ハルを訪ねて三千里

ハルを訪ねて三千里

成犬で保護された愛犬ハルのルーツ探しと、日々思う事の徒然日記

Amebaでブログを始めよう!

ずっと放置していたブログですが、みゅうさんに連絡を取りたくてリブログしてみます(コメントもDMも出来ないようなので💦)


1月にキャバリアのパピーを迎えました🐶


遺伝的に僧帽弁閉鎖不全症を発症しやすいという知識は有りましたが、他の犬種の一般的な遺伝的疾患と同じで、多くても4割位かな?という認識でした。

ところが飼った後にキャバリアブログ等をよくよく見ていくと、7割だとか9割(‼️)等の記載が😱

そして全く知らなかった【キアリ様奇形】も遺伝的疾患としてキャバリアの7割程度が、症状の有る無しに関わらず持っていると記載を見ました…。


つまりキャバリアという犬種に生まれただけで、ほとんどの犬が僧帽弁閉鎖不全症

そして多くの犬がキアリ様奇形だという事を知り、驚き、悲しみ、不安、ショック、もう何と表現したらいいのか分からない心境になりました。

どうして飼う前にそういった事まで調べなかったのか、という後悔も有ります。


でも縁あって家にやってきたハッピー(キャバリアの名前です)

なるべく元気に楽しく幸せな生活を共有したい‼︎

その為に必要なのは、なんと言っても出来る限りの治療を受けさせる事が出来る準備だと思います。


残念ながらさほど裕福では無いので、ペット保険の加入は必須だと思います。

今はブリーダーさんに勧められた保険に加入していますが、6才を超えた辺りから定期的な検査やずっと続く投薬、もしかしたら手術も必要になるかも⁈

と思い、10ヶ月後は更新せず手術と入院に特化した保険と、フルカバータイプで手厚い保険に入り直そうと思っています。

どこの保険が良いのか。

慢性疾患で契約を切られたり、異常な値上げをされたりしないか…しっかり調べたいと思います。


キャバリアの飼い主さん達から情報を頂けると嬉しいです✨