ブログネタ:そば派?うどん派?日本の「国麺」はどっち? 参加中
唐突ですが、今回久々に「ブログネタ」を書かせて頂こうと思います。
これまでも、虎視眈々とネタを探していたのですが、どうも書けそうなものがありませんでした。
しかし今回、「そば派かうどん派か」ということで、これならなんとかなりそうです。
「うどんかそばか?」ということなら、私は断然「うどん」に軍配を上げます。
ただし、この場合の「うどん」は、「讃岐うどん」に限ります。
実は、私もある程度の年齢までは、圧倒的に「そば派」でした。
立ち食いそば屋でもそば屋でも、うどんなど食べたことはありませんでした。
しかし、「讃岐うどん」に出会ってからは、あっさりと「うどん派」に寝返りました。
完全に考えを覆されました。
うどんのつやとコシ、そしてつゆのうまさにやられました。。。
ちなみに、成田空港のANAラウンジのそばとうどんでも、うどんの圧勝です。
あのそばはどうもいただけません。。。
さて、今回のテーマは、「うどん」か「そば」で、日本の「国麺」はどっちか?とありますが、これには異論があります。
ずばり、日本の「国麺」はラーメンだと思います。
もちろん、ラーメンは中国から来たもので、「中華料理」の範疇に入ることが多いのは承知の上で、敢えて「ラーメン」は日本のものだと主張したいと思います。
ここ20年くらいで、日本のラーメンはすさまじい進化を遂げて、もはや新しい料理のジャンルになっていると思います。
正直、この味は「本場」の中国でも出せないと思います。
あの絶妙な「醤油とんこつ」の味は、日本人にしか出せません!
そういえば、こちらで何人かのアメリカ人に、「日本で何が忘れられないって、ラーメンだよ!」と力説されたことがあります。
「どこどこの日本食レストランでもラーメンあるでしょ?」と言うと、「あれはラーメンじゃない!」と怒られました。。。
それくらい、「日本のラーメン」に魅せられている外国人は多いです。
かくいう私も、日本を離れて恋しいものの一つにラーメンがあります。
たまに日本に戻ると、ラーメンをむさぼります。
「ラーメン二郎」、「天下一品」、「光麺」、「千石自慢」(いずれもコッテリ系)などがお気に入りです。
いや~、また食べたくなってきました。。。
日本のラーメン万歳!!!