今日
生まれて初めての、幼稚園の参観日でした。

超多忙な中、今日だけは有給休暇を取って、いそいそと出かける


最初は坊に見つからないように見てて
坊も元気にお遊戯踊っていて良かったんですが

坊が私を凝視

お母ちゃんだと気付いた途端
最初はぐっと我慢してたようですが
泣き始めました。


不覚にももらい泣き
(T_T)

坊は私が席の後ろに行くと私の手を離さず
しばらく積み木にも集中出来ませんでしたが

そのうち、いつもやってるであろう課題に取り組みはじめました。
あんまりもともと集中力はないみたい
(´∀`;)

まだ3歳児の未満児なのに、さすが幼稚園は違いますよ。
同じ色の積み木を木枠の中にきちんと詰めさせたり、更に同じ色で同じ長さの積み木を木枠の中に並べさせたり

重度の知的障害者施設にいた私には、課題がものすごく高度に感じ

でも 恐らく坊はそれらを分かって課題に取り組んでるあたり
お母ちゃんも毎日脳ミソフル回転で仕事してるけど、坊もすんごい頑張ってるなぁと感動!


それから。

児童相談所ワーカーだった時、施設に保護した子供が、実親が面会に来ても泣きもせず、一緒に帰りたがることもない子供が少なからずいたことを思い出し

そんな希薄な親子関係だったのか、と

改めて思った。


積み木参観が終わって、子供達が別の部屋に移動する時、他の子も一斉にワンワン泣き始めた。
坊も何度も私を振り返りながら、不安そうな顔しながら歩いていった。

これが普通の、いや、まともな愛着関係なんだよね。
な~んて、また半泣きになりながら思っていた私でした。