しろちゃん(だんなさん)がメンタルを病んで出て行ってしまってから、もう3年が経つ....

 

お父ちゃんの記憶がハッキリとあるあおをメインに、多分記憶がないけどを写真でお父ちゃんを認識しているちゃちゃ、ノリでお父ちゃんと言っているきいたんも含め、こどもたちにはできるだけわかりやすくそして優しいことばで「おとうちゃんの病気」について話しをしてきた。

 

 

話をする上で特に気をつけていることが二つ。

 

ひとつ目はこどもたちがお父ちゃんのことを嫌いにならないようにということ。

 

ふたつ目はこどもたちはお父ちゃんに愛されているということをきちんと言葉として伝えること。

 

 

ひとつ目はわたしの願いみたいなもんだけど、しろちゃんを嫌いになってはいけないよ!というふうに子供たちを誘導しないように気をつけている。

 

なんで嫌いになって欲しくないかというと、こどもたちに負の感情を持ち続けて欲しくないから。

 

だから、しろちゃんに対する悪口だとかしろちゃん本人の話をするというよりも、とにかく病気についての話をする。

 

それでも子供たちがどう受け取るのか、それ次第だけど、、、、

 

自分の父親を嫌ったり恨んだりする子供時代を経て大人になるのってかなりきついと思うので、こどもたちに話をするときにはとにかくわたしの中からしろちゃんに対する負の感情を抜き去ってから話をすることにしてる!(むずかしいんだけどねw)

 

 

ふたつ目に関しては、わたしはしろちゃんではないから実際のところしろちゃんがどう考えているかわからず。

「しろちゃんがこうであって欲しい」という、ほんと願望に近いものがあるんだけど、、

 

しろちゃんが毎月生活費を送ってくれていることを、子どもたちへの愛情だと受け取っております。

 

なんせ家を出て行く前には

きいを自分の戸籍に載せたくないだの、あおとたゃちゃの養育費は仕方ないから義務として払うけど、きいに関してはそっち(わたし)が勝手に産むんだから一切払わないって言ってた(病気が言わせているとはいえ泣きました)けど、いまのところちゃんときいの分も払ってくれてる。

 

年1でしろちゃんの誕生日に送る、こどもたちの書いた手紙も受け取ってくれてるし(今年についてはまだわからんけど、出て行った当初の、手紙なんて受け取り拒否!!的な勢いからすれば受け取ってくれるだけよい)。

 

 

 

こどもたちにはこう伝えてる。

 

「お父ちゃんはあおとちゃちゃときいのこと好きなのかな??好きなのになんで会いに来ないのなかな??って思ったら、

まずはお母ちゃんをみて。

 

お母ちゃんを見たら、お母ちゃんが、あおとちゃちゃときいのこと大好きってわかるでしょ?

 

お父ちゃんもお母ちゃんと同じくらい好きなのは間違いないからね!

 

あと、治るのが難しい病気で、病気になりたくてなってる人はいないんだから

 

苦しいのはお父ちゃんなんだよ。

 

お父ちゃんは、ほんの少しのことでも心がとげとげちくちく大騒ぎで、それをどうすることもできないんだよ。

 

だから、お父ちゃんのこころが大騒ぎしてしまって大好きなあおとちゃちゃときいに辛い思いをさせたくないから会えないんだよ。

 

いつか病気が治ったら会えるかもしれないし、ずーっと病気が治らないかもしれない。

 

病気はお母ちゃんには治せないから待ってるしかないけど、

 

みんなで仲良くして待ってればまいにち楽しいよね!」

 

 

 

・・・待ってるとは言いつつも、本音を言うと、この先、離婚だなとは思っている。

 

しろちゃんがまた離婚に取り憑かれて大騒ぎをしたら受け入れようと思っているから。

(そして病気の波からいって、あと1.2年でほぼ確実に離婚を言い出すと予想してる)

 

でもこどもたちの父親であることには変わりないから、離婚しようがしまいが、笑顔でこどもたちとしろちゃんが会える日が来ることは待ってる!!

 

 

(しかし、3年の間いちども子供たちに会わないどころか、子供たちの安否さえ聞いてこない我が夫しろちゃん。はたして会える日が来るのだろうか・・・)