ということで、最後の食事も終えて、あとは到着に備えるのみです。


少しキャビンを見渡してみます。


ギャレーへの通路は、このようにカーテンで覆われています。



恐らく、内部の作業を見られないようにするのと、ギャレーからの光をキャビン側に入れないための配慮だと思われます。


横を見ても、Fクラスが空いているのがわかると思います。


隣も、1Aに一人いるのみです。



ちなみに、Cクラスは満席でした。

(だからこそ、インボラUGがあったわけです)


後ろを見てもこの通りです。




この日は結局、1A、1F、2A、2Fのみ利用されていました。


ニューヨーク便ほど混んでいないにせよ、Fクラスを4人で使うのは珍しいと思います。


まあ、以前はUGをかけていれば一人占めという状況もありましたが・・・。

(結局、その便は私もUGしなかったので、Fの乗客がゼロでした!)


CAさんに聞いたところ、Fに誰もいないのは本当に珍しいそうです。