主役はたまご | ぷるーぬすのブログ

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二人目不妊治療の記録。フルタイムで働きながら通院しました。2013〜さわだウィメンズクリニックで体外開始。2014.10 おち夢クリニックへ転院。2016.8 浅田レディースクリニックへ転院。2018.4 浅田レディースクリニックを卒業できました!42歳で出産します。

私は3回繋留流産しました。
3回とも8週前後で心拍が止まってしまいました。


全て流産手術しています。

1回目は精神的に一番ショックが大きく、ただ言われるがまま進んでいき、1回目ということもあり赤ちゃんの染色検査はしませんでした。

この後、着床障害や不育症が無いか万全な体勢で移植に臨もうと、青木産婦人科クリニックで不育症の検査を一通り受けました。
引っかかった項目についてお薬や注射で対応しました。

2回目、3回目の流産のときは青木産婦人科クリニックも併行して通っていました。
青木先生のすすめもあり赤ちゃんの染色体検査をしました。(染色体異常ならその子の運命だけど、正常ならクリニックとしてもっと別のアプローチをしなければならない)

結果、染色体異常が見つかりました。
2回目、15番目トリソミー、女の子
3回目、15番目トリソミー、女の子


3回目は検査結果を見たときに2回目の結果と全く同じだったのでトリハダが立ちました。

偶然に起こっている、と言われましたが私と夫ので遺伝子で女の子だとこの結果が出やすい??


15番目は心臓を作っていく遺伝子らしく、この子は運命を全うしたんだよと青木先生は教えてくださいました。




最後の移植にむけて、青木産婦人科クリニックに通うか迷いましたが、過去の結果から、私の場合おそらく不育の問題ではなくたまごが正常であるかどうか、これだけなんだろうと思いました。
浅田先生の「妊娠の主役はたまご」。まさにその通りなんじゃないかと。
今回は、じたばたせずたまごちゃんの運命を受け入れようと決めました。



*****
染色体の検査結果から青木先生には、あなたのような人は着床前診断をするといいんだけど…。とお話があり、名市大の治験に参加するなら推薦できるよ、とお話がありました。


採卵や、移植にはお金がかかるけど、着床前診断のお金はかからない、だったと思います。
染色体異常による流産歴があり42歳までの人が治験に参加できるようでした。


私は仕事があるので、平日の昼間に病院へ通えないこと、おち夢クリニックや浅田レディースクリニックの腕をもってしても、採卵が困難な低AMHであることを考えてお断りしました。