ベラージオにて噴水ショーを観た後は、しばし散策をします。


やはり、ストリップ通りを徒歩で歩いてこそ、活きたラスベガスを感じることができると思います。


蒸し暑い空気の中、ビールやカクテルを持って陽気に歩いている人たち(アメリカの他の都市なら逮捕ものです!)を眺めていると、いろいろと考えさせられるものがあります。


世界中から、いろいろな目的で来ている人の人生に思いを馳せると(大きなお世話ですが・・・)、感慨深いものがあります。


自分についても改めて考えるようになり、これがまたいい刺激になります。


やはり、旅は大事ですね。。。



さて、いろいろと考えながら進んでいきます。

ベラージオの北側、反対側の通りには、パリスがあります。



パリスの象徴、気球とエッフェル塔が見えます。


ちなみに、この「気球」ですが、なぜこのホテルにあるのかと想っていました。


以前、ラスベガスに関するテレビを見ていましたが、その理由が述べられていました。


世界で初めて気球を作ったモンゴルフェという人がフランス出身だからだそうです。


フランス人にとって、この「世界初」はかなりの誇りであるようです。


フランス人の誇りといえば、これ以外にも、古代エジプト象形文字のヒエログリフを(ロゼッタストーンを所有している英国に先駆けて)解読したシャンポリオンも挙げられます。


やはり、偉人や偉業はそれぞれの国で評価されるのですね。




その南側には、プラネットハリウッドがあります。


この時には、ほぼ完成されていましたが、まだ完全ではありませんでした。


現在は、完全に完成して、正式にオープンしています。




中に入ってみましたが、ちょっと独特の雰囲気がありました。


カジノも照明の使い方が独特で、少し違和感がありました。


しかし、いい意味で独自性を打ち出していると思いますので、好きになる方も多いと思います。