ビギナー マトリックス ワールド | とり助といえばゲーム作家のとり助河田金

とり助といえばゲーム作家のとり助河田金

「とり助ゲーム」とは、とり助自作のもので、
紙ベースのドイツゲームといった
アナログゲームのことです。特に、ボードゲーム(ボドゲ)
や、カードゲーム(カドゲ)の事であり、
とびぬけておもしろいのもののこと。

このゲームは、ディメンションゼロというゲームをリメイクしたものです。
なかなか売っていないので、入手困難なため自作しました。

ルール
素晴らしきかな人生-BMWルール1


●準備
カードをよく切って、裏向きにおく(山札という)
山札は共用
じゃんけんをして先攻を決める
互いに7枚カードを引く

●勝利条件
 先に相手に『スマッシュ(ダイレクトアタック)7以上』を与えたほうの勝ち

●ゲームの進め方その1(最初のターン『出番』の場合)
1.スタートフェーズ
 山札からカードを1枚ドロー(カードを引く)する
2.メインフェーズ
 手札から要らないカードを1枚エネルギーゾーンに置くことができる(縦向きで表向き)
 エネルギーゾーンのカードを1枚タップする(横向きにする)これにより、
 コストを1支払ったことになる。
 カードの左上の○の中にある数字が召喚コストであり、最初なのでコスト1まで支払える。
 召喚コスト0~1までのカードを自陣に縦向きに出すことができる。
 また、移動についても、同じく、コストを支払うことで、縦横1マスの範囲で移動できる。
 最初のため、召喚コストゼロのクリーチャーを出した時、移動コストもゼロであるから、
 移動ができる。この移動で、手前から2行目に移動した時、
 タップする(横向き矢印を相手方向へ向ける)ことで、スマッシュ1ができる。
 スマッシュ1とは、ダイレクトアタックの事で、このスマッシュの合計が7になると
 負ける。
 スマッシュ1を受けた時、山札から、一枚ドロー(カードを引き)して、裏向き縦に
 エネルギーゾーンに置く。この裏向きカードは、
 7枚たまると負ける。また、このカードは、コスト支払いに使える。
 
 カードが出せない場合は、パスとなる。
 
3.エンドフェーズ
  『ターンエンド』と宣言する。



●ゲームの進め方その2(2ターン目以降)
1.スタートフェーズ
 山札からカードを1枚ドロー(カードを引く)する
 次に、エネルギーゾーンにあるカードとフィールドにある自分のカードを
 縦向きに直す。(アンタップする)
 
2. メインフェーズ
 1枚手札から要らないカードをエネルギーゾーンに置く。(表向き縦向きにだす。)
 エネルギーゾーンのカードをタップする(横向きにする)事でコストを支払い。
 カードを出す。この横にしたカードの枚数分コストが支払える。
・召喚の時は、コストを支払い、自陣にカードを出せる。
  (コストを支払えれば、何枚でもOK)
・移動の時は、召喚の時と同じコストを支払い、縦1つ又は横に1つ
 移動する。(コストを支払えば何回でもOK)
・バトルの時(移動によって自クリーチャーカードと相手クリーチャーカードとが、
 重なった時)は、BP(バトルポイント)が大きいほうが場に残る。
 同じ場合は、両方破壊される。(破壊されたキャラは、自墓地へ置く)
・スマッシュした時、タップする(カードを横向きにする。そして、矢印を相手向きにする)。
 敵陣で、スマッシュすると、2枚エネルギーゾーンにカードを置ける。

3.エンドフェーズ
 手札が最大7枚になるように手札を捨てる
 『ターンエンド』を宣言する。


●まとめ
1.スタートフェーズ
 山札からドロー(カードを引く)
 アンタップ

2.メインフェーズ
  
 コストを支払いカードを出す
 スマッシュする。

3.エンドフェーズ
 手札が最大7枚になるように手札を捨てる
 『ターンエンド』を宣言する


●戦術
なるべく早くキャラカードを出し、敵陣のほうへと移動し、スマッシュ1か
スマッシュ2をする。早く相手を裏向きカードを7枚にさせたほうの勝ち。
負けに近づくほど、使えるエネルギーカードが増えていくので、逆転が
可能になる。

●コストの支払い
エネルギーゾーンにある縦向きのカードを、タップする(横向きにする)事で
コストを支払える。
タップした(横向きにした)カードの枚数分、コストを支払った事になる。

素晴らしきかな人生-カード説明BMW