あおは、最近反抗的。
あおはついに第一次反抗期に突入したのかもしれない。
が、まだまだかわいいもんよのう、と余裕でかまえていたぽてへい。
でも昨夜いつものように、
早く寝なさいだの片づけなさいだの歯を磨きなさいだの泣いているちゃちゃに謝りなさいだのいろいろ言っていたら、、、
あおがなにかを書いている。
こっちを見てニヤニヤしている。
きっと私の悪口だろうなーと予想はつくけど、なんて書いたんだろう??
きもいおばさん?
バカクソ?
ぶすい?
でぶいおばさん?
なんだ??
と思って見ると、、、、
まじしねくそばばあ
って書いてあった。
、、、、、一気に落ちた。
怒りよりも悲しみ。
存在を否定、全てを否定されたむなしさ。
このなんとも言えない悲しみを一生忘れない。
そのくらいなら衝撃。
ぽてへいにだって反抗期はあった。
なにに対してもムカついて、特に母親にはムカつくムカつくムカつくー!!って何回も言ったかわかんない。
でもね、しねよ、って言ったことも思ったこともない。
だってこころのそこでは親に甘えてて、なにを言っても許されるって思ってて、
いなくなったら困るし、好きなんだもん。
どんなにムカついても。
でもさ、しねよ、は、、、、
あおはギャグだよ、って言ってたけど、言われた方はギャグにできないよ、って伝えて、
少し距離をおきました。
あおなりにいろいろ辛いことがあって、それがうまく言葉にできなくて、それで怒りとなってでてきたのかもしれないから、
少し時間と距離をおいて話し合いたいと思ってる。
お父さんがいなくて寂しい想いをさせてしまっているのかもしれない。
どうにもならないことだけど、それはちゃんと言って欲しいし、がまんして欲しくない。
でもがまんさせてるんだろうなあ、、、。
自分の至らなさを突きつけられて、落ち込んでる。