寝るのが怖い | とりまさのブログ

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私、とりまさの日常を書いています
時々、自分の発達障がいについても

皆さん、こんにちは。

 

 

最近、寝ていて悪い夢を見ることが多いです。

内容は小・中学生時代のいじめられたときのことです。

 

そういう夢を見ると途中で起きてしまい、再び寝るのが怖いぐらいです。

あれから年数は経ってはいますが、怖いぐらい鮮明に覚えています。

病院でも相談はしていますが、よくあることだといいます。

 

 

 

実際、子供のころはよくいじめられました。嫌がらせ行為、暴力など。

他人から見て私は特異な存在に見られていたようです。もちろん加害者の気持ちは今でもわかりません。

 

もちろん学校へ行くのが嫌になりましたが、それでもなぜか学校へ行っていました。

 

いじめのほうは相変わらず毎日のように続きました。

暴言、教科書などがなくなっている、突然訳もなく殴られるなど。

学校に相談しても焼け石に水、一旦は落ち着きますが再び繰り返されます。

 

 

今、思い出すのも嫌になります。しかし脳は鮮明に覚えているもので今でも夢となってそのことがよみがえってくるのです。

同窓会、出るのも嫌で一生出ることもないでしょう。

 

いじめられる方も悪いという意見もありますが、私には理解ができません。

こちらも加害者の明るい未来とは何、といった感じ。

 

 

私にはそんな過去があったという感じです。

しかし、今でもトラウマになっているというのも事実。