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うちの近くの図書館の隣に、新潟大学附属の小中学校があります。

坊は既に図書館の常連。水木しげるの妖怪本や、ヘンな生き物のDVD、図鑑などいろいろ借りてきてます。

で、地域の小学校は別にあり、先日就学前健診を受けてきたところですが、

国立とは言え、入学考査があるのでした。

坊の生まれた年は、天皇家の悠仁くんが生まれた年と一緒で、ベビーブームだったようで、毎年定員割れするらしい入学考査は定員超過、合格発表は抽選必至です。

私と坊と二人だけで参加しましたが、私立のお受験よろしく、他は両親揃ってのところばかり。
どっかで見たような人がいるぞ、と思ったら、前の職場でお世話になった精神科の先生だったり、金に光る菊のバッヂは弁護士さんだったり、なんとなーくセレブな様子?

それがどーした! ( ̄▽ ̄)

あたしゃ関西人じゃ!

面接で上がったためしがない!

ふてぶてしさでは負けん!

坊も臆せず子供達だけで試験会場に入って行きました。

外は初雪でしかもかなりな勢いで降り始めました。

受験者が多いから、待ち時間の方が長いんよね。

親面接なんて一人5分足らず。
何の問題もなく。
そりゃそうだ。あたしゃ前に学校に助言指導する立場の児童相談所のワーカーだったんだ。
前のめりに喋る私に、相手の先生の方が緊張してたじろいでいた。

ながーく待たされて、やっと子供達が戻ってきた。

子供達は、手に折り紙を持ってきた。これも知能検査の一つだったらしい。
得意そうに私に見せる坊に、何処かの親御さんがぶつかり、足早に行ってしまう。坊は折り紙を取り落とし、「あっ、折り紙が~!」と。あっと言う間に折り紙は踏まれていく。

おいコラ・・・(-_-#)

雪の外に出ると、外車とかクルーザーみたいなデカイ車とかが、お子様達を迎えに来ている。

うちのたーざんの車は軽のミニカじゃ。文句あるか!

なんか、合格せんでもええわ、と思い始めている。






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