お久し振りです。
今週はなかなか本業が苦戦中でして
店に集中してました。
さて、射幸性から娯楽として
パチンコ業界を変えるなら
プロレスで例えれば
アントニオ猪木からオカダカズチカですね。
アントニオ猪木さんは「プロレスが最強」を謳い
本来のプロレスや異種格闘技で強さをアピールしてきた。
そして、強さという刺激を提供してきました。
時には流血もあり、決着がつけづらい試合内容。
そこで猪木さん独自の世界と強さが確立しました。
現役でいる限り猪木さんは最強で絶対的カリスマです。
後継者を作っても絶対的カリスマを越えることは不可能でした。
そこからジワジワと衰退していきます。
そのプロレスを復活させたきっかけがオカダカズチカです。
これまでの「刺激的な強さ」を「魅力的な強さ」に転換させました。
身体能力の高さ、ルックス、そしてシンプルさ
今のプロレスは流血もほとんどなく
必殺技が出れば終わるという分かりやすい試合内容
多くの子どもたちが憧れ女性にも人気
他にも「魅力的な強さ」を持ったレスラーも増え
そこからジワジワと復活してきました。
パチンコはどうでしょう?
魅力より刺激重視じゃ有りませんか?
機械で言えば
「海物語」や「ジャグラー」がなぜ人気か
それは皆さんもご存じの通りシンプルさですよね!
全ての機械を全部そうしろ!ではなくて
今の機械はどうですか?
複雑な演出で分かりづらいでしょ?
当たるかと思えば当たらない。
最近は海物語もそうなりつつありますよね?
釘も同じで
魅力的な台って、スタートは同じでもスランプだらけだったら打てませんよね?
コンサルタント時代は「ヘソで勝負」と教わりました。
できる限り肩口やはかま下から玉を余り削らずスランプを極力無くしました。
基本はスタート<T1Yよりスタート>T1Yの調整してました。
極力、不快なストレスを無くす努力は必要だと思います。
その「不快の排除」が娯楽への道だと思います。