布団に入った時に読んでいる本

 

走る奴なんて馬鹿だと思ってた

松久淳著

 

面白いです

 

20年前は

走る人を心の底から馬鹿だと思っていて

冷めた目で見ていました

 

今はそんなこと微塵も思っていません

 

まだ完読していませんが

内容が自分と重なって面白いです

 

あるあるというやつです

 

自分は日常的に走ってませんが

今日は1時間走れました

 

トイレや水分補給が気になるので

近所のマラソンコースを行ったり来たり…

 

走りはじめはいつもトイレに行きたくなっちゃうんです

 

さすがに同じ所では飽きてきますが

今日は1時間走ろうと決めて実行できたことに満足感がありました

 

いつもはお爺ちゃんしか散歩していないコースですが

今日はオジさんもちらほら見受けられました

 

若いのは自分だけか

 

なんて思いながら走っていましたが

自分はちゃんとしたオバさんになっていたことを

今思い出しました