カードゲーム「特命係」の説明書の誤りについて | とり助といえばゲーム作家のとり助河田金

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「とり助ゲーム」とは、とり助自作のもので、
紙ベースのドイツゲームといった
アナログゲームのことです。特に、ボードゲーム(ボドゲ)
や、カードゲーム(カドゲ)の事であり、
とびぬけておもしろいのもののこと。

特命係の皆様

ひとつよろしいでしょうか?

説明書について釈然としない間違いがありましたので訂正します。
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(誤)
ウソがばれた(他プレーヤーによる家宅捜索成功)回数と、
ウソではないのにウソと指摘してしまったとき(家宅捜索失敗)の回数が
合計3回で敗北となる。


(正)
ウソがばれた(他プレーヤーによる家宅捜索成功)回数と、
ウソではないのにウソと指摘してしまったとき(家宅捜索失敗)の回数が
合計4回で敗北となる。

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うかつチップを結局4枚 手にすると負けなので
ここは4枚です。


とり助としたことが、うかつでした。
と言うことで、うかつチップを1枚もらっておきます。

次の手番では、隠蔽工作(虚偽のカード名を宣言すること)を仕掛ける
つもりのとり助でした。

でも、負けたとしても三浦刑事の役ができるので
それはそれでうれしいですが。

三浦刑事の引退のシーンは好きなのです。
今日の所はこれで失礼します。