何年も前のことですが

千趣会でキルトの通信教育があって

私はそれでキルトを覚えました

 

キャシー中島さんのお店に行って

ハワイアンキルトのクッションが出来るパックを買って

ただひたすら縫った事もありました

 

今ではその作品は父の枕になってしまい

臭いです…

 

そういうこともあって

キルトに関しては一通り

それなりに分かっていると思っていたのですが

…

 

やはり

座学と実際は違うのだと

改めて思い知らされる事がありました

 

 

母が通っている

手作り教室というか

手芸ならなんでもありの教室があって

先輩達の経験者としてのいろいろな事を

教えてくださるのだそうです

 

母も洋裁学校に通っていた事もあり

それなりの知識や経験もあるのですが

改めて覚える事も多いそうです

 

しつけの仕方や方向

生地や色選び

布の撚れの始末

キルティングの模様

一人だと大変だから皆でやりましょう

その他イロイロ…

 

話を聞くと

いい習い事をして

いい人達と出会っているんだなぁと思います

 

私はただかじっているだけで

何にも分かっていないのに知ったかぶって

アドバイスしていました

 

私の方が早く始めているという

マウンティング行為

 

あぁ

恥ずかしい

 

 

経験者に教えてもらうことは

何事にも代え難いです

 

私もその教室へ通いたい

 

けれど躊躇してしまいます

 

平日の午前中に集まって

平均年齢が80才

母が一番若いそうです

 

いろんな意味で

無理そうです