嫁です。
昨日の体調不良から復活して仕事をしていると・・・
いつもお世話になっている方が盲腸で手術をするというメールが携帯に飛び込んできました。
びっくりと、心配でもやもやしております。
平日なのが口惜しい・・・。
盲腸といえば、嫁には苦い思い出があります。
小学校の頃、猛烈にお腹が痛くなって病院に行くと、
盲腸だと診断されて、手術となったのですが・・・。
盲腸の手術って、全身麻酔じゃないんですよね。
眩しい手術台の上で、はっきりと聞こえた先生の声を今でも覚えております。
「やっぱ、違うかも・・・。」
(゚Д゚;≡゚Д゚;)
何が??
小学校3年生の頭でも、ヤバイというのは理解できました
それから、手術室を出て行く先生の後ろ姿。
しばらくして、遠くから聞こえてくる父親の怒鳴り声。
間違えで済むか!とか何とか言ってたなぁ・・・・。
結局、「やっぱ、盲腸でした
」というオチで済んだため、
我が家では、今でも昔話のネタとして採用されております。
術後、両親のところに、先生が嬉しそうに嫁の腹から取った盲腸を持ってきたそうです。
「これです、これ♪」って・・・。
一歩間違えりゃ大変なことになってましたが、
幸い、20年後にブログのネタになるような事で済んでよかったです。
今日、手術をした方が早く元気になるように。
心から願っております。
早く、いつもの元気な顔が見たいです。