人生ゲームの作り方 | とり助といえばゲーム作家のとり助河田金

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「とり助ゲーム」とは、とり助自作のもので、
紙ベースのドイツゲームといった
アナログゲームのことです。特に、ボードゲーム(ボドゲ)
や、カードゲーム(カドゲ)の事であり、
とびぬけておもしろいのもののこと。

人生ゲームは、すごろくにお金の要素を足したゲームなので
文章を適当につくって お金を足したり引いたりすれば
人生ゲームっぽくなる


まず、マスを考えてみる。


何々だから千円失うとか、こうなったので4千円得るとか


例えば事故とか


追突事故に遭った治療費2万円払う ただし、自動車保険に
入っていれば、2万円払う代わりに5万円得る


事故じゃなくてもいいし、


酢豚で作ってみる


夕食が大好きな酢豚だった。4千円得る


これは、別にお金が関係していないが、
人生ゲームでは良くやる手法で、前の文章が
プラスだったととらえて、お金が増えることにするタイプだ。


嫌いな酢豚が夕食に出た。2千円マイナス。


これは、前半の文章をマイナスととらえて
お金が減ることにするタイプだ。


さらに
友人たちと、酢豚を食べた。2千円支払った。


これは、実際にお金を使い、お金を消費したので
お金が減るタイプだ。


実際にあった事とかで、家族との思い出などを
文章に使い、人生ゲームにするとおもしろい。