今回、父が入院した病院は、
2年前に夫が最期の時をすごした病院です。

病棟は違いますが、なんと主治医まで同じ!😳

先生は覚えてらっしゃらない様子でしたので、あえてその事には触れませんでした。




2年前に毎日通った病院は、どこに何があるかはっきりと覚えていて。

二度と来たくないと思っていたのに、またここに来てしまいました。

実は昨年の今ごろも、夫の手続きで訪れていました。

その時も、病院に入ると記憶がよみがえって、つらかった。

今回は、母やきょうだいと一緒に来ているので、気持ちがだいぶ救われています。




あの頃、泣きながら食事をしていた売店のイートインスペース。

今は待ち合わせ場所として使っています。
一人じゃないのがこんなにも気持ちが違うなんて。

そして、今回の父の入院は一般病棟。

夫が最期を迎えた緩和病棟とは全く違った場所にいるのが、私にとって唯一の救いです。