とりまさのブログ -48ページ目

とりまさのブログ

私、とりまさの日常を書いています
時々、自分の発達障がいについても

皆さん、こんばんは。

9月6日の未明に突然、家が大きく揺れました。地震です。一緒に住んでいる両親も起きましたがしばらくして電気が消えました。

 


 

そこで懐中電灯などやラジオを付けて情報を聞きました。自宅のある札幌市南区は震度3でした。その後も最初ほどの強さではありませんが余震が続きました。

 

外は明るくなっても電気は相変わらず使えません。テレビももちろんです。その間はラジオで情報収集をしました。

この地震で北海道のほとんどで停電だということです。交通網もマヒ。札幌市内の地下鉄やバスなど全部運休とのこと。職場へ連絡したら今日は臨時休業。まさかここまでの被害とは予想外でした。

車で移動すると信号はついていない状態。交差点では警察の方が交通整理をしていました。

近くのスーパーへ行ってみるとそこには長い行列。並んで1時間ほどでようやく飲み物や食料、電池を購入しました。


家へ帰ると相変わらず電気は使えません。そのまま夕飯。暗いので作るのも苦労しました。しかし幸いにも水道は使えました。

夕飯後、しばらくして寝たものの余震が怖くて眠れず。実際に何度も揺れました。


翌7日も停電。両親の携帯の充電のために携帯ショップへ行くと長い行列。多くの方が利用していました。



ちなみに自分のiPhoneは車の電源で充電しました。

その後、病院が開いているとのことで薬を取りに札幌市中央区へ。停電は解消されたものの地下街は閉鎖、コンビニはもちろん店などは閉店されていました。




再び自宅のある南区へ。まだ電気は使えません。
また暗い中での夕飯。しかしその後に外を見ると街灯が付いていました。一旦安全の為に落としていたブレーカーを上げてみるとやっと電気が付きました。



普段の生活のありがたみを実感した2日間でした。
しかしまだまだ大変な状況にある地域もあります。余震も続いています。今回の地震で犠牲者も出ました。
1日でも早い復旧を願うばかりです。

皆さん、こんにちは。

8月19日に札幌市厚別区の北海道開拓の村で開催されたヨドバシカメラの撮影会に参加しました。



朝からあやしい雲行きでしたが、予感が的中。開始早々に雨☔️
なんとか屋内で撮影を続けました。雨は昼近くには止みました。

しかし食堂へ行くと外まで行列が出来ていたのでやむなく食事は断念。

午後からは雨は降らずに屋外での撮影ができました。

全体的には相変わらずの失敗作の量産でしたが、少しは手ごたえはつかんだかな?

なお肖像権の関係上、作品の公開はできませんので悪しからず。




さて今回の参加者はおよそ270名とのこと。
講師の先生が8名にモデルさんが14名です。それと無料で最新の機材の貸し出しもありました。
講師も山岸伸氏など著名な写真家の方々ばかりで直接アドバイスを聞くことができる貴重な機会でした。

そして撮影は講師の先生1人につきモデルさんが1〜2名がついての囲み撮影です。
まぁポジションを譲りあってとのことですが、これがなかなかうまくいかないものでして。そこで苦労しましたね。
午前は雨で建物の中での撮影、狭いところもありこれもまた苦労しました。

とこんな感じでの撮影会でしたがモデルさんへの声かけなど反省があった撮影会でした。

だそうです。

 

ここからトリ的な意見を。

ここ最近、君が代を聞く機会が多くなった気がします。例えばプロ野球の開始前に全員が立って斉唱など。

スポーツ中継などで日本人が優勝すると国歌として君が代が流れたりするなどですね。

しかし君が代はずっと日本の国歌なのです。少なくとも第二次世界大戦以前から。

歌詞の意味は天皇家がいつまでも続くようにという意味があるようです。

結局は過去の戦争のイメージがちらつくのですね。

終戦の時に国歌を変えれば良かったものの、そのまま変えずにしかも正式な国歌としてしまったわけです。

 

そういえば君が代、学校の音楽の教科書には載ってはいたものの一度も歌ったことがありませんでした。

今考えると、先生たちの生徒を戦争に一人も行かせないという思いがあったのかもしれません。

 

以上、君が代を聞いて思うことでした。

 

 

君が代を聞いて感じること、思い出すことを教えて!

▼本日限定!ブログスタンプ

あなたもスタンプをGETしよう