エイプリルフールの思い出を嘘でもいいから語ろうブログネタ:エイプリルフールの思い出を嘘でもいいから語ろう 参加中




今のダンナの実家に初めてお伺いしたのが、7年前の4月1日。

ダンナから両親に会って欲しい、ついては電気タコ焼き器持参で、両親にタコ焼きを焼いて欲しい、と 頼まれた。


雪の残る魚沼。
山が高く、白い。
片道40キロ超える距離を国道をひた走って。
実はこの道、現在の通勤経路である。
(・_・)


ダンナと途中で待ち合わせしたのだが、今の職場のほど近くだった。
5年後にまさかその近くの職場に転勤になろうとは…


初対面のご両親に丁重にご挨拶し、早速手持ちの材料でタコ焼き作り。

自分はバツイチであることを自己紹介しながら、ダンナとなる人がなかなか良縁に巡り会わず、見合いをさせてもダメで、お見合いサークルに入っても「〇〇村出身」ということで相手にもされなかった等等のお話を聞き…


お義父さんが、
「今日はエイプリル・フールですが、嘘と言わずこれからも来てやって下さい」と。

お義母さんもお義父さんも見を乗り出さんばかりだった。

嫁の来てがない雪深い田舎の村。


嬉しそうな、彼。


そして今、坊と3人で、実家に一緒には住んでないけど、毎日曜日には実家に行ってます。