しろちゃんに離婚訴訟を起こされることがわかり、こどもたちに話をしました。


毎日寝る前にお父ちゃんの話をする子どもたち。


あお「お父ちゃんはめちゃくちゃ優しいから、お母ちゃんのお腹を選んだのはお父ちゃんに会うためなんだ」


ちゃちゃ「お父ちゃんに会いたいなあ」


あお「会ったら、ちゃちゃにめちゃくちゃ甘いよ。なんでも買ってくれるよ」


ちゃちゃ「まじか!!」


ぽてへい「お父ちゃんのことで、ちょっと覚悟してもらいたいことがあります。

お父ちゃんと一緒にいられなくなって3年経ったけど、帰ってきてないよね?

だから、これからも帰ってこないかもしれません。

難しい病気だから、もう治らないかもしれません。

あなたたちはこどもだけれど、どんなに祈っても叶わないことがある、ということを知る、その覚悟をしなくてはならないかもしれません。」


ここまで言ったとき、あおに、お母ちゃん泣いてる?泣いてるの?と聞かれた。


堪えていたけど、涙が出てしまってた。


覚悟をしなくてはいけないのは私だった。


やっぱり、しろちゃんとまた会える未来を誰よりも願ってた。


だから3年待ったけど、結局離婚訴訟を起こされる。


ぽてへい「お父ちゃんと一緒にはいられないけど、お母ちゃんは絶対にどこにも行きません。絶対です。約束する」


あおはお父ちゃん治らないのか、、、と悲しそうな顔をしてた。


なんて顔をさせるんだ!


しろちゃんを蝕む病め。




しろちゃん、本当にひとりになってもいいの?

離婚して身軽になったら幸せになれるの?


それともパートナーを見つけたの?


わたしたちが憎いんだろうね、、、


そりゃ至らぬ妻でらありました。

家事はしろちゃんのほうができたし、フットワークも軽くてなんでも俺がやるからいいよ、と言ってくれてたことに甘えていた部分もあったよ。


でも、なにもしてなかったなんてあまりにもそれは言い過ぎだよ。


しろちゃん。

あなたは、頑張っても頑張っても認めてもらえなかったって言うけどさ、

わたしが伝えていた感謝の言葉や労いは届いていなかったことがショックです。