先月の記事で書いていたイベントに、先週末、行ってきました。
(旅のお供はもちろん「しまむら」の450デニールタイツ。暖かさに安心感がありました😊)
 
場所は、小樽。
 
2/7〜2/14に開催されていた『小樽雪あかりの路』です。
 
このイベントは、
 
・小樽運河
・手宮線跡地
・小樽芸術村
 
などの会場で、スノーキャンドルや雪のオブジェにロウソクを灯して、温かくも幻想的な風景を楽しむイベントです。
 



大きな会場のほかにも学校や町内会、個人宅でもキャンドルを飾って町ぐるみで盛り上げているのも特徴。
 
期間中は毎日17時〜21時まで点灯。
 
ボランティアや市民の方が、ひとつひとつ手作業で火を灯していくんです。
 


 
夫の生前から、毎年のように来ていたイベント。
 
コロナ前は、手宮線会場で焼いたお餅(おいもだったかも?)を配っていたこともあって、その「手作り感」がすごく好きでした。
 
コロナで中止を経て復活していたのは知っていたけれど、なかなか行けなくて。
 
今年は久しぶりに足を運ぶことができました。


午前中から出発(笑) 



久しぶりの雪あかりの路ということで、気合いが入りすぎた私と息子はなんと午前中から出発(笑)
 
JRで小樽築港駅で下車し、ウイングベイ小樽へ。
 
フードコートでランチ。
 

こういうのでいいんだよ😏


大好き! 「美園」のジェラート♡
 
 
ウイングベイを端から端まで散策したところで、築港駅に戻るのが面倒になり……
 
そのまま運河方面まで歩くことに。
 
結果。
 
めちゃくちゃ遠かった😂
 
ウィングベイ小樽〜小樽運河の距離は約2.3km。
 
 
でもその間、ずっと息子とおしゃべり。
 

もちろん、「お父さんとここ通ったよね」なんて話もしながら、終始笑いっぱなし。
 
なぜか、息子と話しているときは湿っぽくならないんですよね。


点灯までの時間つぶし 

 

まだ明るかったので、思い出の場所をあちこち歩き回る。
 




さすがに疲れて小樽駅前の長崎屋でひと休み。
 
ここも思い出深く、私の好きな小樽ポイントのひとつです。
 
古き良き都通り商店街を通って、小樽運河バスターミナルで暗くなるのを待つ。
 
「桑田屋」さんのぱんじゅうと副茶をいただく。
 
シマエナガの焼き印。カワイイ♡
 
 

そして、17時。火が灯る。 



17時。
街は少しずつ暮れていき、ロウソクに火が灯される。
 
手宮線会場



運河会場

(右下だけ手宮線会場)



夜の小樽の街を存分に歩いたあと、小樽駅からJRに乗って帰宅。


周りきれなかった場所もあるので、来年もまたこのイベントに来たいと思います😊