師走でバタバタしている今日この頃、最近幼稚園の玄関に「中越教育美術展」なるもののポスターが貼ってある。
何気に「ここにもうちの幼稚園の子の絵が出るんですか?」と聞いたら、

「坊ちゃんは銀賞ですよ!」

(@_@)え~い また聞いてまへんがな!
今度は皆で描いた運動会の絵で、他の子も何人か受賞してるらしい。

明後日から、中央図書館で展示です。


そんな坊、先日インフルエンザの予防接種を済ませてきました。
子供は2回も受けなきゃいけないから可哀相だよな。
早く、ストレスの大きい注射じゃなくて、飲み薬かパッチにして欲しいよ。毎年のことなんだから。

1回目。
またも抜き打ちで坊に何も伝えず連れて行く。
医者の前に座るなり雰囲気を察した坊は、刺された瞬間に逃げた!!
それで、やむなく2度も針を刺されるハメに…
もちろん大泣き。
先生は、「逃げなきゃ2回も刺されなくて済んだのに」と苦笑い。

2回目。
医者に連れて行く前に話す。もちろん嫌がったが、車から抱えて医者に運ぶ。
そしたら同じ幼稚園の同じクラスの子もいた。
既に注射を終えていた彼らは、坊に「ぜ~んぜん痛くなかったよ!」と元気に誇らしげに言う。
坊は恥ずかしげにうつむいており、「坊ちゃん怖いの?」などと言われている。

かくしてまた大泣きしながら受けた注射だったが、今度はちゃんと我慢して逃げなかった。えらいよ。

実は私が5歳の頃、恐らくはインフルエンザの予防注射で、保健所中を逃げ回った記憶がある。さぞや保健師さんを手こずらせたガキであったろう。母には恥ずかしい思いをさせたなぁ。

坊の注射嫌いは私がルーツだな。