息子も無事に登園、夫もクリニックに来られたし、私も電車も遅れることなく、時間通りの開始だった。
7時半に最寄駅から電車に乗り、一回乗り換えて芝公園に到着。
かみやまクリニックに行く前に、ローソンでお茶とおにぎりとパンを買って行った(軽食持参のため)。
8時半に病院に着くと、トイレを済ませて、着替え。
採卵の部屋に移動して、点滴をされて、心電図や血圧計もつけられた。
静脈麻酔がされて、ぼんやりしてるところで採卵作業開始。それでも超音波が当たると痛い。
圧迫感と鈍痛がして、針を刺してるのも何となく分かる感じだった
作業自体は初めから終わりまで30分ほどだった。
その後、ガーゼをグリグリ詰められて、看護師さんにパンツを履かせてもらって(ナプキンまで敷いてくれた…)、ストレッチャーで安静室まで運ばれてきた。
ウトウトしたり、ゴロゴロしてるうちに点滴が終わって血が逆流したので急いでナースコールしました
その後もウトウトしたり、ゴロゴロしたりして過ごす。途中で持ち込んだお茶とおにぎりとパンを食べて、ちょっと生き返った
15時にまた採血して内診。
卵巣も腫れてないようで、一安心。
そして肝心の採卵ですが、9つ採れた
夫の方も良い感じみたいで、ふりかけで受精となりました。
明日の昼にクリニックに電話して受精卵がどうなってるか確認だそう。
卵巣の腫れ防止のために、点鼻薬引き続き使用、カバサール3日間服用、抗生物質は5日間服用とのこと。
別室で25万5369円を支払って、今日はおしまい
金銭感覚がおかしい…
下腹部鈍痛はずっと続いているのでヨロヨロ歩き、電車でも席に座らせてもらって帰ってきた。(老人が席譲れビームを出してたけど、ごめんなさい、今は本当にキツイ
ので、と心で思いつつ)
とりあえず、一生に一度の採卵、無事終了。
こんな思いを乗り越えて母になった人、母になろうと頑張った多くの女性たちにただただ拍手