いつも
残念に思うことがあります。

ダンナとそのお母さん、お父さんの、共感性の無さ。

例えば、交通事故のニュース。
亡くなった人がいれば、
「おーおー派手にぶつかってぇ!」
と、喜ぶ。
火事で死んだ人が出ると、
「おー○人死んだか!」
と。
他人の不幸は他人事。

これって当たり前?
笑えること?


うちの両親は違う反応だった。

母は、「いやぁ 可哀相に!!」と。
父は、「まだ小さいのに、可哀相に」
「子供もいはるのに、可哀相に」と。
とりあえず、悲しそうな顔をしてくれていた。



坊には、私は、私の両親と同じ反応を見せたい。
いや、どうしたって私には、親と同じ反応しかできないのだが。


自殺を防ぐには、共感性が必要。

うちのダンナの地域は、自殺率がかなり高い。

私の住んでた街は、都会だったけどそうは高くない。

自殺するのは弱い人だと頑固に思い込んでいる。
追い詰められた死だとは何度話しても理解できない、夫。


難しい命題を、私は抱えている。