本を読むのが習慣になっています

 

移動する時

お風呂に入っている時

寝る時

 

その状況で

大体2、3冊読み分けています

 

読んだ本は記録しています

読後感は書かずタイトルと作家名のみ

 

 

自分の状況によって

その時に合ったものを選ぶのは

なかなか難しいものです

 

読んでみたいと買ってはみたものの

いざ読み始めると

今の自分では経験がなさ過ぎて

とてもじゃないけど

読みこなせない

読んではいけない

作家の思いを受け取れない

という感覚に襲われるものが何冊もあります

 

気軽に読めるものは

どんどん読めるのに

読めないのです

 

本当に不思議です

 

本を読みこなすには

経験をつまないと

なかなかできる事ではないのだな

とつくづく思います

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お餅はお正月に食べるもの

 

今でもそう思ってます

特別な食べ物

 

 

スーパーには

パックに入ったものが

売られています。

 

手軽に食べられる食品になりました

 

 

今日のお昼はどうしよう?

冷蔵庫には何もないし

 

 

そんな時

家族みんなが好きな

お餅を焼きます

 

手抜きでごめんね

レンジでチンで簡単すぎて…

 

でも

私にとっては

特別な食べ物

 

レンジでチンでも…

特別なもの

 

 

既製品のお餅を

我が家伝統の醤油とお砂糖で味付けして

お海苔でまいたら

皆ほくほく食べてくれます

 

近頃のお餅は

本当に美味しくなってきましたね

 

生のお餅とは比べようもないけれど

ここまできたか!

と

思います

 

 

子供の頃は

電動の餅つき機で

お餅をついていました

 

 

お餅の出来上がる過程は

ワクワクしました

 

何段もある蒸籠から

順々に餅米を臼に投入

 

1日かけて

忙しなくついていきます

 

まず最初に

つきたての熱いお餅を

神様用に

 

次は

家族分のお餅

 

余ったものは

味見!

 

なんて美味しいの!

 

色々な味付けがあるけれど

私は

何もしない

べろ〜んとしたお餅が好きでした

 

お正月にはまだまだ早いけど

そんな事 思い出しました

 

 

 

 

 

 

この時期の野菜の色はとても綺麗

 

なすの紫

トマトの赤

ピーマンの緑

 

春から夏にかけての草花も綺麗

 

濃い緑の葉に

色とりどりの花

 

見上げた空は

突き抜けるような青

 

生き生きしていて

こちらまで気分が上がってしまいます

 

 

 

 

毎日暑くて

少しでも過ごしやすくしたいと考える時

麻の服を着たいな

って思います

 

誰もいない家で

裸で過ごしても何も問題ないけれど

麻のワンピースひとつ身につけているだけで

過ごしやすさが断然違ってきます

 

麻って凄いな

って思います

 

裸でいるより過ごしやすい

 

 

自分で好きな麻素材の生地を買って

好きなパターンのワンピースを作りたいな

 

そんな思いで

生地屋さんで生地を買ってきました

 

ナゼだか理由は分からないけど

生地が好きで好きでたまらなくて

気になったものがあれば手に入れたい

手に入ったら保存……

という癖があって

生地がかわいそうな状況が多々あったので

生地屋さんには近づかないようにしていました

 

それでも

私のテリトリー範囲内で

素敵な生地屋さんがあると聞いて

いても立ってもいられず

とうとう行ってしまいました

 

買った生地は

張りがあり艶のある黒の麻の生地

 

眺めているだけで

舞い上がってしまいます

 

素敵です

 

 

ここで問題なのが

仕立てるには

どうしたらよいのか?

 

なのです

 

しわになりやすく生地もかたい

ギャザーでよせてふくらみをもたせたらかわいいかも

 

なんて想像したらきりがないのですが

私の体型では

ギャザーは似合わないのです

 

どうしたものか

 

暇さえあれば

あーでもない

こーでもないと

生地を広げて悩んでいます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

久々に落ち込む出来事があって

心の整理がつかなくて

今後どうしようか

毎日どう取り組んだらいいのか

色々悩んでいました

 

その時に手に取ったのが

岡本敏子著の

「いま、生きる力』

でした

 

何年かぶりに読みました

 

読み終わった本は

古本屋に買い取ってもらっていますが

絶対売らない大切大切な本の一つです

 

今現在の自分の問題とはかけ離れていていても

何度も何度も助けられました

 

なんてちっちゃい事でグジグジ凹んでいるんだろう

 

そういう気持ちになれました

 

 

 

話は変わって

 

何年何年も前にTVで

「だれでもピカソ』

という番組がありました

 

世間に名の通っていない芸術家

いわゆる素人さんが作品を披露する番組でした

 

その審査員に

岡本敏子さんが審査員として出演されていました

 

その時の記憶は鮮烈に今でも覚えています

 

おもしろいわ !!!

すごいわ!!!!

これ見たら太郎が喜ぶわ!!!!

 

などなど

言葉で表現できないくらい

嬉しさ楽しさをコメントされていました

 

あまりのはしゃぎように

なにこの人?

頭大丈夫かな?

とその当時はなにがなんだか訳が分かりませんでした

 

でも

 

今はそんな事とてもじゃないけど思えません

 

 

なんて!なんて!なんて!なんて!……素敵な女性なんだろう!!!!!!

 

 

単純な表現しかできないけれど

どう表現したら伝えられるの!!!!

 

そんな印象の人

 

 

you tubuで探してみたけど

(ネットって便利ですね)

岡本敏子さんの出演されているその番組は見つけられませんでした

とても残念です…

(検索の仕方が下手なのかな?)

 

 

北野武さんが作品を見たあとの言葉が今でも残っています

 

「敏子さんがみたら喜ぶだろうな』

 

その当時の言葉が子供ながらに

ズキーーーーーーーンときました

 

また

あの場面を見たいです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日々のいろいろなこと

綴っていきたいと思います。

 

こんな人もいるんだなぁ

と思って頂けると嬉しいです