この日、大幅遅延が常態化している3097レを撮るため、本業帰りに富山貨物へ。
(というか、これを撮るために本業を切り上げた、と言うのが正直な所です)

まずは1088レのコンテナ観察。
この日はフルコンで、編成中ほどにZM8Dコンテナが積載されていました。
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19時前まで陽が伸びたら、この車輪入りコンテナを明るい場所で愛でたいものです。

定刻を迎え、1088レが発車。

1088レ_A22_富山貨物→東金沢
牽引:EF510-8
コンテナ:DACモノマー水溶液(TOAU1541302)、JR貨物(ZM8D-19)
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1088レ発車後、フォークリフトが起動し、にわかに構内が賑やかに。
FD200と記載されたフォークリフトが起動したということは、水島臨海通運コンテナがあるのか?!
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そして大幅遅延の遅3097レが到着。

遅3097レ_A20_吹貨西→富山貨物
牽引:EF510-16
コンテナ:中央通運(U19A-766)、IDEMITSU(IPCU-081420)、JOT(JOTU099930)、
JOT_界面活性剤専用(JOTU671498)、水島臨海通運(UM12A-5848)
約8時間30分遅れ
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予想通り?水島臨海通運コンテナが積載されていました。
それにしても、最後尾の20Eコンテナの統一美、美しい。

この後、流し切れなかったコンテナを撮影し、放射冷却で冷える富山貨物を後にしました。
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