および内膜スクラッチは局所麻酔下だったので痛みはなかったです。

 

 

そして次回移植の一番の変更点は。

初の自然周期でトライすることになった。

過去7回は全てホルモン補充周期。

 

妊娠できる年齢、検査上は妊娠できる身体状況のはずなのに正常胚2回陰性という現実。

もしやホルモン補充周期が合ってない…?

 

調べてみると確かに、いくつかの論文にそんなデータがあるようだ。

自分の黄体がある状態(自然周期)で移植した方がいい結果が得られたケースがあるとのこと。

 

なるほど、試す価値はある。

 

 

メジャーな疾患は確立されたガイドラインに沿って治療が行われていき、トラブルがなければ大半は予測通りの過程を辿り解決されていく訳だが。

不妊治療の困難さってこういうところだよなぁ。

 

検査を一通り行っても、個人毎に違う様々な条件がある。

トライ&エラーを繰り返して、一人一人の正解を見つけていく作業。

早く正解に辿り着く人もいれば、そうじゃない人もいる。

根気のいる業界だ…。

 

 

初の自然周期に若干期待が高まりますが、懸念点は仕事との兼ね合い。

自分の排卵日に合わせて移植って、事前に予定が立たない…

場合によっては急なシフト変更をお願いしないといけないが、うまくいくかなぁ。

 

しかしまぁ、頭下げて気持ちを強く持ってやっていくしかないね。

 

自然周期の良いと思われる点は金銭面。

使う薬剤は少ないし、PRPもしない方向なのでだいぶ助かる、、はず。

 

 

 

 

長かった採卵期間を経て、2年ぶりの移植に辿り着いた2024年。

今年も良い結果は出せず終わる。

 

残り3個の正常胚。

泣いても笑っても2025年で私の不妊治療は完結する。

うまくいって完結することを願うが、全滅で完結してもその結末を受け入れる。

 

 

年内はひとまず通院ないので、治療のことは一旦置いといて美味しいもの食べたり好きなことに没頭したりして楽しく過ごします!