近々国際キルトフェスティバルが開催されると知って
そういえば
自分のキルト作品ってどうなってるの?
と思いました
千趣会の通信教育で仕上げたものは多分倉庫にあるはず
確かめに行くのもめんどくさい
まぁ時期が来たら見に行くとして…
とりあえずつなぎ合わせた丈が中途半端な作品は
ソファーカバーとして活躍していました
いい加減な尺なので
カバーというよりは引っ掛けている状態で
何年も使用していました
生地が薄っぺらくなって白茶けてしまっても
キルティングしているので綿が出るほどでもなく
そろそろ見栄えが悪くなってきたなぁという時に
どこかにしまわれてしまいました
最近お見かけしていないので行方がわかりません
キャシー中島のキルトショッップで購入した
ハワイアンキルトのクッションキットは父の枕になってしまって
生地がはげ上がり異臭を放つまでになってしまいました
その後はどうしたっけ?
処分したような気がします
手縫いのキルト制作は途方もない時間がかかります
何を作ろうか
サイズはどうしようか
色はどうしようか
生地はどうしようか
デザインはどうしようか
キルティングの糸はどうしようか
…
色々考えたり
当てはめたり
そういう時間も楽しいですが
出来上がると
そんなことどうでもいいと気づきます
つなぎ合わせたら
なんでも素晴らしいし感動します
最近母がキルトの大作を仕上げました
母は色の感覚がどうもイマイチで
どうなるのか想像もつかなかったのですが
出来上がりに感動しました
大絶賛の自分に上機嫌な母
その後は
手芸教室の先輩方に作品を見せ誉められて上機嫌
洋裁専門の親類に機種変したスマホで写真を見せ
よくやったねと誉められ上機嫌
姉にも見せたら?との問いには
あの子には価値が分からないから見せない
とのこと
その気持ち分かります
本当に分からないのです
姉は…
その先品の行方はどうなのかというと
畳んで置いてあります
ベットカバーの予定だったそうですが
カバーのサイズではなかったのです
畳み一畳にプラスαサイズ
棺に入れる時に包むにもちょっと足りないし
どうするの?
何に使うの?
母が通っている手芸教室でも
先輩方は同じ事を言われるそうです