母は手芸が好きで今現在の作りたいものが財布です

 

材料のへり止めが欲しくて欲しくて

どこへ行っても見当たらないと嘆いていて

それでは行ってない店へ行こうとなり

両親と一緒にランチへ行った帰りに

途中にある手芸屋さんへ寄りました

 

住んでいる所から一番近いお店ですが

車でないと行けないし

仕事帰りでは閉店してしまっているし

なにかと不便なので行った事がありませんでした

 

入ったとたん母と別行動になり

母は素材コーナーへ一直線

自分は入り口にあったリップルに興味津々です

 

甚平を作りたいんです

 

柄が子供使用で可愛いものばかり

家で着るので誰かにみせるものでもないし

ちょうど2mのカット布で値段も手頃

可愛い可愛いと独り言を言いながらどれにしようか悩んでいたら

母に

そんな柄のものを家で着られると暑苦しいわ

と言われてしまいました

 

もう意気消沈です

 

 

その後はミシンコーナーです

 

そのお店はミシンの種類が豊富で驚きました

 

ずっとロックミシンが欲しくてしょうがないのですが

使いこなせないと分かっているので躊躇しています

 

それでも母が素材を選んでいる間

ず〜〜〜っとミシンを眺めていたら

おじいちゃんの店員さんが声をかけてくれたのですが

欲しいんだけど今はちょっと…

なんて なんだか恥ずかしくなってきて

モジモジマゴマゴしてしまいその場を去ってしまいました

 

なんなんだ自分…

 

 

結局親子共々購入に至りませんでした

 

じゃぁ帰りましょうということになって

車をのぞいたら父がじっと座って待っていました

 

エアコンを付けて車から離れたのですが

それでも暑かったらしく窓全開にしていました

 

父に断って了解を得て

車で待ってるよ エアコンは付けておいてくれよ

なんて話をしてからお店に寄ったのに

 

なんだか心苦しくなりました