おはようございます(?)
ともちんです。
自己紹介がてら、私が英語学習を始めたきっかけなんかを
ちょろっと書いてみようかと思います。
ともちん(25)
石川県出身
名古屋の大学卒業後、仕事のために上京。
現在社会人1年目。
大学3年生の時に、長年の夢だった
長期のアメリカ留学を決意し休学。
1年死ぬ気でバイトして留学資金を貯め、
1年間アメリカに留学していました。
私が英語学習を始めたきっかけは
小学校5年生の時でした。
当時習字教室に通っていたのですが
その時の先生が自宅で個人英語塾を営んでいて
うちの祖父がその先生と仲良かったこともあり
なんとなくでその英語塾に通い始めました。
もともと海外に興味があって、
カートゥーンネットワークとか、NHKで放送されてたドラマなんかを見てたので
英語学習自体はそこまで苦ではなかったです。
中学にあがると、周りの子よりも英語がわかるという優越感が私の原動力でしたw
高校に入学後、修学旅行でシンガポールへ。
初海外でした。
シンガポール航空に魅せられながら
不安と興奮が入り混じったまま入国。
そこで思い知ったんです。
「英語が・・・しゃ、しゃべれない!!!!」
これまで発音練習とか、単語の詰込みとか文法散々やってきたのにですよ、
まったくしゃべれないんですよ。
単語レベルでコミュニケーションはとれるけど、会話ができない!!
悔しかったですね。
英語できると思いあがってた16歳にはなかなかの衝撃でしたw
修学旅行から帰ってきて1週間ほどで
今度はオーストラリアの語学研修に参加。
行く気はなかったんですが
当時の担任にすごく勧められて
お金ないしなーと思ってたら祖母が「行っておいで」と背中押してくれて。
結論から言うと、このオーストラリア研修がその後の私に大きく影響を与えました。
そもそも高校に行かずに「わいは歌手になるんじゃ!」と親を困らせていた私が
大学進学を志したのもこの研修後でした。
広大な土地、売っているもの、文化、人種。
全てが日本と異なっていてとても魅力的でした。
ホームステイをしたのですが、大人とはやはり会話のコミュニケーションが思うようにいかない・・・
ホストマザー「夕飯はMcDonald'sでいい?」
これがミスタードーナツに聞こえたんですよね。w
学校の帰り道だったし、おやつのことかと思って
「うん!」って答えたその日の夕食が
クォーターパウンダーとビッグマック、チーズバーガーで震えたのは言うまでもありません。
※ちなみにテイクアウトの夕食はこの日だけでしたよ。
基本的に朝、昼、夜はきちんと作ってくれてましたし、おいしかったです。
量はとんでもなかったですが。
それでも子供たちや訪問した高校の子たちとは
言葉の壁を感じることなく接することができたんです。
それで「言葉はコミュニケーションツールのひとつにすぎない」と実感しました。
この後から、私独自(?)かどうかは分かりませんが
英語学習が始まりました。
英語学習の目的によって
・リスニング
・スピーキング
・リーディング
・ライティング
どのスキルから着手するかが変わってきますが
私がまず徹底したのは
「リスニングスキル」
聞こえなきゃ話せない。
海外ドラマ、映画、洋楽
とにかく毎日触れるようにしていました。
海外ドラマや映画は1作品、3回以上見ます。
1回目:普通に楽しみたいので日本語字幕ありで視聴
2回目:英語字幕で視聴
ここまでくると流れも内容も分かっているので
使われている単語やセリフに集中します。
知らない単語を調べて、セリフをシャドーイング。
3回目:字幕なしで視聴
洋楽に関してはひたすら聴きまくる。
手が空いてるときは歌詞も見る。
これを続けていると、単語が聞こえてくるようになります。
そして、アクセントの違いにも気付けるようになります。
英語学習し始めたときって
全部同じに聞こえていたはずです。
先生の発音がコテコテ日本語英語であったのには気付けたとしても
教室で流される教材のCD。
全部同じに聞こえていませんでしたか?
アクセントの違いに気付けるようになったら
確実にリスニング力が付き始めて、耳が英語に慣れた証拠です。
帰国子女たちに比べて日本で生まれ育った我々は圧倒的にリスニングとスピーキング力が劣っています。
スピードラーニングなんかもいいかもしれませんが
私の方法ならお金をかけずにトレーニングできます。
時間はかかるかもしれませんが
生きた英語を身に着けるにはドラマや映画が手っ取り早いです。
なぜなら、海外のドラマや映画のセリフって日常会話で実際に使われているものがほとんどだから。
イディオムなんかもすごくよく出てきます。
言語は生きています。絶えず変化し続けています。
Is this a pen? なんてどの場面で使うんですか?
例が悪すぎます。文法を理解するためだとしても
もっと気の利いた例を用意すべきですね。
学校の英語の授業が無駄だとは言いません。
文法やセクションごとのイディオムは役立ちます。
でも、テストや模試、受験対策だけしていては英語は上達しないんです。
TOEICのスコアが高い人全員が英語を流ちょうに話せるのかといえば、答えはNOです。
英語のテスト満点に近い秀才が英語を話せるかといえば・・・答えはお分かりですよね。
最も大切なのは「枠の外に出る」ことなんです。
インプットしたあとにアウトプット。
書き出すだけじゃダメなんです。喋らないと。
恥ずかしがらずにはっきりと話すこと。
「文法間違ってる」「発音が変」「片言英語」
そんなことを気にしている暇はないです。
もじもじ喋ってたら、伝わらない。
多少間違っていたって、最初は伝わればいいんです。
英語上達への道は行動することがカギです!
守りから攻めにシフトチェンジしなければ
いつまでたってもペーパー上のキングのままです。
・・・と長くなりましたがリスニング+ちょびっとスピーキング編でした。






