文章を書いてると気持ちが落ち着いてくるってのはよく聞きます。

 

悲しい出来事、立ち直れないこと、イライラする出来事、気持ちが収まらないこと。

 

文章にすることで訳が分からなくなっている頭と気持ちを整理するんですね。

 

時にはSNSに投稿したりメールなりラインなりで人に聞いてもらう。

 

そしたらなんか落ち着くわけですね。

 

しかし僕は基本的に発信することが億劫です。

 

何も喋らないねって言葉が弱点です。

 

小さい頃、親によく言われました。あんたはなにも喋らんから何考えてるかわからん。って。

 

今でも色んな人に言われますね。

 

大体それを言った人は、数日後僕に対して冷たい態度を取る気がします。

 

被害妄想か?

 

でも割とマジです。

 

ブログとかツイッターとか、苦手です。

 

やっていたことはありますが数日の後アカウントを削除します。

 

理解してもらいたいって気持ちと、言葉にして説明するのがめんどくさいっていう気持ち。

 

天秤に乗った2つの気持ちですが、徐々にめんどくささが重くなってきます。

 

僕の友達にツイッターでなんでも呟く人がいます。

 

ていうか、割とそんな人多いですよね。

 

どういう気持ちでやってんだろうと。茶化す訳でもなく結構尊敬してます。

 

自分がめんどくさくて出来ないことをやっている訳ですから。

 

ちょっと今から考えてみます。なぜ皆呟き続けることが出来るのか。

 

いや、それはちょっとめんどくさいので、なぜ僕が発信するのがめんどくさくなってしまうのか。

 

これについて、書きながら考えます。とりとめない物になると思いますが、そういうブログです。

 

ていうかまあ、僕の場合SNSを始めるきっかけが良くなかったか。

 

どうしても世に出したい物が出来たとき(後から見ると大した内容ではない)。

 

気分が沈みこんだ時、誰かに聞いてもらいたい時。

 

大体こんな感じですね僕がツイッターとか始めたのは。

 

例えば、前者は短歌とかでしたね。僕は短歌とか似合うような見てくれではないですが。

 

誰の見てくれが短歌が似合うかと言われたら分からんけども。

 

本で偶々見かけた現代短歌に心を打たれた僕は、ふと自分でも考えてみたわけですね。

 

PCのメモ帳にいくつか書き込んで見た訳ですね。

 

初めて現代短歌に触れてから、30分が経とうかという頃ですかね。

 

私が生み出した作品は大手出版社の名前入りの本に掲載されている作品に負けていない。

 

私の感覚ではやや私優勢。

 

これもしかして世に出したら、なんやかんや持て囃されて最終的には。。。

 

みたいな。妄想が繰り広げられます。妄想の中の僕は何に置いても才能の塊です。そして

 

舞い上がってツイッターアカウント作って1週間作品を投稿し続けて落ち着いて見返して消す。

 

めんどくさくなったので詰め込むとそういう流れになります。短歌じゃなくても同じですね。

 

一方、落ち込んで誰かに話を聞いてもらいたい場合。

 

大体その日のうちに気分がノッてきます。そしたら目的達成なので消します。

 

いやいや、説明もくそも無いね。まあでもそういう人間なんですよね。

 

立ち直るのが早いのがいい所だなんて昔お母さんは言ってたけど、

 

沈むのも急だから、みんな苦労したろうな。すまんね。

 

 

 

 

めんどくささ関係なくなってる気がするけど、書き直すのもめんどくさいだよね。