人生ゲームの作り方(質問について) | とり助といえばゲーム作家のとり助河田金

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「とり助ゲーム」とは、とり助自作のもので、
紙ベースのドイツゲームといった
アナログゲームのことです。特に、ボードゲーム(ボドゲ)
や、カードゲーム(カドゲ)の事であり、
とびぬけておもしろいのもののこと。

●質問集について
人生ゲームを作りやすくする質問を書いておきます。その質問の答えを使って、人生ゲームを作っていきましょう。

例1

質問: どんな料理が嫌いですか?
     その理由は?

答え: うちのは、味が薄いから、サーモンのホイル焼きは嫌い

人生ゲームではこう使う: 嫌いなサーモンのホイル焼きが
                 食卓に出た マイナス2千円 

ポイント:サーモンのホイル焼きが嫌いな事をマイナスと捕らえて、金額をマイナス   
      にした。このようにして、マイナスな事にこじつけ、金額をマイナス
      としているのがポイントである。

例2
質問: 最近言われた嫌な事は?

答え: 恋人に歯が黄色いと言われた

人生ゲームではこう使う: 好きな人から歯が黄色いと言われ、
                 ショックを受ける マイナス4千円

ポイント:恋人にショックな事を言われたことにして、マイナスと捕らえ、持ち金を
      マイナスにした。


例3
質問: どんな料理が好きですか?
     その理由は?

答え: 辛い物が好きだから、カレーが好き。

人生ゲームではこう使う: 好きなカレーが食卓に出た。プラス千円

ポイント:カレーが出てうれしかったので、プラスと捕らえ、持ち金をプラスにした。

例4
質問: 最近言われたうれしい事は?

答え: 歌が上手と言われた。

①人生ゲームではこう使う: カラオケで友人に歌を褒められる、
                友人に食事をおごってあげた。マイナス3千円
①のポイント:褒められたので、プラスと捕らえて持ち金をプラスにしても良いが、
        ここでは、褒められた事によって、余計な出費があった事にして、
        持ち金をマイナスにした。

②人生ゲームではこう使う:歌が上手と言われた。のど自慢大会で優勝。
               プラス8千円
②のポイント:歌がうまいので、大会で優勝したことにしてみた。当然プラスな事
       なので、持ち金をプラスにした。


持ち金のプラスまたはマイナスの金額の度合いについては、各自の感覚に任せします。
しかし、ゲームを盛り上げるためのベストのバランスは、3マス持ち金のプラスマス
にして、1マス持ち金のマイナスマスを配置すると、良いと思われる。
これを原則として、わざとマイナスを多くしたり、プラスを多くしたりする事があります。