最後の夫婦生活っていつだったっけなあ、、、?


あおの妊活のときにはもうすでにほとんどなくて、泣いた記憶はある。


しろちゃんは重度の無呼吸症候群で、年を重ねるごとにどんどん気絶するような眠気が強くなっていって、食後のストレッチ(多分眠気覚まし)をしながらそのまま寝ちゃうとか、話をしながら寝ちゃうとか、信号待ちで寝ちゃうとか、本人もなかなか辛そうだった。


そんなわけで(?)夜の営みが始まったやいなや、、、、寝る。


布団に入ったら、性欲<眠気


私に魅力がないの?!どうしたらいいの?!

と、私が頑張れども


しろちゃんは寝る。


いま思えば、病気なんだから仕方ないんだけど、

CPAP(睡眠時の呼吸を助けるもの)をつけて寝ていたし、

「CPAPをつけて、日中の眠気から解放されました!」

「CPAPのおかげてグッスリです!」

って病院からもらった冊子に体験談が載っていたから、とにかくCPAPをつけていれば睡眠の質は大丈夫なんだと思ってた。


だから、営み中に寝てしまうのはすべて私に魅力がないせい!


ってなってしまった。


それで一通り泣いたら、諦めがついた。

って言ったら、、語弊があるけど、


しろちゃんは不妊治療にめちゃくちゃ協力的だったし、

レスだけど相変わらずしろちゃんは優しいし、

なにもかもを望んでは欲張りだと思った。


そして、無事あおを出産。


そしたら、私の性欲はマイナスになった。

まったくもって、したいとも思わない。

したかった自分はもう過去のもの。


むしろしろちゃんがCPAPをしてぐっすり寝ている姿が愛おしい。


そしたら、しろちゃんが自動車で自損事故を起こした。多分運転中に寝てしまったんだと思う。


CPAPをもってしても異常な眠気はなくなってはいなかった。


しろちゃんも、そして人様にも被害はなかったけれど、マイカーは廃車寸前。


わたしはこの日を境に、しろちゃんに「寝ろ寝ろ寝ろ寝ろ!!」とうるさく言うBBAになった。


そんなBBAになっちゃったもんで、

夜はひたすらしろちゃんを守るためにとにかく寝かす。


だからかな?

私の性欲は戻ってこなかった。

母性ブシャーっ!!ってなりまくってた。


それを、このたびの離婚裁判で離婚原因に挙げられてしまっている。


夫婦生活は長いことありません。

だから、夫婦としてすでに破綻してるんです、って。


しかも、私がなんか悪いかんじに書いてあった。

むー。


精神疾患を抱える人は、無呼吸症候群をもっている場合がとても多いらしいと知ったのは最近のこと。

(家族会の代表者の方が、おっしゃっていた)


CPAPを使ってもなくならなかった異常な眠気は、精神疾患を発症する前触れだったのかな(それともすでにしていた?)


離婚裁判でこれを言うか、言わないで終わりにするか。


どうしよ