沿線で甲種輸送2発目を撮影することにしましたが、
発車時刻まで幾ばくも無かったため、移動範囲は限定されます。
撮影場所を決めて、降り立ちますが、今度は気に入る構図が見つからずに焦る…。
そして、構図を決めかねている最中、不意に後ろからブロワー音が。
夢中になるあまり、この時間帯の下り貨物(4091レ)を失念していました。
4091レ_A15_吹貨東→東青森
牽引:EF510-19
コンテナ:日本通運(UV19A)、全農(UT20A-8082)、ホクレン(UT20A-8096)


その4分後、未だに構図を決めかねている状況の中、甲種輸送が来てしまいます。
9590レ_新潟(タ)→松任
牽引:EF510-7
甲種輸送:キヤ143-8、9


天気が良ければ、ダイナミックな背景のケツ打ちになっていたと思うのですけれど。
この後、もう一つヘマを重ねます。
甲種輸送を追って、富山へ移動するため、大潟PAへ移動し始めた直後、
3093レが下る時間帯だということに気付きます。
4091レの撮影に失敗している手前、3093レは撮り逃せない。
土底浜駅で3093レを捉えるべく、急ぎますが、車列は進まず…。
やがて、土底浜駅近くの信号で停車中、線路上を行く貨物列車の車列が見えました。
終了…。
一気にやる気がゼロになり、かつてないほどの安全運転で富山へ。
心配した天気、富山到着後も雨は我慢してくれました。
撮り逃しと移動疲れで萎えていましたが、甲種輸送はベツモノ。
9590レ_新潟(タ)→松任
牽引:EF510-7
甲種輸送:キヤ143-8、9


前回と同じ場所で3発目。
乗務員の方からスマイルを頂きました♪
この日は月曜日。
3097レにDE10ムドが付いていたら、甲種輸送の追いかけは打ち切ろう。
ムドが付いていなかったら、4発目を考えよう。
そう思いながら富山貨物へ。
まずは停車中の甲種輸送のケツ打ち(何度目だろう)。

何やら長い空コキが留置されているが、これは3097レの編成なのか?
そして、期待したDE10ムドは…?
!?!?
ムドは付いていましたが、DE10では無くEF510でした。
しかも、その後ろには17両の空コキ。

甲種輸送とEF510のムド付き3097レ、富山貨物を同時発車するため、
どちらを撮るか選択しなければなりません。
自身の体調を加味しながら天秤にかけた結果、3097レを撮影することに決定。
この瞬間、甲種輸送を追う旅が終了しました。
キヤ143を松任まで追う計画、なかなか慣行できません。
時間的な余裕が無いため、急いで3097レを撮影する場所へと移動します。
3097レ_A25_富山貨物→新潟(タ)
牽引:EF510-4
無動:EF510-5





お供の空コキ、前方2両は新潟(タ)への空車回送、
編成後半に交番検査の札が入ったコキ107-823が含まれていました。
それにしても、こんな長編成の3097レフレームライナーは初めて。
ダイヤ改正後の富山県内の貨物ダイヤも気になりますが、
体調がイマイチなので4060レで締めることとします。
4060レ_A30_東青森→大阪(タ)
牽引:EF510-23
コンテナ:日本フレートライナー_F.L.(UV54A-30036)


この4060レ、ダイヤ改正(改悪)で富山貨物停車時間が10分間と長くなりました。
余裕で2発目が狙えるのですが、どの辺りまで移動して撮れるのかが気になります。
この日のようなゴミ編成なら、撮り逃しても構わない~ということで、
冒険して小杉付近まで移動。
4060レ_A30_東青森→大阪(タ)
牽引:EF510-23
コンテナ:日本フレートライナー_F.L.(UV54A-30036)

ただし、信号一つでダメになると思われるこの移動、お勧めできません。
安全に移動することを考えると、富山駅周辺までの間で工夫するしか無いのかな。
丁度、4060レを撮り終えた辺りで雨が落ちてきました。
さすがに速星貨物を撮る気力は残っていなかったため、これにて3月最初の遠征を終了。
体調不良に悩まされましたが、今回も無事、目的は果たせました。
次こそは~松任まで追いかけてみようと思います。
新潟県内でお会いした方々、親切にしてくれた方々に感謝致します。