和漢彩染十八番を使用して明るさを変えずにココアベージュ色で仕上げるためのモデル染毛です
(今年28人目のモデル様です)
新生部はLUC6とLUC14を使用してトーンアップ
既染部は和漢彩染パウダー(イエロー、ブルー、パープル、ホワイト)を使用してお湯溶きで染めました
実は今回はちょっとした反省点が、、、
最近トップやフロントの部分に白髪が増えたとのことで
新生部をトーンアップ後
きちんと染めるためにBB5単品をお湯で溶いたものをトップ部分やフロント部分に塗布しました
それから既染部処理から放置タイムへと移って
その結果白髪が浮くことなくよく染まったのですが
染まり過ぎてフロントやトップ部分だけ黒に近い状態になってしまいました!
まずは本当にごめんなさい
和漢彩染が発売して20年が経とうとしている時に
BB5単品の底力を改めて知る事が出来ました
今回得た教訓は
BB5は白髪を染めるのに必ず必要ですが入れすぎ注意と言う事ですね
仕上がりは予想通りのキレイなココアベージュ色で満足です
次回のモデル染毛の時は同系色のココアベージュ色で
BB5を使用せずにおしゃれ染め感覚で明るく仕上げていきたいと感じています
次回染める日を楽しみにしています
最後まで読んでいただきありがとうございます

