ハムちゃんのぬいぐるみ。
未だに本当に好きで、いつも一緒に寝てる。
よく坊による「ハムちゃん劇場」が繰り広げられています。
必ず1オクターブ声が裏返ります。
ハム「お母ちゃん、耳がイタいの」
私「ハムちゃんどうしたの?」
ハム「ティラノザウルスに噛まれた」
…何気に話が壮大です。
(^_^;)
私「ティラノザウルスに噛まれたの?! 痛かったねぇ、よしよし」
坊がはにかんだ顔になって、ハムちゃんがよしよしされるのを期待していたようです。
相手して欲しいのよね。
ハム「お母ちゃん、頭がイタいの」
私「ハムちゃん頭どうしたの?」
ハム「ゆうじくん(仮名)が叩いた」
あれ? そりゃ幼稚園のお友達の名前じゃん
私「坊、今日ゆうちゃんに叩かれたの?」
坊「うん」
現実と空想がごっちゃなんだね。
よしよし。
こないだ日曜参観に行った時、男の子どもなんて叩き合ってコミュニケーションするもので、お互いバシバシ叩きっこしてましたが、うちの坊は4人から次々叩かれても一度も叩き返そうとしなかった。
母ながら「叩き返せよ!」ぐらいに思っていたが、坊の行動の中に「叩き返す」という選択肢が全く入ってないようだった。
ちょい、ぼんやりなんだろうか。
あんまり男の子っぽくない坊。
思えば私も泣き虫でいじめられっ子だった。
逞しく… 育ててやってください。たーざんよ。
