
ブログネタ:アンパンマンも世界一!“世界にも出せる!”日本のマンガは? 参加中
顰蹙かもしれませんが…
私の一押しは、竹宮恵子さんの「風と木の唄」です。
次点は「地球へ…」です。
「風と木の唄」は少年の同性愛の話ではありますが、心理学的に緻密に正確に描かれています。
ジルベールのような子は被虐待児であり、彼の人格がどうしてあのように出来上がったのかがとてもリアルに納得できます。
逆にセルジュの強さは、母からきちんと愛情を受け取れたことからなのだと知らされます。
「地球へ…」の世界観にも圧倒されます。原作が大好きでした。中学生の頃、エスパーに憧れたりしました。
そんなわけで、私は竹宮さんの漫画が好きですよ。