暮しの手帖の何号かは忘れてしまいましたが

それを読んで

初めてダーニングマッシュルームという物を知りました

 

こんなものがあるのかと

新鮮な驚きがありました

 

要するにツギハギです

 

やるとなったら

センスが物を言うのだろうなぁ

自分は出来ないなぁ

 

というか

 

やらない…

 

 

リメイクしながら愛用し続ける事については憧れがありますが

穴があいたら処分して新しいものを購入するのが現状です

 

 

先日母が

ダーニングマッシュルームの事をTVで観て

ものすっご〜〜〜〜く関心を寄せていました

 

道具がなくてもお玉で出来るらしい

 

そんなことを熱心に語りかけてくるのです

 

じゃぁ

お玉でやりなよ

 

となるのですが

食事を作るまでにツギハギが仕上がるのかといったら

現実的に無理です

 

そんなやり取りを頭の片隅に入れておいたら

本屋でダーニングマッシュルーム初めてキットみたいな代物を

見かけたのです

 

説明本とキットが入っているものでした

 

2000円ちょっとしたので高いなぁとは思いましたが

ダーニングマッシュルーム自体が1000円以上するので

説明付きで糸と針 オジさん顔の糸通し付きとなると

まぁいいか

となって購入してしまいました

 

早速母へプレゼントしたら

大喜び

うざったいくらい

キャーキャー言っていました

 

 

しかし

そこからが長かった…

 

パッケージを開けられないのです

 

ビニルに包まれているものを剥がすのに数分かかり

キットが入っている箱を開けられなくて

あけ口を探すのにグルグルますこと数分

ようやく見つけても開けることができず数分

 

…

 

いても立ってもいられず手助けして

ようやく品物とご対面をしたら

丈の小さいマッシュルームが入っていました

 

こんなに苦労して開けたのになんて小さいの

 

なんて言いながら

二人で大笑いしてしまいました

 

その後

母は説明本を見ていましたが

老眼鏡をかけても見えにくかったようで

ポイッとされてしまいました

 

……

 

まぁ

そんなもんですよね