夢見る“乗り & 撮り“鉄❤旅日記

夢見る“乗り & 撮り“鉄❤旅日記

古川 amor 望夢の“自己満足”ブログへようこそ !!
ブログ開設は、2008年9月12日、
日本だけでなく,海外の鉄道も紹介してます.
掲載記事は 800 件を超えており,貴重な写真も少なくありません.
ぜひ,お楽しみください !!
※福井県大野市出身、金沢市在住

ようこそ、古川 amor 望夢の『夢見る“乗り & 撮り鉄❤日記“』へ。
このブログですが、最近は“撮り鉄”というより“乗り & 撮り鉄”になっているので、
2022年10月14日の「鉄道開業150年」を機会に、タイトルを変更しました。
2008年9月開設以来、定期的に更新していますので、これまでの掲載記事は約 800件 です !!

2016年3月2日には,
日本各地の温泉公衆浴場をリポートする『恋する“温泉♨探検隊”』として独立させました。
探検した「温泉浴場」は、400か所を越えています(2025年4月)。
「鉄道旅」と「温泉♨探検」の2つのブログ、できるだけリンクさせています。

『恋する“温泉♨探検隊”』の方も、ご訪問をお待ちしています。

URLをコピーして、アクセスくださいね !!
https://ameblo.jp/samba-amor/

鹿児島行フェリーは、朝7時出航。

ホテルに荷物を預け、フェリー・ターミナルまでの経路を確かめました。
到着したターミナルで、黄色の貼り紙が目に入りました。

そこには、「欠航」と書かれていました !!

その時、13時30分。

乗船予定の3月13日のフェリーは「欠航」で、臨時便として、12日の21時に出航とのこと。

受付カウンターで説明を受け、「21時の臨時便」に乗船するため、ホテルに戻りました。
「欠航」であること、また、チェックイン前ということで、幸い、キャンセル料はなし(ホッとしました)。
ホテルに預けていた荷物を受け取り、とりあえず昼食。

ターミナルには荷物を預ける所がないので、キャリーケースを引きずりながら時間をつぶしました。


夕食は、ここで味噌ラーメンせっとオリオン・ビール。

計画では、赤いちょうちんに誘われて“さすらいの一杯”を楽しむはずだったのに・・・


そして、17時30分過ぎにフェリー乗り場に戻りました。


この時間でも、ターミナル内は数人だけ。

いつもだと、100人ぐらい乗船客が待っているとのこと。

またまた、出航時間が「23時」に変わりました。
理由は、沖縄本島本部港近くで「クジラらしきもの」と接触したため、安全確認のため2時間遅れるとのこと。

20時35分、乗船開始です。

部屋は、2段ベッドの下(窓側)。

寝台特急を思い出します。
途中の島に寄港せずノンストップで向かうということで、

翌日23時に、鹿児島新港に入港予定との案内がありました。


そこで、鹿児島中央駅近くのホテルを予約しました。

翌朝の弁当も予約しました。

でも、揺れがひどく、船酔いしそうなので、手を付けず、夕方近くまでベッドに横たわったままでした。

「鹿児島新港」入港予定時間が、21時50分に早まりました。
ひと安心です。


17時10分、屋久島(右)と口永良部島(左)の間を通過します。

こちらが、口永良部島です。

波もやや穏やかになり、鹿児島湾に近づいていきます。

ところが、また、ここでハプニング。
鹿児島新港付近が強風のため、安全のため着岸は明朝に・・・とのアナウンス。
谷山沖で、さらに一晩、フェリーの中で過ごしました。


宿泊予定のホテルに事情を話すと、キャンセル料なしとのこと(感謝 !!)

22時頃、朝食の弁当を食べました。29時間ぶりの食事です。

14日6時44分、大隅半島から朝陽が顔を出しました。


8時16分、桜島にお尻を向けて、鹿児島新港に進路を変えます。


快晴の中、上陸しました。

結局、鹿児島新港到着は、当初の計画通りの14日8時30分。

下船したのは、沖縄本島での訓練を終えた自衛隊員の方々と、一般客約10名でした。

上陸後は、タクシーで鹿児島中央駅近くのホテルに移動。
荷物を預けて、朝食、そして、温泉銭湯「みょうばんの湯」で、ゆら~湯楽~ゆら♨しました。


これまで、台風などの影響で、沖縄から脱出できない話は何度も聴いたことがあります。
海路でも、このようなことがあるとは思ってもみませんでした。
まして、自分が、そんな目に合うとは‥

今となれば、これも貴重な経験ですけど・・・(笑)

よろしければ、「みょうばんの湯」リポートも、ご覧ください。

 

★鹿児島から那覇までの乗船(682km)リポート(part 1 & 2, 2019年5月)も、よろしければご覧ください。