受験の思い出
ブログネタ:受験の思い出 参加中



一浪して再挑戦の大学受験。

その日は雪だった。
京都市内の大学しか受験しなかったので、雪でも自転車で出掛けた。
後に我が母校となった大学である。

自転車置場に自転車を置いてふと、手袋をした右手を見て目が点に…
(・.・;)

血?!

白いボアの手袋が真っ赤に…

全く気づかなかったのだが、右手の親指が切れていて出血していた。

そのまま、受験のアルバイトをしていたと思われる学生さんに、
「医務室はどこでしょう?」と聞いていた。

学生さんも目が点。
でもすぐに医務室に連れて行ってくれて、絆創膏をくれた。

いや~

びっくりした。
けど、妙に落ち着いていた。

実は第二志望の大学だったから。

結局、第一志望の大学には落ち、そして現在は私の父が私の母校の警備員になったから、よほど縁があったのだと思う。