こんばんは。
とりすのです。
昨日、突然高校時代の友人から電話があり、そのままの勢いで飲んできました。
その友人は不動産業に勤めていて、たまたま昨日は休日だったらしいのですが、20時過ぎでも仕事の電話がかかってきてました。
自分を思い出しても、休日なにそれおいしいの、とか、休日でも朝から晩まで電話に臨戦態勢だったことを思い度しました。
なんか、狂ってると思います。
休日に仕事の電話って、可能な限り避けるべき事象では。休みじゃないじゃん。それをさも当然の如く扱う風潮の、なんと色濃いか…
24時間働けますか?ジャパニーズ・ビジネスマン?
それと、急用をメールで連絡するというのも、ゆがんだ話だと思いました。
メールがいつ見られるかなんて分からないのに、「なぜ送ったのにお前はメールを見ていないんだ」と、昨日の友人は怒られてました。私も怒られたことがあります。
なら、電話せぇやと思う次第です。
ひとこと、急用のメール送ったんで確認してね、と言えば良いだけなのに、それを避けていつ見られるか分からないメールに頼るのは、言葉が悪いですが怠慢だなぁ、と。
メールといえば、プライベート携帯に会社のアドレスを同期させるのって、納得いかないなぁ。
仕事優先ですか、自分の時間よりも家族の時間よりも。そんな家庭が多いのであれば、それは連帯感というより負の、悲劇の連鎖ではないでしょうか。
会社は獄、メールは鎖。
そのような風潮を感じた昨日の話。
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