平成30年12月24日の朝、母方の祖母が亡くなりました。満91歳でした。
およそ10年前に脳梗塞となってしまい入院生活を続けてきました。しかし年月が経つ度に段々と弱っていく祖母。生命の危機を何度も乗り越えてきましたが結果、力尽きてしまいました。
祖母が病院から自宅へ帰ったと聞いて行ってみました。そこには祖母の姿が。しかし静かで肌は冷めていました。この時はまだ事実を信じられない気持ちでした。つい最近まで生きていたのに。
翌25日には入棺式が行われました。
相変わらず冷たい肌でしたが、化粧をしてもらいそして入棺。自宅へ帰ってまもなく斎場へ向かい通夜へ。
通夜が行われましたが、自分の頭の中はまだどこかに祖母がいると信じていました。
翌26日、天気は晴天でした。
これから告別式です。
最後の別れの時でもなぜかずっと涙が出ません。
その後は火葬場へ。
火葬を終え骨だけになった祖母、何ともあっけなく悲しくなりました。
みんなに見守られて最後を迎えた祖母は幸せだったと思います。
死ということを考えさせられました。
祖母はこの世にはいなくなりましたが、これからも頑張って生きていかねば。
