『ビジネス心理学』渋谷昌三著をよんで | とり助といえばゲーム作家のとり助河田金

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「とり助ゲーム」とは、とり助自作のもので、
紙ベースのドイツゲームといった
アナログゲームのことです。特に、ボードゲーム(ボドゲ)
や、カードゲーム(カドゲ)の事であり、
とびぬけておもしろいのもののこと。

『ビジネス心理学』渋谷昌三著をよんだので記録する。

<概要>

メラビアンの法則(外見6割、話し方3割)面接の時の人の判断の仕方

口の表情(大きい口→活動的、小さい口→おとなしい)

脚、ひざ、つま先(こっちを向いている→興味あり)
        (しっかりと閉じている→警戒している)

あいさつ(○○さん、名前をつけて呼ぶ)好意をもたれやすい

好意をもたれやすい事項
同じ趣味、右側に座る、自己開示、ミラーリング(まね)
ページング(同じ声の大きさ、同じリズム)
バックトラッキング(オウム返し)
フット・イン・ザ・ドア(少し頼む、追加で頼む、まかせる)

パーソナルスペース
  公衆距離360cm~
  固体距離45cm~120cm
親密距離0~45cm

アイコンタクトの効果
  返答を求めている
  連絡を取りたい
  好意
  敵対


アドラーの心理学
 ポジティブ→成功する
 ネガティブ→悪い事がおこる

歯を見せる自然な笑顔がよい

相手との共通点を探すとよい

Z(ゼット)の法則(新聞チラシの見る時の法則)

アイドマ(AIDMA)の法則(購買欲求の法則)
注意、関心、欲求、記憶、行動



<感想>

割と知ってる事も多かった。



相手の心が見える ビジネス心理学 (早わかりN文庫)/渋谷 昌三

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