無事に離陸を終え、安定飛行に入りました。


ここでようやく、最初のサービスが始まります。


いつもいつも書いていますが、日系では離陸前のドリンクサービスがないのが残念ですし、不思議です。


面倒でしょうし、コストもある程度かかるとは思いますが、顧客満足を高めるには結構有効だと思うのですが・・・。


「安全を考慮した国土交通省の指導により・・・」というのが本当であれば、海外の他社は安全性が低いということになってしまいます。


都合のいい時だけお上を利用して、中途半端に労力とコストを減らす口実にしているとしか思えません。


日系航空会社は海外でもサービスの評判がいいだけに、もうひと頑張りして欲しいところです。


さて、まずは温かいおしぼりが配られます。


こぐぱんだ


その後、メニューが配られました。


いつものように、「箱入り」です。


こぐぱんだ


箱を開くと、食事とドリンクのメニューがそれぞれ一冊ずつ出てきます。


こぐぱんだ


まずは最初のドリンクを選びますが、ここはいつもほぼ決まっています。


いつもいろいろ考えるのですが、結局は「アレ」しかありません。


近いうちに、これに対抗できるような魅力的なドリンクに出てきてもらいたいところです。